レースカーテンが必要かいらないかを3つのポイントでチェックしてみよう!

lace curtain required

レースカーテンがあなたに必要かどうかを確かめてみませんか?

部屋にある窓は、外から目隠しをするだけなら厚手のカーテンだけで十分。日中も、部屋を明るくするだけなら採光タイプのドレープカーテンだけでOKです。

でも、レースカーテンがあれば日々の暮らしがワンランクアップ!部屋を明るく照らしながらプライバシーを守ったり日焼けが防げたり。快適な室温をキープしたり花粉をキャッチしたりと、見えないところでもあなたをサポートしてくれます。

ここでは、

自分には必要?
いらないんじゃない?

というあなたへ、悩んだときのチェックポイントを3つご紹介。インテリア通販のリホームがわかりやすくお届けします。レースカーテンの役割・機能・雰囲気を知って、本当に必要かどうかを考えていきましょう!

目次

レースカーテンが必要かどうか悩む理由

「厚手のカーテンだけで良くない?」

と、避けられがちなレースカーテン。こんなことを感じていませんか?

購入する手間と時間がかかる

time購入する機会が少ないレースカーテンは、慣れていないので面倒に感じてしまいがち。

通販や実店舗でお気に入りの1枚を見つけて、注文前に窓枠のサイズを計って生地の横幅や丈を計算。いろんなデザインを見て完成をイメージするのは楽しいですが、探すのも手続きをするのも手間や時間がかかるので「いらない」と避けたくなってしまいます。

お手入れや洗濯が面倒そう

Care衣類のように、こまめな洗濯をしないレースカーテン。それでも、気持ちの良い窓辺を保つためにお手入れはしっかりしておきたいものですよね。

モップでほこりを落とすなどの簡単なお手入れでも良いですが、カーテンレールや生地の上部にたまるほこりの掃除は、手が届きにくいので大変。水洗いでさっぱりしたくても、レールから外すのは面倒。クリーニング代のことも考えると、窓に必要かどうかは悩みどころです。

コーディネートが難しい

coordination染色や加工がしやすい布でできたレースカーテン。種類が豊富すぎて、お気に入りの1枚を見つけるのが一苦労しそうですよね。

衣類のような試着ができないので、ドレープカーテンや部屋の雰囲気とのバランスが分かるのは購入後。取り寄せた小さいサンプルで生地の質感や色合いは確認できますが、全体的なイメージは難しく、諦めてしまいがちです。

お金がかかる

money引っ越しや新居にかかる費用が高い、ドレープカーテンを重視したい。そんなときはレースカーテンそのものにお金をかけたくないですよね。

単身赴任や進学などで一人暮らしをする場合も、いずれ使わなくなるからと必要性を感じないかもしれません。カーテンはサイズが合えばほかの窓にも使えますが、もったいない出費は避けておきたいところです。

レースカーテンがないと困ること

「悩むくらいなら必要ない!」

と思いがちですが、レースカーテンのない窓は日中困ることがたくさん!1つずつ詳しく見ていきましょう。

外から室内が丸見えになる

full view日中、太陽の光を使って部屋を明るくしたいとき。ドレープカーテンを開けると外から室内が丸見えになってしまいます。

視線を感じるので、

  • 洗濯物が干しにくい
  • 換気がしにくい
  • 着替えにくい

と困ることに。生活スタイルもまるわかりになるので、空き巣やストーカーの防犯対策不足にもなります。

肌や眼がうっかり日焼けをする

Sunburnガラスの種類による紫外線強度に関する実験」によると、外で浴びる紫外線量の約80%窓ガラスを通して屋内にも入ってくるとのこと。ドレープカーテンを開けて直接太陽の光に当たっていると、肌や眼に以下のような日焼けダメージを与えてしまいます。

赤み・痛み・腫れ・発熱・悪寒・脱力・皮むけ・黒子・皮膚がん
充血・痛み・かゆみ・涙・異物感・白内障・翼状片・加齢黄斑変性

特に、

  • 窓辺のテーブルで作業中
  • 窓辺のソファの上で昼寝中
  • 小窓のあるキッチンで調理中

では、うっかりしがち。一時的なものだけじゃなく、放っておくと病気になったり日常生活を送るのが難しくなったりもします。

室内のものが紫外線で傷む

hurtレースカーテンがないと直射日光が当たるので、肌や眼だけじゃなく室内にあるものにもダメージ大!

木製品 色あせ・ひび割れ
布製品 色あせ・変色

例えば、

  • フローリング
  • 電化製品
  • ソファ
  • ラグ

など。窓枠の両端に束ねているドレープカーテンも含め、大切なものが劣化してケガをするおそれもあります。

冷暖房が効きにくくなる

plan冷暖房で快適にした室内の温度は、熱の出入りがもっとも多い窓まわりの環境に大きく左右されます。

寒いとき 外の冷気が入り、室内の暖かい空気が逃げる
暑いとき 太陽の熱が入り、室内の涼しい空気が逃げる

ドレープカーテンだけの窓は、熱の出入りを遮るものがレースカーテン1枚分足りない状態。二重で覆っているときと比べて、外気の影響を受けやすく冷暖房の効果が弱まります。

温度設定をムリに上げ下げすると、消費電力が増えるので電気代がアップ!レースカーテンがないと、家計や地球環境にもダメージをもたらすおそれがあります。

本当に必要かどうかをチェックしてみよう!

では、あなたにレースカーテンが必要かどうかを実際にチェックしていきましょう!

ポイントは以下の3点です。

  1. レースカーテンがいらない場所かどうか
  2. レースカーテンの機能がほしいかどうか
  3. 窓まわりのどんな雰囲気が好きか

①レースカーテンがいらない場所かどうか

place今、あなたが取り付けたい窓はどんな場所にありますか?

例えば、家族が集まるリビングや身体を休める寝室。和室・キッチン・洗面所・トイレなども含め、窓まわりの環境やライフスタイルによってはレースカーテンがいらないところもあります。

日中誰もいない

夕方から夜間は人がいて、日中は誰もいない部屋。太陽の光で明るくしたり、風通しをしたり。居心地や室温もあまり気にしなくて良い場所はレースカーテンが不要です。

外からの目隠しをするならドレープカーテン1枚でOK。でも、休日で1日中過ごすときは部屋が暗くなるので困ります。

使用していない

  • 物置
  • 応接室

など、人がほとんど出入りしない部屋。日中誰もいない場所のように、窓にはレースカーテンが不要です。

でも、子ども部屋などとしていずれ使おうとしている予定の部屋には準備しておいても良いかも。ドレープカーテンとセットで購入すると、割引価格になったり品質がそろえたりできるのでお得です。

視線が気にならない

  • マンションの高層階
  • 道路に面していない
  • 庭が広くて視線が入らない

など、外からの視線が気にならない部屋。日中も夜間も、窓にカーテンはほとんど必要ありません。

でも、有害な紫外線から室内にあるものを守るにはレースカーテンが欲しいところ。また、夜間は室内の灯りが漏れるので、生活パターンを知られたくない人には防犯対策として取り付けるのがおすすめです。

室内が見えにくいガラスになっている

  • 型板ガラス
  • すりガラス
  • フロストガラス

など、窓1枚でプライバシー保護ができている場所。不透明な加工がされており、目隠し効果が高いので窓にはカーテンが不要です。

でも、窓が裸の状態なので冷暖房が効きにくく紫外線が侵入するおそれもあります。日中に長時間過ごすところや、室内にあるものを日焼けから守りたいところならレースカーテンを取り付けるのがおすすめ。特に、キッチンの小窓に多いケースです。

②レースカーテンの機能がほしいかどうか

あなたがレースカーテンが必要かどうかと悩んだきっかけはなんですか?

例えば、朝日の直射日光がまぶしくて起きてしまう、窓が大通りに面しているから視線が気になるなど。レースカーテンにはいろいろな機能があるので、上手に利用すれば解決できます。

代表的な機能を5つ紹介しますね。

「遮像・ミラー」でしっかり目隠し&防犯対策

  • 外の視線が気になってゆっくりくつろげない
  • 泥棒やストーカーに狙われないかと不安

一人暮らしの人や、道路に面した窓・隣の家が近い窓には「遮像」または「ミラー」。透けにくいのでプライバシーがしっかりと守られ、部屋の中で安心して過ごせるようになります。

ただ、遮像とミラーはどちらも外からは見えにくいですが、大きく違う点があるので要注意!例えば、レースカーテン1枚だけしか取り付けず夜も外から見えにくくするなら遮像。室内から外の様子を観察するならミラーです。

「遮熱・断熱」で1年中の冷暖房効率アップ

  • 冬、窓から冷たい空気が入ってくる
  • 夏、窓からの日差しがとても暑い
  • 電気代が高くて困っている

大きな窓や太陽がよく当たる窓には「遮熱」または「断熱」。生地に熱の出入りを遮断する特殊な加工が施されており、部屋の快適な温度をキープして過ごしやすくします。

部屋が暑いと、汗だくになったり肌がベタついて仕事や家事に集中できなかったり。寒いと、風邪をひいたりベッドからなかなか起き上がれなかったり。遮熱や断熱のレースカーテンがあれば、このようなトラブルも防ぎやすくなります。

また、部屋の温度がキープできるので冷暖房への負担が減り電気代の節約に!遮熱と断熱のしくみは少し違いますが、どちらも部屋を快適な環境に整えつつお財布にも地球にも優しい機能です。

「UVカット」でうっかり日焼け防止

  • ベッドが窓に近いから寝ている間に日焼けしそう
  • お気に入りのソファが日焼けをしないか心配

強い直射日光が当たったり、近くに大切な家具があったりする窓には「UVカット」で紫外線対策を。生地の特殊な加工が太陽の紫外線を反射・吸収し、日焼け・劣化・色あせなどを防ぎます。

UVカット率の違いはこちら。

90%以上 ・紫外線をきっちりカット
・透け感が少ない
・外の景色が見えにくい
80〜89% ・程よい透け感がある
70〜79% ・レース本来の透け感が楽しめる
・外の景色が見えやすい

透け感や見えにくさに差があるので、違いを知っておくと便利。上記で紹介した「遮熱」や「断熱」など、高密度で織られた生地にもUVカット効果が期待できます。

「花粉キャッチ」でアレルギー対策

  • 窓を開けたら花粉やほこりが入ってきそう
  • 毎年の花粉症がつらい

花粉症でお悩みのあなたは「花粉キャッチ」で窓から対策を。特殊な粘着加工が施されており、空気中に舞う見えない花粉やホコリなどをしっかりとキャッチしてくれます。

特に、換気のために窓を開けたときが安心感MAX!小さな赤ちゃんがいる部屋の窓にもおすすめです。

「抗菌・防臭」で清潔をキープ

  • ペットがよくじゃれるからにおいが気になる
  • 目に見えないウイルスが怖い
  • タバコのにおいが嫌い

空気中のウイルスや部屋のにおいが気になるときは「抗菌防臭」で清潔をキープ。生地に高い抗菌性のある銀イオン糸などを織り込んでおり、悪臭の原因となる菌の発生を抑制・分解します。

窓辺でゆらゆらと揺れるカーテンは、ペットの遊び道具にもってこいですよね。粗相をしてしまうおそれもあり、リビングなどのペットがいる部屋にはこの機能が欠かせないともいわれています。

ほかにも、生活臭やタバコ臭・シックハウスやカビの原因菌に効果的。窓辺の清潔感が部屋全体を気持ち良い空間に仕上げてくれますよ。

③窓まわりのどんな雰囲気が好きか

atmosphereあなたはどんな部屋の雰囲気が好きですか?

カーテンは、インテリアの中でも面積が広い窓まわりアイテム。自然と視界に入るので、色柄や素材が部屋全体の雰囲気を左右します。

レースカーテンがあるとどうなるのかを紹介するので、あなたの理想と照らし合わせてみてくださいね。

開放感があって明るい

日中、窓から外がうっすらと見えるので室内に奥行きが出ます。ドレープカーテンで閉め切った部屋よりも、開放的で広々!太陽の光がたくさん差し込み、明るく過ごせます。

特に、一人暮らしのワンルームなどの狭い部屋にはうれしい魅力。気分も明るくなるので、部屋が暗い・狭い、気持ちが落ち込みやすいという人におすすめです。

やわらかくて癒される

レース生地ならではのやわらかさで、窓辺がやさしい雰囲気に変わります。ドレープカーテンにも似たようなタイプがありますが、透け感は別格。もともと、外の光をやさしく取り入れることが目的で作られているので、明るさと共に高い癒し効果が期待できます。

特に、窓まわりに冷たい印象を感じている人や日中ゆっくりと過ごしたい人におすすめ。リネンコットンなど、天然素材のレースカーテンを選ぶと自然そのもののぬくもりも感じられます。

好きなコーディネートになっている

ドレープカーテンには負けますが、レースカーテンの色柄や素材の種類もバリエーション豊富!上手にコーディネートすれば、あなたの好きなテイストの部屋が日中も楽しめます。

特に、窓の見た目や部屋の雰囲気に飽きてきた、カーテンの模様替えをしたいという人におすすめ。この機会に、「北欧スタイル」や「モダンスタイル」などの好きなテイストを探してみるのも良いですね!

 関連記事:本当に欲しいレースカーテンを見つけるのがおすすめ!機能・デザイン・価格の上手な選び方

リホームのレースカーテンでレベルアップ!

Re:HOMEインテリア通販「Re:HOME(リホーム)」の「断熱レースカーテン」は、昼も夜も外から見えにくいミラーレースカーテン。国内TOPクラスの繊維メーカー「ユニチカ」「TEIJIN」と強力タッグで作り上げたオリジナル品です。

サイズは1cm単位でオーダーでき、スマホやパソコンから24時間いつでも注文OK。信頼できる高性能な機能と、デザインや素材の豊富さが魅力です。

  • 購入する手間と時間がかかるから
  • お手入れや洗濯が面倒そうだから
  • コーディネートが難しいから
  • お金がかかるから

このようなレースカーテンの必要性に悩む理由も、断熱レースカーテンなら楽々クリア。あなたのライフスタイルがぐんとレベルアップします。

断熱レースカーテンを見る

ドレープとセットでラクラク注文

Insulated lace curtain断熱レースカーテンは、ドレープカーテンの「オーダー遮光カーテン」とセットで選べます。注文がまとめてできるので、レースカーテン分のサイズ計測や手続きは不要。通販を利用する際の住所やクレジットカード番号なども入力する手間がありません。もちろん、単品でも購入OKです。

お家で洗えるウォッシャブルタイプ

水でほこりやゴミをさっぱり落としたいときは、家庭の洗濯機で丸ごと洗っても大丈夫!高密度に折られた生地は洗濯ダメージに強く、干すときはレールにかけるだけでシワや型くずれが防げます。

レースカーテンの機能の中には、洗濯によって効果が弱まるものがありますが、断念レースカーテンは心配ありません。特殊な繊維を生地に織り込んでいるので、水で流れることなく長持ちします。

気軽に、自分のタイミングで洗える断熱レースカーテンは、クリーニングに出す手間もゼロ。クリーニング代もかかりません。

ドレープと同じフィンランドスタイル

Insulated lace curtain種類は全部で6シリーズ。それぞれ好きな機能・色柄・素材が選べます。そのうち、北欧デザインシリーズはオーダー遮光カーテンと同じ柄でコーディネート可能!現地で暮らすフィンランド人デザイナーと、日本人カラーセラピストが手がけたオリジナルです。

また、カーテンの取り付けスタイルは北欧をベースとしたフィンランドスタイル。ひだ山のないフラットな仕様なので、レールからすとんと落ちる生地のウェーブがとてもキレイ。ひだ山のある一般的なカーテンと比べて、余計な凹凸がなく窓辺がすっきりするのも魅力です。

コーディネートに悩んだら、購入前の疑問や不安が解決できるさまざまなサービスをぜひご利用ください。

高品質なのにリーズナブル

リホームは2012年9月福井県にて創業。おしゃれと機能性を追求する北欧の人々の考え方を参考に、スタッフ一同で「お客さまの暮らしを”もっと楽しく”」をモットーにかかげ、高品質なものを厳選しつつオプションで選べる楽しさをご提供しています。

reasonableサイズが「オーダー」と聞くと高額なイメージが強いですが、リホームのカーテンは完全自社制作なので仲介業者などの余計なコストはゼロ!リーズナブルな価格が実現できており、レースカーテンにお金をかけたくない人にも気軽に選んでいただけます。

断熱レースカーテンを見る

悩んだらとりあえず備えておくのが吉!

あなたにレースカーテンは必要そうですか?

  • 外から室内が丸見えになる
  • 肌や眼がうっかり日焼けをする
  • 室内のものが紫外線で傷む
  • 冷暖房が効きにくくなる

こんな困りごとを防ぐために、悩んだらとりあえず窓に取り付けるのがおすすめ!

リホームの「断熱レースカーテン」は、ドレープカーテンの「オーダー遮光カーテン」とセットでラクラク購入可能。お手入れが簡単で、気軽に清潔をキープ。フィンランドスタイルで窓辺がすっきりと見え、北欧ベースのおしゃれなコーディネートもしっかり決まります。

価格はリーズナブル!各分野のプロと、スタッフの手作業で作り上げた品質の良さをぜひお楽しみください。

rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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