社員が実際に使ってよかった「フィンランドスタイル」のカーテンとは?

こんにちは!Re:Home(リホーム)メディア事業部の梅澤です。

当店の商品には、「フィンランドスタイル」のカーテンがあります。
そんな「フィンランドスタイル」のカーテンっていったいなに?って思った方もいるかもしれません。

「フィンランドスタイルのカーテン」とは、フィンランドのシンプルなライフスタイルを取り入れた、日本では新しいナチュラルなウェーブのカーテンです。
といっても、「え?何それ?」って感じの方もいるかもしれません。

商品のページだけでは伝えきれない商品の魅力を社員が伝えるシリーズ。

今回は、フィンランドスタイルのカーテンについて事業開発部の池内さんが語ります。

現場でのミシンの縫製やカーテンについてさまざまな業務を担当する池内さん。家では三児のママです。

池内さんは実際に、家でもこのカーテンを寝室に使っています。最初の使用感の感想についてはこちらに書いています。

 

そもそも「フィンランドスタイル」とは?

―この「フィンランドスタイル」っていったいなんですか?

フィンランドスタイルっていうのは、簡単に言うと、「タックがない」スタイルです。めっちゃシンプルで広げるとフラットなんですよ。

普段、皆さんが目にしているタイプっているのは、こういったものです。Re:Homeがジャパンスタイルと言っているものです。(1.5倍ヒダ)

 

 

―ジャパンスタイルは、よく見慣れたカーテンですね。うちのもそうです。

一方、フィンランドスタイルはカーテンのフックをひっかけるタックがなくて、上からまっすぐすっと落ちるラインを楽しめるものです。

日本のカーテン、端っこがこうして縫われているんですけど、よく見慣れた感じですよね。

これが、フィンランドスタイルのは全然縫っていないんですよ。画期的なカット方法で、糸がほつれないのに、すっときれいに横も下もスッキリ。

どうですか?

―本当だ!とにかくスッキリですね。

 

ラインがスッキリするんです。そして、上から布をそのままつるした風合いを楽しめるんですよ♪

最近、シンプルでミニマルな暮らしをしたい、好まれる方に採用していただいています。

このヒダがなく、すとんと落ちるのがすっごいきれいだなって言ってくださるんです。

フラットな状態にすると、壁紙のように楽しめるんですよ。

―あ、ほんとだ!すごい。壁紙のようですね。

フィンランドスタイル(左)とジャパンスタイルのカーテン。並べてみると、こんな風に違います。

日本人になじむ北欧デザイン

―ところで、今日着ているエプロン、似合っています。この柄、どこかで見たことがあるような…

ふふふ、実はこれもカーテンの柄の一つです。コットンカーテンも同じデザインを展開していまして、その生地から縫ってみました(手作りですので、残念ながら一般販売はしておりません)。

―やはり、こうして服として身に着けても、日本人になじむデザインということがよくわかります。

はい。Re:Homeでは「北欧スタイルのインテリア」を中心に販売していますが、日本人に合う北欧スタイルなんです。

カラーセラピストの蓑輪恵理子さんに日本人の肌色に合う色を選んでもらってから、フィンランドのデザイナーSANNAさんにデザインしてもらいました。

日本人に合う色合いだから、しっくりくるんです。
一見、地味なんですけど、実際に部屋に入れてみるとなじむんですよ。

北欧デザインというと、「マリメッコ」などの明るい色合いのものをイメージされる方が多いと思いますが、実際に取り付けてみるとしっくりこない、ということもあると思います。

―そういえば、池内さんの家でも以前は明るいカーテンだったんですよね。ちなみに池内さんの家でもこのカーテンを取り付けたということなんですが、どうですか?

はい。クローゼットと部屋の間仕切りに使っています。タッグがないので、好きなように使えるのが特徴で、フラットにもできるし、自分の好きなようにウェーブ感を楽しめるんですよ。

間仕切りカーテンに取り付けたフィンランドスタイルのカーテン

 

はい。私は絵を描くのが好きなのもあって、マリメッコのような明るいものが好きで、カーテンもそういうものでした。

以前の池内さんの部屋の明るいデザインのカーテン。「元気をもらうけど、もう少し落ち着きたい…」ことでフィンランドスタイルのカーテンにチェンジしました。

 

でも、今38歳になって落ち着いたデザインがいいなって思うようになってきました。さすがにアラフォーになって、こういう明るい色合いは飽きてきちゃったなぁって。

―私も同じ30代としてわかるような気がします。かわいいですけどね。

そうですね。明るい柄から元気をもらうっていうのもありました。でも、年齢なのか(笑)、もう落ち着いたものを求めるようになるんですよね。

こちらに変えて本当によかったです。スッキリ、落ち着いたものが空間にあるっていいなって思います。こちらは間口幅260cm×高さ186㎝と、結構大きいので、部屋の印象はかなり変わりました。

視覚から入ってくる情報って、結構大きいんですよ。何気ないことですけど、すっきりしたデザインに囲まれて生活するってすっきり、落ち着いて生活できるなって思います。

実際に、明るいカーテンから今のカーテンに変えてから、毎日の気分がちょっとずつ変わりました。そのちょっとしたことが積み重なって毎日の心理状態にも大きくつながっていると思います。

―寝室にあるということですが、毎日どうですか?

遮光なので寝室に合いますね。一番リラックスしたい空間で、心地よくてすっきりしますよ!

シンプルでスッキリしたい人、家庭をお持ちの家にぜひオススメ!のカーテン

―こちらはどんな方におすすめしたいですか?

やっぱり私と同じように30代の主婦で、子どもがいて、という家庭を持つ方ですね。カーテンのデザインのラインナップには、子どもさん向けのかわいらしいデザインもあります。

池内さんオススメのカーテンのデザイン。鳥のデザイン「LENT_20」(左)は特にお子さんのいる家庭にオススメしたいかわいいデザインです。

シンプルですっきり、ミニマルな生活をしたい人、心地よい生活をしたいという方におすすめです。

私自身が寝室をこちらのカーテンに変えて、すっきりした空間になって心地よく過ごせています。カーテンってなかなか変えることがないかもしれませんが、変えてみるとすごい変わるんです。

カーテンを変えると生活が楽しくなります!ちょっと今のカーテン合わなくなってきた、という方も、ぜひ変えてみてほしいなと思います。

ちょっとぶっちゃけ話?フィンランドスタイルのカーテン使ってみたウラ話

―ところで、池内さん、実は今回、「使ってみてこういうところが気になった」などのぶっちゃけ話も聞きたかったんですけど…。

はい。まったくここが気になったとかないんですよ。本当に(笑)。

ただ、やっぱり私の母は、フィンランドスタイルのカーテンには最初は抵抗感がありましたね。「こんなのカーテンじゃない。ヒダがない」なんてみたいなことは言われましたけど。

やっぱり、母の世代からしたら、カーテンって感じがしないのかなと思います。でも、慣れてきたら、気に入ってもらって気にならなくなったみたいですね。

なので、今までの「普通のカーテンじゃない」とちょっと抵抗感ある方も、部屋に入れてみるとなじんでしまうので、ぜひ取り入れてみてほしいと思います!

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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