プロが教える!ロールスクリーンにグレーを選ぶ時のポイントを徹底解説

Roll screen gray

白と黒の中間色であるグレーは、インテリアに合わせやすい万能色。白に近い色味であれば優しいイメージを与え、黒に近いグレーであればモダンなイメージを与えてくれます。

グレーのロールスクリーンは、おしゃれで洗練された雰囲気を演出し、シンプルでスッキリとした空間を作りだすのが特徴です。

この記事では、

ロールスクリーンのグレーが欲しい!
どんな雰囲気になるの?

というあなたへ、インテリア通販の「Re:HOME(リホーム)」が、ロールスクリーンにグレーを選ぶメリットとグレーがもたらす効果についてご紹介させていただきます。グレーのロールスクリーンを検討されている方の参考になると嬉しいです。

ロールスクリーンの「グレー」は合わせやすい色

Roll screen gray

ロールスクリーンとは

ロールスクリーンとは、ロール状の生地を巻き取りながら上下に開け閉めをする窓アイテム。自分の好みの高さで止められるので、外からの目隠しをしながら効率よく太陽の日差しが採り入れられます。

窓だけじゃなく、お部屋の間仕切りとして「カウンターキッチン・ドアのないクローゼット・押し入れ・棚」などの目隠しにもぴったり。布製のカーテンのようにヒダがないので、すっきりとしたスタイリッシュな空間を演出します。

グレーはさまざまな表現ができる万能色

白と黒の中間色であるグレーは、落ち着いた万能色。単調なモノトーンカラーの中でもコーディネートがしやすく、すでにお部屋にあるインテリアにもなじみやすい色です。

色味によっては、柔らかく自然なイメージだったりシックで落ち着きのあるイメージだったり。素材や質感の違いで印象にも大きな差があり、さまざまな表情の雰囲気を演出してくれます。

グレーの心理効果と風水効果

Roll screen grayグレーのロールスクリーンを取り入れることで、色が持つ心理効果や風水効果があなたに良い影響を与えます!

ストレスを和らげる

グレーは、心に働きかける効果が主に6つあります。

  • 無害
  • 上品
  • 穏やか
  • 控えめ
  • クール
  • 落ち着き

グレーは上品でおしゃれなイメージ。落ち着いた雰囲気があり、いらだちや疲れなどのストレスを和らげます。物事を受け入れやすくなり、忍耐強くなるとも言われています。

ステータスや金運がアップ

風水の観点から見ると、グレーは「ステータス」や「金運」を上げてくれる色。方角としては「北西」と相性が良く、北西の窓にグレーのロールスクリーンを設置すると効果的です。

また、リラックス効果が期待できるので、寝室・リビング・書斎・シアタールームなど落ち着いてゆっくりくつろぎたい部屋にぴったりです。

関連記事:グレーのカーテンでお部屋もあなたもグレードアップ!効果&おしゃれなコーディネート術

グレーのロールスクリーンはこんなお部屋におすすめ

リラックス効果が期待できるグレーのロールスクリーン!

  • 寝室
  • 書斎
  • シアタールーム

おすすめは上記3つのお部屋です。

寝室

bedroomグレーは、緊張やストレスを和らげるリラックス効果があるため、心が休められる「寝室」におすすめです。落ち着いた穏やかな気分で、ゆったりと眠りにつきやすくなります。

寝室は朝日が眩しいと気になるので、光をほとんど通さない「遮光機能」を備えたロールスクリーンがおすすめです。

関連記事:真っ暗な部屋でゆっくり寝よう!安心できるまでの5ステップ

書斎

study気分を落ち着かせてくれるグレーは、集中して仕事や趣味に取り組みたい書斎にぴったり。中でも、落ち着いた雰囲気に高級感がプラスされる暗めのダークグレーがおすすめです。色が濃いと遮光性が高くなるため、外の光をより遮ってくれるので集中しやすくなりますよ。

シアタールーム

theater room部屋を映画館にしようと思ったら、プロジェクターや専用の大きなスクリーンなどが必要になってとてもお金がかかりますよね。

そんなときは、ロールスクリーンをプロジェクターの代わりに!凹凸が少なく表面が滑らかな生地なので、きれいな映像が映ります。リラックス効果のあるグレーなら、きっとゆったりと映画が楽しめるはず!

また、機能性は、より光が漏れにくい遮光タイプ(遮光1級や完全遮光)が良いでしょう。自宅で映画を観るときに役に立ち、普段はしっかりと目隠しができる優れものです。

関連記事:一人暮らしのホームシアターをロールスクリーン&カーテンで手軽に楽しむ

ロールスクリーンを選ぶ3つのポイント

ロールスクリーンを選ぶときは、以下の3つがポイント!

  • 機能性
  • 取付方法
  • 操作方法

ロールスクリーンならではの選び方もあるので、ぜひ参考にしてくださいね。

機能性

まずは、お部屋の用途や目的に合う機能を選びましょう。

主な機能はこちら。

  • 遮熱
  • 断熱
  • 調光
  • 抗菌
  • UVカット

1つずつ簡単に説明しますね。

遮熱

遮熱機能は、西日などの強い日差しや暑い夏など窓から入ってくる熱エネルギーを遮る働きがあります。室内の温度の上昇を抑えるので、省エネ効果抜群です。

断熱

断熱機能は、遮熱のような外からの熱気だけじゃなく室内の暖気が外へ逃げるのも防ぎます。冬の暖房にも役立ち、リビングや寝室に使用されることが多いです。

調光

調光は、日差しを細かく調整するための機能。日よけや目隠しのさじ加減が自由になり、時間帯や天気などに合わせて丁度良い光が室内に採り入れられます。南や西にあるリビング・寝室は、日差しが強いので調光タイプを選ぶのがおすすめです。

抗菌

汚れやすい場所や、湿気の多い場所にロールスクリーンを設置する場合は、通気性・抗菌加工などの機能が備わっているものを。特殊な機能のカーテンを取り入れることで、窓につきやすい結露から発生するおそれのあるカビの予防になります。

UVカット

UVカット機能は、紫外線を反射・吸収してお肌やお部屋のインテリア・床を守ります。また、昼間の部屋の明るさが適度にキープでき、熱を遮る効果もあるので省エネや電気代の節約につながります。

取付方法

Tension typeロールスクリーンの取付方法は大きく分けて4タイプ。それぞれ、外からの見え方や印象が変わってきます。以下の表を参考にしてくださいね。

天井付け 窓枠の内側に設置する
窓周りがスッキリとした印象になる
正面付け 窓枠の外側に設置する
窓全体を覆って外の光や視線を遮れる
カーテンレール付け もともと付いているカーテンレールに専用のビスで設置する
種類によっては設置できないタイプもあるので注意が必要
つっぱり式 つっぱり棒で窓枠の内側に設置する
穴を開けたくない場所や賃貸におすすめ
関連記事:ロールスクリーンをおしゃれに取り付ける選び方【ポイント6つ】おすすめ商品

操作方法

How to operateロールスクリーンの操作は「チェーン式」「プルコード式」「電動式」「プルハンドル式」があります。

チェーン式 生地のサイドのチェーンを引っ張って開閉
プルコード式 生地の下についたプルコードを引っ張って開閉
電動式 リモコンで開閉
リモコンの紛失に注意が必要
プルハンドル式 生地の下にあるハンドルを引いて開閉
自動で巻き上がる

チェーン式は、ロールスクリーンの片側にあるチェーンを巻きながら操作するタイプ。立ったまま操作ができるので、特に掃き出し窓におすすめです。

プルコード式は、スクリーン下部に付いているコードを引っ張って操作するタイプ。身体にからまったり、ひっかかったりしないような安全対策もあります。

電動式は、リモコン1つで操作可能。チェーンやコードによる危険がない分、小さなお子さんがいるご家庭でも安心です。

関連記事:ロールスクリーンの電動ってどうなの?便利な点と弱点を詳しくご紹介します!

ロールスクリーンを購入するときの注意点

important pointロールスクリーンを購入するときに注意してほしいポイントは、設置場所をかならず確認してきちんとサイズを測ることです。

ロールスクリーンは、取付方法によって採寸する場所も注文するサイズも変わってきます。特に、つっぱり式や天井付けなど枠内に取り付ける場合はサイズを間違えると設置できません。

また、下地(柱)のない部分に取り付けてしまうとロールスクリーンの重みで落下してしまう危険があるので設置場所の確認は特に重要です。壁を軽くノックして鈍い音がすると下地がある証拠。軽い音がすると下地がありません。下地がなさそうな場所ならつっぱり式が安心です。

ロールスクリーンのサイズの測り方

では、具体的なサイズの測り方を見ていきましょう。あなたが取り付けたい場所や、目指したい雰囲気に合わせて測ってみてくださいね。

取付方法 寸法場所 高さ(丈)
天井付け 窓枠内側 −1センチ 内寸通り
正面付け 窓枠外側 +5〜10センチ +5〜10センチ
つっぱり式 窓枠内側 内寸通り 内寸通り〜+5〜10センチ
カーテンレール付け カーテンレール 固定ライナー内側 レール下〜+5〜10センチ

たとえば、窓枠内側の幅が100cm、高さが100cmの正方形の窓に天井付けしたい場合は、幅を−1cmの99cm、高さは内寸通りの100cmになります。

関連記事:ロールスクリーンの選び方は?失敗しないポイントやサイズの測り方を解説

Re:HOME(リホーム)がおすすめするグレーのロールスクリーン

Re:HOMEインテリア通販の「Re:HOME(リホーム)」のロールスクリーンは、断熱・遮光・UVカット・ウォッシャブル、賃貸にオススメのつっぱり式などさまざな種類をご用意しています。

1mm単位での自由なオーダーが可能なので、あなたにぴったりのロールスクリーンを見つけてくださいね!

FUNロール [Re:Home]|1級遮光タイプ

1st class light-shielding type1級遮光タイプは、とても細かい糸で織られており、シルクのような柔らかな手触りの生地で製作したロールスクリーン。「ライトグレー」「アッシュグレー」「シルバーグレー」などのさまざまなタイプのグレーを取りそろえています。

FUNロール [Re:Home]
1級遮光タイプはこちら

FUNロール [Re:Home]|テキスタイルタイプ エンボスグレー

embossed_grayテキスタイルタイプは、質感へのこだわり、目をひくデザインが好みの方におすすめ。陽の光に透かしたときのやわらかさがお部屋を優しく包みます。

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FUNロール [Re:Home]|テキスタイルタイプ 鈴色

bright_reddish-brown優しい肌ざわりのコットン素材を使用。シンプルなグレーながらも、太めの糸を組み合わせることにより立体感を出し個性的で表情のある空間を演出します。

FUNロール [Re:Home]
テキスタイルタイプはこちら

FIRSTAGE [立川機工]

FIRSTAGE高品質でコスパの良いタチカワブラインドグループのロールスクリーンです。機能のバリエーションが豊富で、ウォッシャブル・防災・浴室用など多彩なバリエーションから選べます。

グレーがあるタイプは、以下の7つ。それぞれにパールグレーやグレージュなど色味の違うものがあります。

  • リーズナブルタイプ
  • 洗える無地タイプ
  • 防災タイプ
  • シースルータイプ
  • 一級遮光タイプ
  • 二級遮光タイプ
  • 防炎遮光タイプ

FIRSTAGE [立川機工]
ロールスクリーンはこちら

グレーのロールスクリーンでおしゃれなお部屋を演出!

この記事では、グレーのロールスクリーンを選ぶメリット・購入するときの注意点やグレーのロールスクリーンを取り入れるのにぴったりなお部屋をついてご紹介しました。

白と黒の中間色であるグレーは、ベージュやブラウンのようにインテリアに合わせやすい万能色。色味によって、優しいイメージを与えたりモダンなイメージを与えたりしてくれます。

心理効果や風水効果も考慮しながらグレーのロールスクリーンを取り入れ、おしゃれな雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか?

ロールスクリーン一覧

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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