ロールスクリーンの「黒」を選ぶとどうなる?4つの効果とクールに見せるコツ

Roll Screen Black

黒は、ロールスクリーンのスタイリッシュさを引き立てるかっこいいカラー!壁や天井が白っぽい分、反対色の黒は部屋をキリッと引き締めてくれます。

でも、大きい窓や同じ部屋の複数の窓に取り付けると重苦しい雰囲気に。圧迫感があり、居心地が悪くなってしまうかもしれません。

ここでは、

どんなロールスクリーンがある?
黒ってどんな雰囲気になる?
気をつけることは?

と気になるあなたへ、インテリア通販「Re:HOME(リホーム)」が黒いロールスクリーンの4つの効果と弱点をご紹介!クールに見せるコツもチェックしながら、あなたの理想にぴったりなものをGETして高級感あふれるかっこいい空間を作ってくださいね。

黒いロールスクリーンでキリッとかっこいい部屋に!

Black roll screen

ロールスクリーンはスタイリッシュで使いやすい

ロールスクリーンは、スタイリッシュでどこにでも使いやすいのが魅力。閉めたときは一面がフラットになり、凹凸のあるカーテンやブラインドと比べてすっきり。全開にしたときは上部のメカに生地が巻き取られるのでコンパクトに収納できます。

窓まわりにはもちろん、部屋の一角・階段・クローゼットなどを仕切る「間仕切り」にも最適。見た目がシンプルなので、まるで壁のように空間が仕切れます。

また、生地の高さが好きな位置で止められるのもポイント!外からの日差しの量が調節しやすく、室内からの外の見え幅も自由に決められます。

黒いロールスクリーンは引き締め効果抜群

黒は、ホワイトやグレーと同じ無彩色の1つ。すべての色を吸収・遮断する収縮色で、空間をコンパクトに見せてほかの色を引き締めて目立たせます

ロールスクリーンを黒にすると、落ち着きのあるモダンな雰囲気で存在感MAX!キリッとしたかっこよさが際立ち、より一層スタイリッシュな空間が作れます。

特に、壁や天井が白っぽいときは反対色の黒を使えば引き締め効果抜群。掃き出し窓のような大きい窓に取り付けると、部屋全体のコントラストがはっきりしてさらにかっこいい空間になります。

黒ってどんな効果があるの?

Black Effectロールスクリーンを「黒」にしたときに、あなたにとってどんな効果が発揮されるのかを見ていきましょう!

心理的効果は「高級・神秘・自信・威厳」

黒を目にし、肌で感じた時に得られる心理的効果。黒には以下のようなものがあり、あなたの心と身体に働きかけてくれます。

  • かっこいい
  • 自信がつく
  • 高級感を与える
  • 落ち着きがある
  • 強さを感じさせる

実際より物をずんと重く感じさせる黒は、威厳が感じられ自己主張を強くする色。上質で神秘的な雰囲気もあり、高級感を与えてくれます。

恐怖・不安・不気味という暗いイメージもありますが、身をゆだねると安心感が生まれます。寝るときや隠れるときに、ちょうど良いのが黒の暗い闇の中。ロールスクリーンにもぴったりな色ですね。

風水効果は「金運や恋愛運アップ」

気の流れを物の位置で変えたり固定したりする風水。引き締め効果のある黒には、ほかの色の持つ運気をより確実なものへと導いてくれます。

黒×緑 緑の「健康運」「成長運」を引き立てる
黒×赤 赤の「恋愛運」にドキドキ感をプラスする
黒×黄色 黄色の「幸運」「金運」の流れをストップする

黒は、水の気を持っているので木の気をもつ「緑」と相性抜群。火の気を持つ「赤」の情熱と、黒の冷静さを組み合わせると恋愛のドキドキ感が演出できます。

黄色は幸運や金運を呼び寄せますが、風水的に「流れ」「活発」という意味があるので、黒の「気の流れを止める」という効果で運気を逃がさないようにします。

部屋のコーディネートにも活用できる風水効果。ロールスクリーンを黒にして、気になる運気の色も取り入れてみてはいかがでしょうか。

光をさえぎる効果は「高い」

光を吸収する黒は、外からの光をさえぎる効果(遮光性)が高くなります。眩しい朝日を浴びずにゆっくり寝ていたいときや、日中に部屋を真っ暗にしてホームシアターを楽しみたいときなどにぴったりです。

心理的効果から見ても、圧迫感のある黒は闇を感じやすい色。視覚的にも感覚的にも、暗い部屋が作れます。

UVカット効果は「高い」

黒は、光だけじゃなく太陽から降り注ぐ紫外線も吸収。UVカットのための特殊なコーティングが施されていなくても、基本的に肌の日焼けやインテリアの色あせが防ぎやすい色です。

繊維同士のすき間が少なく、密度の高い生地ならさらにUVカット効果がアップ!ただし、光や紫外線と同時に熱も吸収するので、部屋が暑くなりやすい窓には不向きかもしれません。

リホームの黒いロールスクリーン5選

Re:HOMEインテリア通販「Re:HOME(リホーム)」の黒いロールスクリーンを見ていきましょう!

いずれも、希望のサイズに合わせて1cm単位でオーダーが可能!遮光・UVカットなどの機能や、ポリエステル・コットン・リネンなどの生地の素材。操作方法や取付方法もバリエーション豊富にご用意しています。

FUNロール|テキスタイルタイプ|ヘリンボーン ホワイト(コットン)

textile type日本の最新技術とフィンランドの本格的な北欧デザインを取り入れたオリジナルスクリーン。テキスタイルタイプは質感にこだわり、個性的な表情が目をひくデザインです。

textile type21カラーのうち「ヘリンボーン ホワイト」は直線の黒っぽいラインが特徴。太陽の光を優しく包み込むコットン(綿)素材で、チクチク・ザラザラしない柔らかな手触りが魅力です。

テキスタイルタイプはこちら

立川機工ロールスクリーン|リーズナブルタイプ|マットブラック

Reasonable typeタチカワブラインドグループ「立川機工」が提供する高品質&高コスパのロールスクリーン。リーズナブルタイプは名前のとおり激安で、インテリアに合わせやすい30カラーから好きなものが選択可能。マットブラックはつやがなく、落ち着き感があります。

生地は「採光」機能付き。まぶしい太陽の光を拡散し、柔らかな光を室内の奥まで届けてくれるので部屋全体が明るくなります。

リーズナブルタイプはこちら

立川機工ロールスクリーン|洗える無地タイプ|マットブラック

Washable roll screen洗える無地タイプは、家庭の洗濯機で丸洗いOK。気になる汚れ・ほこり・においなどが自分のタイミングで洗い落とせます。こちらも、インテリアに合わせやすい30カラー。つやのないマットブラックが選べます。

洗える無地タイプはこちら

立川機工ロールスクリーン|1級遮光タイプ|シエロンブラック

Tachikawa Kikou1級遮光タイプは、遮光率が99.99%以上!生地のすき間が少なく、光・熱・音の出入りを防ぐので夏は涼しく冬は暖かい部屋が作れます。

全6カラーのうち、シエロンブラックを選べばさらに高い遮光効果の期待大。プライバシーの確保やインテリアの日焼け防止にも役立ちます。

1級遮光タイプはこちら

立川機工ロールスクリーン 2級遮光タイプ|ネムロブラック

Tachikawa Kiko Roll Screen2級遮光タイプは、遮光率が99.80%!1級遮光タイプと比べると、やや光・熱・音を通しやすいですが、高密度の生地なので年中快適な部屋が作れます。全12カラーのうち、ネムロブラックを選べばさらに高い遮熱・断熱効果が期待できます。

2級遮光タイプはこちら

黒いロールスクリーンをクールに見せるコツ

一言で「黒」といっても、生地の素材やデザインによって雰囲気はさまざま。せっかく取り付けるなら、あなたの理想とするかっこ良さを最大限に演出したいと思いませんか?

黒いロールスクリーンをクールに見せるコツはこちら。

  • イメージに合わせて素材を選ぶ
  • 華やかさを出すなら柄物を選ぶ

それぞれ紹介しますね。

イメージに合わせて素材を選ぶ

raw materials黒いロールスクリーンを取り付けたときに、あなたはどんな雰囲気をイメージしますか?素材によって違うので、それぞれの特徴を知って理想にぴったりなものを選びましょう。

例えばこちら。

マットな黒 ・重厚感が増す
・存在感が大きい
光沢感のある黒 ・高級感が増す
・つやつやした輝きがある
コットンやリネンの黒 ・柔らかさが出る
・透け感がありリラックス感が強い

マットな黒は「マットブラック」ともいい、表面に凸凹があるので光の反射を拡散させてつやを消し、落ち着きのある雰囲気を出しています。光沢感のある黒は「リッチブラック」ともいい、漆器のような輝きで和の伝統や趣を感じます。

コットン(綿)やリネン(麻)の自然素材を使った黒は、ふんわりとした優しい雰囲気に。透け感があるので、黒の重厚感を軽やかに見せてくれます。

華やかさを出すなら柄物を選ぶ

patterned cloth無地のままじゃつまらない!というあなたは、柄物を選ぶのがベスト。アクセントがつき、飽きにくく見るのも楽しい華やかな空間が作れます。

  • 黒をベースに、ほかの色の模様が入っている
  • ほかの色をベースに、黒い模様が入っている

どちらのパターンでもOK!

北欧スタイルやモダンスタイルなど、好きなインテリアスタイルに似合う柄を見つけてくださいね。

黒いインテリアは使いすぎに注意

黒が好きなあなたは、ソファやラグなども黒色を選ぶかもしれませんね。でも、部屋の至るところに配置するのはNGです。

その理由は以下のとおり。

  • 部屋が狭く重苦しくなる
  • 部屋が暗くなりすぎる
  • ほこりが目立つ

それぞれの詳細と、解決策もチェックしてみましょう!

部屋が狭く重苦しくなる

Black interior恐怖・不安・不気味という暗いイメージのある黒は、インテリアに使いすぎると「重苦しい」「威圧的」「圧迫感」のある部屋に。部屋を狭く感じさせるので、居心地が悪くなってしまいます。

そんなデメリットの解決策はこちら。

  • ロールスクリーン以外のインテリアを明るい色にする
  • 白っぽいレースカーテンで抜け感を出す

ソファやラグなどに、ビビッドカラー・パステルカラー・シルバー・ゴールドなどの明るい色を使いましょう。スチールラックを置いたり、彩り豊かな観葉植物を置くのもGOODです。

また、ロールスクリーンはレースカーテンと併用するとぐんとおしゃれに!外の光を浴びたいときは、生地が全開になるので室内が丸見えになります。でも、レースカーテンを取り付ければ日中は光を採り込みつつプライバシーを確保できます。

窓辺のスタイリッシュさを残したいときは、レース生地のついた「ダブルロールスクリーン」がおすすめですよ。

関連記事:ロールスクリーンとレースカーテンどちらを内側にする?素敵な組み合わせを解説

部屋が暗くなりすぎる

部屋全体に黒いインテリアが多いと、視覚的にも心理的にも暗くなりがち。日中でも部屋の電気が必要になるほど暗くなったり、遮光タイプの生地だとまわりが見えないほど真っ暗になってしまいます。

部屋の暗さをそこまで求めていないなら、解決策はこちら。

  • 小窓の窓まわりアイテムは違う色、または何も取り付けない
  • 非遮光の生地を選ぶ

縦長・横長・正方形・丸型などの形をしており、光を採り入れるのが主な目的で設けられている小窓。外からの視線が気になるときは、シンプルなロールスクリーンやふんわりとしたかわいいレースカーテンを取り付ける人が多いです。

でも、掃き出し窓や腰高窓などの大きめの窓に黒いロールスクリーンを使うなら、小窓には違う色の窓まわりアイテムを。白やピンクなどの明るい色で彩りをプラスしましょう。あえて、何も取り付けずに外の光をたっぷり採り入れるのもおすすめです。

non-shadedロールスクリーンそのものに対策をするなら、遮光1級完全遮光は真っ暗になるので「採光」や「非遮光」の生地を選びましょう。

採光は、外の光を拡散させて部屋の隅々まで届ける機能。奥まで明るく照らされる分、窓辺のまぶしさが和らぐ効果もあります。

非遮光は、温かみのある光で開放感がある機能。1枚の布のように思われがちですが、断熱やUVカットなどのほかの機能がそなわっているタイプもあります。

関連記事:小窓に合うロールスクリーンはどれ?おしゃれで快適な空間に仕上げるコツ

ほこりが目立つ

黒いインテリアは、黄ばみ・黒ずみ・黒カビなどの汚れは同色に近いので目立ちません。でも、白やグレーのほこりはハッキリと見えるので不快な思いをしがちです。

黒いロールスクリーンも、空中に浮かぶほこりをキャッチしたり窓枠や床のほこりを拾ってしまったり。上部のメカの上にも溜まり、目立ってしまいます。

そんなときの解決策はこちら。

  • 拭き掃除をする
  • 定期的に水洗いする

ロールスクリーンの生地は、一面がフラットなので拭き掃除が簡単。乾いたキレイな布でサッと拭き取ると、窓枠の下や床に落ちるので掃除機などで吸い取ってください。

油汚れやタバコのヤニなどもついていて、落ちにくいなと感じたら水で1/100に薄めた衣料用中性洗剤を活用しましょう。まずは端っこのほうで試し拭きをし、色落ちやシミにならなければ全体を優しく叩くように拭きます。

年末の大掃除や夏の大型連休など、時間があるときは思い切って水洗いするのもGOOD!ほこりや汚れだけじゃなく、見えない雑菌や嫌なにおいが落とせるのですっきりします。

washable水洗いするなら、家庭の洗濯機で丸洗いできる「ウォッシャブル」タイプが便利。思い立ったらすぐに洗濯でき、クリーニングに出す手間や費用が省けます。

関連記事:失敗しないロールスクリーンの洗い方!ご家庭で簡単に汚れを落とす方法

理想の黒さを手に入れよう!

黒いロールスクリーンは、部屋全体の雰囲気をぎゅっと引き締めてくれる窓まわりアイテム。キリッとしたかっこいい空間になり、ほかの色のインテリアを視覚的・心理的・風水的に引き立ててくれます

遮光効果やUVカット効果が高いのも魅力の1つ!光・紫外線・熱を吸収するので、真っ暗にしたい部屋や朝日・西日がまぶしい窓、収納したものを透けさせずにきちんと隠したいときの間仕切りアイテムにぴったりです。

ロールスクリーンも含め、黒いインテリアは使いすぎると重苦しい雰囲気になるので気をつけてください。理想のイメージに合う生地の素材やデザインを選びながら、取り付けたあとに後悔しないようにしましょう!

リホームの「ロールスクリーン」は、黒はもちろん、ネイビーやグレーなどの濃いめの色も豊富にご用意しています。国内トップクラスの高性能生地なので、丈夫で長持ち!家庭の洗濯機で丸ごと洗えます。

ロールスクリーン一覧はこちら

rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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