完全遮光カーテン5つの魅力!断熱・防音・おしゃれを叶えるインテリア

お部屋の印象を大きく左右するカーテン選び。見た目がおしゃれなのはもちろん、遮光性や断熱・防音など、機能性も取り入れたいですよね。機能性とおしゃれを両立する、完全遮光カーテンの魅力をご紹介します。

完全遮光カーテンとは

遮光カーテンとは外からの光を遮り、部屋の明るさをコントロールできるカーテンのこと。

外からの光を遮るだけでなく、夜に部屋からの明かりの漏れを防ぐので室内の人影が見えにくく、プライバシー保護の面でも安心です。

遮光カーテンには3段階の等級があり、生活スタイルに合わせ取り入れる光を調整することができます。

なかでも最高水準の「完全遮光カーテン」は、光を100%カット。昼間でも部屋を真っ暗にすることができます。高密度に織られた生地は保温性にも優れており、夏は外からの熱気を断熱、冷房の効きを効果的に保ちます。冬は窓からの冷気を遮り、室内の暖かい空気を逃しません。冷暖房の効きをキープしてくれるので、年間の光熱費が削減できるというメリットがあります。

遮光カーテン1級2級3級の違い

遮光カーテンには、光を遮る度合いを定めた「遮光等級」があります。1級から3級まであり、その基準はNIF(日本インテリア協会)による「JIS-L 1055A法(遮光性能試験方法)」によって得られた数字から、分類されています。(https://nif.or.jp/mark)

NIF(日本インテリア協会)とは、カーテンやカーペット、壁紙といったインテリア製品を扱うメーカー企業の一般社団法人で、国際的なインテリア見本市やセミナー等の開催、インテリア事業に関する調査・研究などを行っています。

遮光カーテン1級

遮光カーテンのなかでも、最も遮光性能が高い分類になります。遮光率は99.99%以上、遮光率100%の完全遮光カーテンも1級遮光に含まれます。

その暗さは、昼間にカーテンを閉めると人の顔の表情が識別できないレベル。光を遮断してぐっすり眠りたい方や、ホームシアターとして部屋を暗くしたい方におすすめです。また人影が外から見えないので、寝室や人の集まるリビングなどプライバシーを保護したい場面でも安心です。

遮光カーテン2級

遮光率は99.80%以上 99.99%未満です。暗さは、人の顔あるいは表情が分かるレベルです。遮光率の数値を1級と比較するとほんのわずかな差のようですが、実際に見てみると大きな違いが分かります。光を遮断しつつも、暗くなり過ぎないカーテンがいいという方におすすめです。

遮光カーテン3級

遮光率は99.40%以上 99.80%未満です。人の表情は分かるけれど、事務作業をするには暗いレベル。遮光カーテンのなかでも遮光性能が低い分類になります。ある程度の遮光性能はありつつも、朝日で目を覚ましたいという方にはおすすめです。生活リズムを規則的に整える必要のある子ども部屋などにおすすめです。

こんな人におすすめ!完全遮光カーテン5つの魅力

 

部屋を真っ暗にすることができる完全遮光カーテンは、光を遮るだけでなく断熱や防音にも効果があります。その効果を発揮するさまざまなシーンをご紹介します。

1.光を通さず良質な睡眠を

光を100%遮断できる完全遮光カーテン。外の明るさに影響されないので、夜勤勤務など昼間に寝る生活リズムの方や、真っ暗じゃないと寝られない方に良質な睡眠をもたらします。

2.断熱効果で光熱費の節約

遮光カーテンには断熱効果もあるため、外からの光を遮ることで室温の上昇を防いでくれます。夏は冷房費の節約、冬は部屋の暖かい空気が逃げることを防ぎ、光熱費の節約になります。「Re:Home(リホーム)」の遮光カーテンでは22,000本の極細繊維糸を使用し、高密度な生地製法を採用しています。生地の断熱率は57%、年間の光熱費を約2,000円節約することができます。

3.防音効果で子どもの声も安心

完全遮光カーテンは厚手で高密度な生地であることから、光だけではなく防音効果も期待できます。振動で伝わるような重低音には効果が低いとされていますが、外からの声や騒音には効果的。室内のペットの鳴き声や子どもの声などが、外に聞こえないか気になる人にもおすすめです。より防音効果を高めるには、窓とカーテンの隙間をなるべくなくすことも大切。カーテンのドレープがフラットなものをチョイスすることで、より高い防音効果が期待できます。

「Re:Home(リホーム)」のカーテンは、ドレープがゆるやかでひだ山が少ない「フィンランドスタイル」が標準仕様となっています。ゆるやかな分隙間も少ないので、より防音効果があるカーテンとしておすすめです。

4.外からも見えにくくプライバシーも安心

完全遮光カーテンは夜の部屋からの光も漏れにくくしてくれます。カーテン越しにシルエットが見えることがないので、人通りの多い道に面している方や、外からの視線が気になる方にはプライバシー保護の面でも安心できます。

5.太陽光・紫外線からインテリアを守る

毎日長時間日差しを浴びていると、家具や床は日焼けしてしまいます。完全遮光カーテンを使うことで紫外線による家具や床の色あせや劣化を防ぎ、大切なインテリアを守ることができます。

日本文化×憧れの北欧スタイル

「Re:Home(リホーム)」では、フィンランドのデザイナー、SANNA LEHTI(サンナ・レフティ)が手掛ける北欧デザインカーテンを多数ご用意しています。その断熱率は57%、遮光率は99.99%、防音率も40~50%と、おしゃれなデザインだけでなく高い機能性を兼ね備えています。

シンプル×スタイリッシュなデザイン

フィンランドといえばオーロラを見ることができたり、ムーミンを生み出したことなど、幻想的なイメージが強い国ではないでしょうか。そんなフィンランドには、シンプルでありながら洗練されたデザインのインテリアが多くあります。

一般的に遮光カーテンは生地が厚くなりがちな分重たい印象を与えてしまいますが、「Re:Home(リホーム)」の北欧スタイルのカーテンでは、自然豊かなフィンランドを思わせる明るく優しい色味を多数取り揃えています。

フィンランドで「かわいい」を意味するソポシリーズは、無地でありながら洗練された豊かなカラーバリエーションが魅力。ホワイト・ベージュ・ブラウン系の落ち着いた色味から、ライトターコイズ・マカロンピンク・アップルグリーンなどキュートな色味も揃っています。断熱性は57%、遮光1級、防音率は40~50%。

フィンランドで「自然」を意味するルオントシリーズは、綿の素材感が優しい風合いを醸し出し、ナチュラルでリラックスする空間を演出。断熱率は驚異の63%、遮光率は1級、防音率は40~50%の機能性を兼ね備えています。

そして北欧デザインシリーズでは、豊富な35種類の柄を取り揃えています。憧れの北欧デザインが日本のライフスタイルに馴染むよう研究。フィンランド人デザイナーと日本人のカラーセラピストが生み出した色味や柄は、かわいいながらも日本の生活に違和感のない優しい雰囲気となっています。断熱性は57%、遮光1級、防音率は40~50%の機能性を兼ね備えています。

また「Re:Home(リホーム)」では、カーテンのドレープ(ひだ)を2種類から選ぶことができます。
フィンランドスタイルはドレープが柔らかくゆるやかで、カーテンをたたんだ時にもひだ山がありません。シンプルでスッキリとした印象となり、カーテンの生地の質感や柄を美しく見せることができます。
一方ジャパンスタイルは、日本文化になじみの深いスタンダードタイプ。ドレープがはっきりしており、たたんだ時にボリュームが出ます。

「Re:Home(リホーム)」のカーテンはフィンランドスタイルが標準仕様となっていますが、お好みで選ぶことができます。

 

最新技術で高品質なカーテン

フィンランドスタイルでは、北欧のデザインを取り入れながらも日本の最新技術を駆使し、国内自社生産しています。最新の超音波技術でカットしているので、一般的なジャパンスタイルのように生地を折り返さなくても半永久的にほつれません。

またお手入れも簡単! カーテンフックを外し、洗濯ネットに入れ洗濯機で洗うだけ。高密度でできた生地はシワになりにくいので、カーテンレールに吊るしておくだけで型崩れを防ぎます。

かわいらしさが増す、ころっとしたタッセル

カーテンをより北欧らしく、かわいらしく彩るオリジナルタッセルを多数ご用意しています。木のオーナメントやコルク、レザーベルト、マグネットタイプのトナカイなど、優しく暖かみのある素材感で、心地の良い空間を演出してくれます。種類は20種。ぜひお気に入りを見つけてください。

(オリジナルタッセル / Re:HOME (rehome-japan.com))

さまざまなサイズの窓に対応!完全遮光ロールスクリーン

遮光できるものは、カーテンだけに限りません。ロールスクリーンでも遮光タイプはあり、カーテンよりもフラットで見た目がすっきり。遮光性もありながらよりインテリアを楽しむことができます。

小さい窓にも対応可能

ロールスクリーンの大きなメリットとして、規格外の窓にも対応可能な点があげられます。こだわりの窓にもスッキリと、インテリアを邪魔することなく設置できます。

おしゃれな色や柄を楽しめる

ロールスクリーンはカーテンのようにドレープ(ひだ)がないので、色や柄をより楽しめます。柄であれば絵のような存在感で、お気に入りの柄を楽しむこともできます。

多様なロールスクリーンの活用法

ロールスクリーンの用途は窓に限りません。部屋の間仕切りとしても設置できるので、空間をより効率的に利用することができます。遮光性のあるものであれば子どものお昼寝スペースやお客さん用の泊まるスペースを作ることもできますし、仕事や勉強などより集中したい個別の空間をつくることも。

また棚や押し入れなど、ごちゃごちゃしていて見られたくない場所を隠す目隠しとしても活用できます。白のロールスクリーンを、プロジェクターやホームシアターなどを映すスクリーンとして使用する方もいらっしゃいます。

使いやすい操作性とお手入れ

ロールスクリーンは操作の手軽さも魅力のひとつ。チェーンやコードを上下させるだけで簡単に光を調節できます。

「Re:Home(リホーム)」のロールスクリーンでは「プルコード式」と「チェーン式」の2種類をご用意。「プルコード式」はロールスクリーンに付いているひもを少し下に引っ張るだけで、ゆっくりと巻き上がっていくタイプです。「チェーン式」はロールスクリーンの右(もしくは左)側についているチェーンを引いた分だけ上げ下げできるタイプです。

お手入れ方法に関しても、「Re:Home(リホーム)」のロールスクリーンは拭くだけでOK。手間をかけて生地を取り外し洗濯する必要がないので、お手入れのしやすさは抜群です。

高い遮光性と断熱性

一般的にロールスクリーンは巻き取る必要があるので、遮光性の高い厚い生地は不向きとされています。しかし「Re:Home(リホーム)」のロールスクリーンでは、遮光タイプのものも多数ご用意。高密度の極細繊維糸で生地がつくられているので遮光率もカーテンと変わりません。カーテンのようにドレープもないので窓との隙間も少なく、断熱性や防音効果も期待できます。

効果を高めるレースカーテン・ダブルロールスクリーン

夜は遮光タイプがいいけれど、昼間は光を取り入れたい方におすすめなのがレースカーテンの併用。レースカーテンがあれば外からの視線を遮り、室内からは外の様子を見ることができます。光や風を取り入れることで明るい空間づくりができ、カーテンと窓の間に1枚あることでより冷暖房の効きも高めてくれます。レースカーテンには遮熱・断熱効果やUVカット効果があるだけでなく、プラス機能としてミラーレース加工や花粉・ハウスダストをキャッチしてくれるタイプもあります。

ロールスクリーンでは、厚手の生地とレース生地の二重構造がおすすめ。遮光の機能は保ちつつ、レースがあることでより柔軟な光の調整ができるようになります。レースは遮光生地を巻き上げた後も部屋の中を見えにくくし、プライバシーを守ります。採光タイプで明るさを取り入れつつ、断熱率は30%、UVカットは97%の効果があります。

まとめ

「Re:Home(リホーム)」では北欧の世界観を軸に、日本の生活スタイルと掛け合わせた居心地のよい空間のご提案をしています。当店オリジナルの豊富なバリエーションとオプションで、ぜひワクワクするような理想のお部屋づくりを楽しんでください。

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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