カーテンの種類と特徴を徹底解説!お部屋に合わせたカーテンの選び方

引っ越し、新築といった新生活で必要となってくるカーテン。たくさんあって、どんな種類のカーテンを選んだらいいかわからなくなってきますよね

カーテンは有害な紫外線から守ってくれ、遮熱・断熱機能や防音など多彩な機能を持ちながら、装飾性も兼ねています。

どの部屋にはどんなカーテンがいいのか、わからない
リビングや寝室、キッチンなどお部屋の用途に合わせてどんなカーテンが合うのだろう
カーテンだけじゃなくて、ブラインドもいいけど、どれを選んだらいい?

ブラインドやロールスクリーンといったカーテン以外の窓まわりもオールマイティに扱う当店だからこそ、あなたのお部屋にぴったりの窓まわりアイテムの選び方を、豊富な窓まわりアイテムからご紹介します。

目次

タイプ別にみたカーテンの種類


カーテンは一般的に、ドレープカーテンレースカーテンに大別できます。さらにつっぱり棒に据え付けるカフェカーテンや、開閉が上下のシェードカーテンがあります。

また、広い意味ではカーテンは布地の日差し除けや間仕切りということになりますので、ロールスクリーンブラインドも含まれます。

一般的なカーテンの種類

  • ドレープカーテン
  • レースカーテン
  • カフェカーテン
  • シェードカーテン(ローマンシェード)

シェードカーテン以外は、開閉が左右になっています。左右が開閉のタイプは、掃き出し窓など窓の開閉や人の出入りをよくする窓にオススメです。

カーテンは、窓まわりアイテムの中でも取り外しがしやすく、洗濯するだけなので、お手入れが比較的楽です。

「カーテン」以外の窓まわりアイテムの種類

  • ロールスクリーン
  • タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)
  • ウッドブラインド(ヨコ型ブラインド)
  • アルミブラインド(ヨコ型ブラインド)
  • ハニカム(プリーツ)スクリーン

なお、縦型ブラインド以外は、開閉が上下になっています。こちらの窓まわりアイテムは、お部屋がスッキリした印象になります。

ドレープカーテン

function

最も一般的なタイプです。「カーテン」と言えばまずイメージされるのが、こちらのドレープカーテンでしょう。厚手の生地で、ドレープ(ヒダ)があるのが特徴です。
「ドレープ」とは「垂らした布の柔らかい流れるようなひだ」のこと。布をつるすことで生まれるドレープの美しさがお部屋の装飾にもなってきます。

ドレープカーテンはこちら

レースカーテン

薄手のレース生地からなるカーテン。
基本的にドレープの厚手生地とセットのダブルで使われることが多いです。日中はドレープを開けておき、レース生地を掛けておくことで、採光をしつつ、外から見えにくいようにすることができます。

レースカーテンには、UVカット機能や、外から見えにくいミラーレース加工など機能性が強化されたものが多くなっています。
また、レース生地だけでは、遮光機能が弱いのでドレープとセットならば強い日差しも防ぐことができます。

レースカーテンはこちら

カフェカーテン

つっぱりタイプの棒にフックなしで、そのまま穴の開いたカーテン生地を引っかけるタイプのカーテンです。取り付けや取り外しが楽で、カーテンレールが取り付けにくい小窓によく使われます。

シェードカーテン(ローマンシェード)

ここまで紹介した3つのタイプのカーテンは、開閉が左右ですが、シェードカーテンは開閉が上下になっています。
「ローマンシェード」とも言われ、カーテンとロールスクリーンの間のようなおしゃれな窓まわりアイテムです。
取り付けがしやすく、取り外しも楽で、一般のカーテンではスタイルを決めにくい小窓にオススメです。つっぱりタイプもあります。

シェードの特長は、ファブリック(布地)の持つふんわりとした美しさを生かしつつ、カーテンと比べてドレープ(ヒダ)の厚みが薄くなり、スッキリとした雰囲気になること。コードで開閉を操作し、開くときは生地を平行にたたみあげるので横方向にヒダが生まれます。

取り付け方法は、上部メカ(昇降するための器具)を設置し、布地をマジックテープで取り付けるというとても簡単なものです。

シェードはこちら【一級遮光パリスシェード】

小窓にぴったり!つっぱりタイプのシェード

※こちらは楽天ショップの商品です

「カーテン」以外の窓まわりアイテムの種類
「カーテン」とは、「窓に掛けて日差しを遮り、部屋の仕切りや装飾とする布」(広辞苑)のこと。布地を使ったロールスクリーンも広い意味ではカーテンになります。

カーテンを探しているけれど、ブラインドやロールスクリーンといった「カーテン」以外のアイテムの方があなたのお部屋の窓に合うということもあります。ぜひ、こちらからあなたの窓に合うぴったりのアイテムを探してみてください。

ロールスクリーン(ロールカーテン)

カーテンと同様に布地ですが、カーテンの持つドレープ(ヒダ)はロールで吊るされているためありません。

ロールでぴったりと張られた布がデザインの持つ美しさをそのまま生かします。「ロールカーテン」とも言います。
ロールスクリーンはカーテンのようにヒダがないので、お部屋の空間がスッキリします

ロールスクリーンは基本的には、ロール(軸)の部分を窓枠に取り付けるためのブラケットという取付器具をネジで取り付けますが、リホーム(Re:HOME)では、カーテンレールに取り付けられるタイプとつっぱりタイプも扱っております。

カーテンを付けていた窓にロールスクリーンに変えることもできます。カーテンレールが取り付けにくい窓には、つっぱりタイプのロールスクリーンがオススメです。

つっぱりタイプのロールスクリーンはこちら

ダブルロールスクリーン

カーテンと同様、厚手の生地と薄手のレース生地の2種類の生地をセットして使えるので、1種類の生地を上にしても、もう1種類の生地でお部屋が見えないように調節できます。


カーテンよりロールスクリーンのスッキリした見た目がいいけれど、開けたときに外から見られるのが心配という方にはこちらがオススメです。

ダブルロールスクリーンをみる

調光ロールスクリーン

薄地のレースタイプの生地が2種類組み込まれ、チェーンで開閉すると、2つの生地が交互に組み合わさって縞模様になったり、覆い隠されたりします。光の量と視線をコントロールできます。

調光ロールスクリーンをみる

タテ型ブラインド(バーチカルブラインド)

細い帯状のルーバー(羽根)を垂直に並べて取り付けたブラインド。ウッドブラインドやアルミブラインドのスラット(羽根)が横型に連なっているのに対して、こちらは縦型になっています。

ブラインド全体の開閉やルーバーの回転ができるので、外からの光や視線をコントロールできます。また、ルーバーが縦のラインを際立たせ、部屋を広々と見せる効果もあります。

こちらの商品は、楽天ショップでお取り扱いしております。

ウッドブラインド

天然木の上質感と角度調整で光をコントロールできるのが特徴です。木目がスラット(羽根)ごとに違い、色もグラデーションのように微妙に異なるので、近くで見ても遠くから見ても美しい木製のブラインドです。

ブラインドを取り付けるとなると、「穴あけが必要で賃貸だから無理」と思っていた方も当店では、カーテンレールに取り付けられるタイプもあります。

カーテンレールに取り付けられるウッドブラインドをみる

アルミブラインド

アルミ製のブラインドが空間をスッキリと見せてくれます。オフィスのイメージがあるアルミブラインドですが、耐水性や遮熱性、防汚加工のあるものがあり、浴室やキッチンなどお部屋の用途、求める機能に合わせてご活用いただけます
また、つっぱりタイプ(テンションタイプ)のアルミブラインドもあるので、カーテンレールが取り付けられない、穴を空けられない場所にも取り付けられます

こんなときはアルミブラインド

浴室に窓が付いていて、外から見えないようにしたいとき、カーテンなどは取り付けられません。しかし、アルミブラインドなら水にぬれても大丈夫。耐水性機能バッチリのスラットなら安心です。キッチンにもお使いいただけます。

 

つっぱり式で取り付けが楽!浴室タイプのアルミブラインドはこちら


水回りの場所に!耐水タイプのアルミブラインドはこちら

当店のアルミブラインドを選んだお客様のブログ記事はこちら

 

プリーツ(ハニカム)スクリーン

ハチの巣の形状をしたハニカム構造とアルミを使った特殊な遮光生地で、断熱・保温効果の高いハニカムスクリーン。窓と部屋の間に空気層を作ることで、外気や外からの温度を跳ね返します。そのため、冷暖房効果がアップし、お部屋を快適に保つことができるのです。

生地の裏側にアルミを使っているので、遮光性が抜群。光を遮断したい部屋にオススメです。軽量なので、取り付けもしやすく、女性でも簡単に取り付けられます

ハニカムスクリーンをみる

※こちらの商品は楽天ショップで取り扱っております。

機能別にみたカーテンの種類

強い日差しから守ってくれ、遮光・遮熱・断熱、さらにエアコンの節電効果も期待できるカーテン。カーテンも含めた窓まわりアイテムを機能別にご紹介します。

カーテンの持つ代表的な機能は

  • 遮光
  • 遮熱
  • 断熱
  • 採光
  • 見えにくい(遮像)
  • 遮音
  • 防炎
  • 防汚
  • UVカット
  • ウォッシャブル

などがあります。

これらの機能については、一般社団法人日本インテリア協会(NIF)によって基準が定められており、基準をクリアしたものが商品にマーク表示されています。

出典:NIF機能性表示マークについて

遮光

遮光カーテンとは、黒い糸を練り込み、樹脂を練り込むなど特殊な加工によって日差しを遮る生地で製造されたものです。
遮光の度合いは1~3級まであり、その等級の基準は一般社団法人日本インテリアファブリックス協会によってこちらに定められています。

遮光カーテンのメリット

  • 安眠効果が期待できる
  • 外からも見えにくいプライバシー保護
  • 断熱効果・節電
  • 室内の日焼け防止

強い日差しが入ってきても遮光できるので、夜勤の方など日中にも睡眠を取りたい方にオススメです。
また、室内への光を遮るだけでなく、室内から外への光漏れも防ぐので外から見えにくくなるので安心です。

さらに日差しを遮ることで夏の強い日差しをカットすることによる断熱効果もあります。遮光カーテンは、特殊な加工により生地が厚くなっているので、冬の寒気からも守ってくれます。夏の暑さ、冬の寒さからお部屋を快適にしてくれ、エアコンの効きをよくしてくれるので節電対策にもなります。
遮光機能により、室内の家具、本などの日焼け防止にもつながります。

遮光を超えた完全遮光カーテン「THERMO COATINGシリーズ」はこちら。

1級遮光カーテンをみる

完全遮光ロールスクリーンをみる

採光タイプ

コットンやリネンなど天然素材のカーテンを中心に、ほんのりと柔らかい光を取り入れてくれるタイプのカーテンです。光がほんのり入ってくるのに、UVカットもしてくれるものもあります。
朝日で目覚めたいという方遮光カーテンだとお子様の目覚めがよくないという場合は、こちらのタイプがオススメです。

UVカット率95%の【DESIGN COTTON series】をみる

ロールスクリーン採光タイプをみる

UVカット

光は取り入れるのに紫外線をカットしてくれるカーテンです。あなたの大切なお肌とお部屋の家具や床、本などを紫外線から守ってくれます。

UVカット率96%以上のカーテン

【SHADING DESIGN】UVカット率100%

【THERMO series】UVカット率99%

【THERMO COATING series】UVカット率100%

レースカーテン【リネンリネン】UVカット率96%

※こちらは楽天サイトで販売しております。

断熱

断熱効果で、夏の暑さも冬の寒さにも対応してくれるカーテン。断熱効果は、エアコンの節電対策にもなります。

当店では、ほとんどのカーテン生地に断熱効果のあるものを採用しております。

断熱率63%綿ライクな高級ファブリック【LUONTO】

断熱効果率73.6%のハニカムスクリーンをみる

遮熱

太陽熱を遮り、お部屋を暑さから守ってくれる遮熱機能。

当店では、レースカーテンアルミブラインドのスラット(羽根)に遮熱加工されています。
西日が入ってくる部屋暑さが気になる部屋には遮熱機能のあるものがオススメです。

外から見えにくい(遮像)

外から見えにくくプライバシーを守ってくれるカーテン。遮光生地で外からも中からも見えにくい遮光カーテンや、採光しつつ、外から見えにくいレースカーテンとがあります。

遮光カーテンをみる

レースカーテンをみる

当店のロールスクリーンは、外から見えにくくなっており、プライバシーが守られ、安心です。

防音

音が伝わりにくいよう、特殊な加工がされた生地を使ったカーテンです。外からの騒音や室内の生活音を聞こえにくくしてくれます。

道路に面した部屋室内の音が漏れたくないという方にオススメです。

防音効果のあるカーテンはこちら

 

ウォッシャブル(自宅で洗濯可能)

自宅で洗濯ができるタイプの生地です。

当店のカーテン生地はどれも自宅で洗濯が可能です。

洗えるカーテンをみる

防炎

燃えにくい生地を使ったタイプ。
高層階にお住まいの方、教育施設、福祉施設など防炎機能を必要とする方にオススメです。

防炎加工のあるカーテンはこちら。

防炎機能付きロールスクリーンはこちら。

花粉・ハウスダストキャッチ

花粉症の方、アレルギーのある方にはうれしい花粉やハウスダストキャッチをしてくれるカーテン。
当店では、レースカーテンで取り扱っております。

プライバシーレースカーテンECO series【エアーフレッシュ】

プライバシーレースカーテンECO series【クリーンプラス】

吸水効果

結露が気になる窓にうれしい吸水効果のある生地。
吸水と花粉キャッチ、抗菌・防臭の多機能で日本アトピー協会推奨のレースカーテンはこちら。

レースカーテンECO series【クリーンプラス】

防汚・抗菌・防臭

お部屋は清潔に保ちたいという方にオススメ。汚れにくい加工や抗菌・防臭加工がされているので安心です。お子様やペットのいる家庭にオススメです。

プライバシーレースカーテンECO series

 

お部屋に合わせたカーテンの種類の選び方

Scandinavian style

お部屋の用途、過ごし方によって、カーテンの選び方は変わってきます。お部屋のタイプ別にオススメのカーテンをご紹介します。

カーテンの選び方のポイントはこちら

  • 部屋のベースカラーに色を統一させる
  • 用途(目的に)合わせる

ベースカラーとは、お部屋全体のうち70%を占める色のこと。部屋の多くを占める床や壁、天井の色です。基本的には、床の茶系か壁の白系の住宅がほとんどでしょう。

ベースカラーに次いで、メインカラー(25%)アクセントカラー(5%)があります。
メインカラーは、カーテンやソファ、家具の色となります。好みや季節、気分によってアレンジでき、自分らしさが出せる部分です。
アクセントカラーは、カーテンやクッションといった雑貨の色となります。こちらも好みや季節、気分によって、アレンジでき、お部屋にその人らしさが出ます。

リビング

リビングは家族がゆったりと落ち着く場所。食事を取ったり、会話を楽しんだり、くつろいだりするスペースです。なるべくなら、空間が広く感じられるカーテンがいいですよね。

白系や茶系のベースカラーに統一させると、お部屋が広く感じやすくなります

お部屋が広く見えるホワイト系カーテンをみる

curtain

寝室

毎日の疲れを取ってくれる睡眠をとる場所。リラックスできて、安眠を促進させてくれるカーテンがいいですよね。
色は、茶系のリラックスカラーや気持ちを落ち着かせてくれる青系がオススメです。

まぶしい朝日をシャットアウト!遮光カーテン
完全遮光100%【THERMO COATING series】

朝日を感じて目覚めたいという方にオススメの採光ができるカーテン【DESIGN COTTON series】

子ども部屋

お子さんが勉強したり、好きなことに取り組んだりするための空間。お子さんの健やかな成長を見守ってくれるカーテンがいいですよね。

汚れても洗濯が可能なウォッシャブルのカーテン、防炎加工の付いたカーテンなら安心です。

かわいらしいデザインで調和する北欧デザインのカーテンはこちら

ドラマ「#家族募集します」で協力したカーテンです。

<遮光1級>フィンランドデザインシリーズLeikki_3ブルー×ベージュ

物が増えがちな子ども部屋にこそオススメの空間スッキリ!ロールスクリーンはこちら

ダブルロールスクリーン【完全遮光タイプ】×エコプレーン

和室

畳と障子、床の間などで構成される日本の伝統的な部屋です。
ベースカラーは、畳のモスグリーンや黄色、壁の白系となる場合が多く、メインカラーは柱など木材の茶系となってきます。
そのため和室に合う色は、モスグリーンや茶系、白系のほか、淡い暖色

また、意外に北欧デザインが和室にもしっくりなじみます。日本人の肌や住空間にも合うように配色された当店の北欧デザインシリーズは、日本の伝統的な空間にもオススメです。
コットンやリネンといった天然素材も和室のナチュラルな空間にぴったりです。

カーテン×和室

カーテンは和室にもよくなじみます。

和室とカーテンのお部屋実例

ハニカムスクリーン×和室

ハニカムスクリーンも和室にしっとりなじみます。

ハニカムスクリーンはこちら

ウッドブラインド×和室

鴨居にもウッドブラインドが取り付けられます。

無垢材のウッドブラインド【Aitoアイト】は和室空間にもなじみます。

キッチン

キッチンは水回りの流しがあり、調理をする空間があって油が飛んだりします。水や油に強く、防炎の機能があるものを選ぶのがオススメです。

防炎加工レースカーテン

防炎ロールスクリーン

耐水性、防汚加工のアルミブラインド

書斎(スタディールーム)

集中力を高めてくれ、気持ちを落ち着かせてくれる青系カラーがオススメです。
大切な本を強い紫外線から守ってくれる遮光生地やUVカット機能のある生地を選ぶといいでしょう。

オーダーカーテンをみる

窓のタイプ別おすすめのカーテン

窓のタイプは次の4つに分けられます。

  • 掃き出し窓
  • 腰窓
  • 出窓
  • 小窓
  • スリット窓

窓のタイプによって大きさや機能、形状が異なるので、タイプに合わせてカーテンの種類を選ぶことが大事です。

掃き出し窓

掃き出し窓は、比較的大きな窓でベランダや庭などの屋外空間につながっていることが多く、人が出入りしたり、換気のために開け閉めしたりすることがあります。そのため、開閉がしやすい左右に寄せるタイプのカーテンやタテ型ブラインドがおススメです。

腰窓

腰から上の高さの窓で「腰高窓」とも言われます。カーテンは主役にもアクセントにもなります。

掃き出し窓と比べて、光が入る量が少なくなったり、通気性が劣ったりするので、採光や換気がしやすいカーテンがオススメです。

出窓

出窓は、外に張り出したカーブのある窓。そのため、出窓の内側にはちょっとした空間ができ、そこに雑貨や植物を並べて飾り付ける人もいるでしょう。

出窓空間でも取り外しがしやすいカーテンもいいですが、雑貨などを並べる場合、ロールスクリーンを置くと空間がスッキリしてお部屋のインテリアがより際立ちます。

小窓

小窓は、浴室やトイレなどの小さな空間に付いているものや、リビングの明かり取り・換気機能のためのスリット窓などがあります。一言で小窓と言っても、そのお部屋の雰囲気、空間の広さによって、おすすめのカーテンの種類が変わってきます。

小さな空間には、裾が広がって狭く見えてしまうカーテンよりもロールスクリーンやブラインドがおススメです。

ウッドブラインドをみる

耐水性のあるアルミブラインドをみる

トイレの小窓にピッタリ!つっぱりタイプのブラインド

スリット窓

最近、室内の明かり取りや換気を目的としたスリット窓が増えています。窓まわりアイテムを付けないという方もいますが、何も付けないと外から見えてしまうのが心配ですよね。

ただ、縦長のスリット窓だと、カーテンレールを付けるスペースがなく、どんなものを取り付けたらいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。

そんな時にオススメなのが、ロールスクリーンです。フラットなシンプルさが小さな窓を邪魔せず、お部屋がスッキリします。

縦長スリット窓にオススメのロールスクリーンをみる

カーテンのヒダ(ドレープ)の種類

カーテンの色柄、機能だけでなく、ヒダ(ドレープ)の見せ方によっても、お部屋の雰囲気は大きく変わってきます
カーテンのヒダの長さには、ご注文サイズ(カーテンレールの幅の長さ)の1.5倍幅の長さでつくられる1.5倍ヒダ、2倍ヒダ、フラットの3種類があります。
一般的には1.5倍ヒダのカーテンが最も多く採用されています。
2倍ヒダでは、カーテンレール幅2倍の長さとなりヒダが増えてボリューム感が強くなります。
フラットカーテンは、ヒダのないカーテンのこと。カーテンを閉じると、そのまま布を垂らしたように生地やデザインがそのままストレートに見えます。

当店では、オーダーサイズの場合には「1.5倍ヒダ」の長さで製造しています。こちらの長さが、カーテンのドレープを美しく見せてくれるからです。

ドレープを美しく生かす「ジャパニーズスタイル」と「フィンランドスタイル」

また、当店ではドレープを美しく見せる「ジャパニーズスタイル」と、特殊な超音波加工によりシンプルなドレープを楽しめる「フィンランドスタイル」の2種類のカーテンがあります。

シンプルなドレープのカーテン「フィンランドスタイル」は、1.5倍の長さで製造するのでフラットカーテンとも異なります。ただ布地を垂らした感じでもなく、カーテンの持つ美しいドレープを生かしながら、ファブリックやデザインの美しさも同時に楽しめるカーテンです。

カーテンレールの種類

カーテンレールには、機能レールと装飾レールの2種類があります。

機能レール

最も一般的なタイプです。シンプルなデザインで、開閉や走行がスムーズです。
静音やサイドカバー付きなど機能性に特化しています。

装飾レール

装飾性に特化したタイプです。リングにカーテンフックを掛けます。木製や鉄製があり、素材によって形も変わってきます。

カーテンレールについて、詳しくはこちら

当店のカーテンレールはこちらから

※こちらは楽天ショップで販売しております。

カーテンフックの種類

カーテンフックには、Aフック、Bフック、さらにこの2つの機能を持ったアジャスターフックがあります。また、当店では、カーテン生地のシンプルなドレープを生かせるギャザーフックをフィンランドスタイルのカーテンで採用しております。
フックを変えるだけでも、カーテンのヒダ(ドレープ)の見え方が大きく変わってきます。

Aフック

カーテンレールを見せるタイプ。最も一般的なものです。装飾レールの場合は、こちらをお使いください。
レールが生地に引っかかりにくく、開閉がスムーズです。

Bフック

カーテンレールを隠すタイプ。光漏れが気になる方には、こちらがオススメです。天井付けの場合は、Bフックを使えないので、お気を付けください。

アジャスターフック

位置を調節できるアジャスターが付いており、AフックとしてもBフックとしても使えます。当店では、こちらのアジャスターフックを「ジャパニーズスタイル」のカーテンで採用しております。カーテンを購入すれば、こちらのフックが同梱されます。

カーテンフックについて詳しくはこちらから。

カーテンタッセルの種類

カーテンタッセルは、カーテン生地を開いたときに端に寄せて留めておくためのツール。カーテンと同じ生地を使ったものが一般的です。リホームでは、カーテン購入と同時にセットで付いてきます。

当店では、『ジャパニーズスタイル』のカーテンには同じ生地のタッセルが、『フィンランドスタイル』のカーテンには、ロープ型のナチュラルタッセルが付いてきます。

商品購入とセットで付いてくるタッセルとは別に、オリジナルのものもあります。

タッセルには、タグ型やベルト、マグネットタイプのものなど素材も形もさまざまな種類があり、お部屋のアクセントにもなります
毎日の気分に合わせて、季節に合わせてタッセルを変えてみると、お部屋の雰囲気もリフレッシュしますよ。

当店で扱っているカーテンタッセルはなんとこちらの4タイプ20種類!

  • 木製のオーナメントタイプ
  • 革製のベルトタイプ
  • 木製ビーズに革ひも通したタイプ
  • マグネットタイプ

ぜひ豊富な種類のタッセルの中から、お好みで選んでみてはいかがでしょうか。

カーテンタッセルの種類をみる

リホーム(Re:HOME)のカーテンでお部屋をもっと楽しく快適に過ごそう!

Order curtain white

カーテンには、ドレープカーテンやレースカーテン、シェードといった一般的なカーテンのほか、ロールスクリーンやブラインドといった広い意味での窓まわりアイテムが豊富にあります。

カーテンを考えていた方も、お部屋の雰囲気や用途によっては、「ロールスクリーンやブラインドの方が合うかも?」と思った方も多いのではないでしょうか?

また、カーテンの機能だけでも、遮光生地や防炎、UVカット機能など多くの種類があります。

豊富な種類があるカーテンの選び方は、お部屋の雰囲気や用途、求める機能からお部屋に合うものを探していくことが重要です。

当店では、豊富なカーテンを取り揃えながら、色柄、機能も豊富にそろえたロールスクリーンやブラインドも多数扱っております。ぜひ、お部屋をもっと楽しく快適に過ごすための窓まわりアイテムをお選びください。

北欧オーダーカーテンをみる

ロールスクリーンをみる

オーダーウッドブラインドをみる

rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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