リビングの間仕切りでライフスタイルが充実!可動式ならカーテンがおすすめ

Living room partition

リビングは、家の部屋の中でも広くてアレンジがしやすい空間。あなたにぴったりな間仕切りアイテムを使えば、仕事や家事がしやすくなったり冷暖房の効率が上がりやすくなったりします。

間仕切りには固定するタイプと可動するタイプがありますが、ここでは「仕切らないときもある」というあなたに「カーテン」の魅力と弱点をご紹介!リビングに集まる家族のみなさんが便利だと感じてくれる素敵なアイテムです。

今よりもっと生活の幅を広げるために、

どんな間仕切り方法がある?
自分は何を使えばいい?

という疑問を解決していきましょう!

リビングの間仕切りで生活の幅を広げよう!

Partition

リビングは自由にアレンジができる

寝室やキッチンと比べて、空間の広い家が多いリビング。大きなソファやテーブルが置けたり、大型のテレビを家族みんなで見ながら家族団らんができたりしますよね。

その中の空間を仕切れば、まわりが気にならない集中できる新しい生活スペースが誕生!

  • 仕事
  • 勉強
  • 家事
  • お昼寝

などがしやすくなります。

また、リビングと隣り合わせのほかの空間を仕切れば生活にメリハリがつけられます。

  • 和室
  • 階段
  • 寝室
  • キッチン
  • ダイニング

収納が増えたり、散らかっているものから目隠しできたり。空気の流れを妨げるので、快適な温度が保ちやすくなって冷暖房の効率が上がったり。特に、キッチンとの間仕切りは調理によって出た熱やにおいが流れ出てくるのを防げるのでリビング内がとても快適です。

間仕切りの種類はバリエーション豊富

間仕切りとは、空間同士を区切る方法のこと。仕切り方やデザインがバリエーション豊かで、目的や好みなどにぴったりなものが選べます。

空間をカチッと分けてしまいたいならこちら。

  • 透明ガラス
  • 収納棚
  • 本棚
  • 格子

好きなものを飾ったおしゃれな部屋や新しい収納スペースが作れますが、天井や床に固定するので1度完成してしまうとなかなか変更できません。大がかりな工事や高額な費用がかかるおそれもあります。

一方、空間をつなげたいときがあるならこちら。

  • カーテン
  • パネルドア
  • パーテーション
  • ロールスクリーン
  • ローマンシェード
  • プリーツスクリーン

仕切りたい部分を一時的に薄いもので隠し、必要なときはすぐに開けて空間をつなげられるのが特徴。リビングの掃き出し窓や腰高窓などに使われる窓まわりアイテムが多く、デザインをそろえた部屋のトータルコーディネートができます。

どちらも、両方の空間が狭くなるので窮屈さはどうしても感じるかもしれません。でも、生活の幅を広げたいときは「あると助かる」優れもの!それぞれの特徴や使い方などを知って、あなたにぴったりなものを選ぶのがベストです。

リビングの間仕切りは「カーテン」が便利!

「どちらの空間もよく使う」
「つなげたいときがある」

こんなときはカーテンがとても便利!どんな使い方ができるのかを紹介しますね。

開け閉めがラク

Opening and closing

空間を仕切るときは、生地1枚をシャーっと横に動かすだけでOK。ほかのアイテムより軽く、ラクに閉められます。仕切るのをやめたいときも、空間の左右にまとめてある生地をひっぱるだけ。力はほとんど必要ありません。

これが本棚や収納棚だとどうでしょう?物が入っていて重たいし、キャスター付きでも動かすと中身を落としそうですよね。似たような使い方ができるロールスクリーンやローマンシェードは、ロープで生地をくるくると上下させるタイプが多く時間がかかります。

子どもでも簡単に仕切れる

child

開け閉めがラクなカーテンは、子どもの力でもラクに仕切れるのが魅力。 机やイスなどの勉強をするスペースを作っておけば、自分で学習環境が整えられます。

最近「リビング学習」が話題ですよね。親の目が届きやすい場所での勉強は、すぐに質問ができたり集中しやすかったりするので学力アップが期待できます。学校から帰宅したら、カーテンを自分で閉めて宿題スタート。学習に取り組むための積極性もしっかり身につきます。

急な来客時にサッと隠せる

Be hidden

リビングは、友だちや親戚などのお客さまをおもてなしする場所。開け閉めがラクなカーテンなら、散らかっているものをほかの空間に動かしながら片手ですぐに隠せます。

人が多く集まるリビングでは、どうしても物が増えしまい散らかりがち。もしかすると、お客さまがその様子に不快な思いをしてしまうかもしれません。気持ちよく過ごしてもらうためにも、見られたくないものがサッと隠せる救世主を準備しておくとよさそうですよね。

空間同士がラクに移動できる

Migration

間仕切りをしながら空間同士を移動するときは、カーテンの生地を軽く避けるだけでOK。ほかのアイテムとは違い、わざわざ仕切りをやめる必要はありません。

例えば、腕の中で寝てくれた赤ちゃんを抱っこしながらリビングから和室へ。食事や飲みものを両手に持ちながらキッチンからリビングへ。物音を立てずに、ラクに移動できます。

両方の空間が快適な温度を保つ

sleepy

カーテンレールや床付近にすき間があるカーテンは、ほかより空気が流れやすいアイテムです。そのため、両方の空間を同時に使いたいときの間仕切りに最適!どちらかに置いた冷暖房機器で、どちらも快適な室温にできます。

例えば、夜にリビングの照明をつけていても、隣の和室ではまぶしさを感じずに快適な温度でゆっくり寝ることが可能!

もちろん、カーテンを閉め切ってしまうと温度の差が感じられるかもしれません。特に「断熱」「遮光」などの機能をもつカーテンは高密度な生地で熱の移動を抑えてしまいます。

でも、カーテンは仕切る幅が自由に調整できるのも魅力の1つ。注文時に高さ(丈)を短くしたり、使用中に半分まで閉めたりすることで快適な室温が作りやすくなります。

完璧には間仕切りできないのが弱点

important point

とてもラクそうなカーテンですが、選ぶ前に知っておきたい弱点もあります。

空間同士の声が漏れる

間仕切り全般にいえることですが、壁のように完全には仕切られていないのでどうしても音や声が聞こえてしまいます。中でも、すき間が多いカーテンは特に注意が必要。赤ちゃんが昼寝をしているときや子どもが勉強をしているときなどは、自分も静かにしていないといけません。

ただ、仕切った先の様子が分かりやすいことは場合によっては大助かり!勉強中の子どもへ「大丈夫?」などの声かけもしやすくなります。

壁との一体感が出にくい

カーテンならではの美しいウェーブは、仕切るスペースに凹凸ができるので壁との一体感が出にくいです。ゆらゆらと揺れる様子も「すっきりと仕切りたい」「壁のように見せたい」という人にとっては気になるかもしれません。

ただ、布製のカーテンは染色や加工がしやすいのでカラーバリエーションがとても豊富!壁と似た色を選べば一体感が生まれやすくなります。

また、取り付け方を工夫して凹凸を減らすことも可能!その代表的なのが「フラットカーテン」で、上部の山ひだをつくらないため1枚の布をそのまま垂らしたような状態になり、ウェーブが緩やかになるので空間がすっきりします。

関連記事:フラットカーテンの魅力と弱点。おしゃれと機能性を追求したリホームのフィンランドスタイルが一味違う!

オーダー遮光カーテンでリビングがすっきりする間仕切りを!

Re:HOME

リビングの間仕切りは、インテリア通販「Re:HOME(リホーム)」へ!

2012年9月、福井県にて創業。スタッフ一同で「お客さまに”もっと楽しく”を届ける」をモットーに掲げ、おしゃれを追求した高性能な商品を種類豊富にご用意しています。

Order blackout curtain

人気の「オーダー遮光カーテン」は、実際に間仕切りとしても活躍しているオリジナルの窓まわりアイテム!生地の横幅と高さが1cm単位でオーダーでき、スペースにぴったり合わせた間仕切りが完成します。

取り付けはフィンランドスタイルが基本

カーテンの取り付け方は、フィンランドスタイル(フラット仕様)が標準仕様。生地の重みだけで、余計な凹凸のない自然なウェーブを作ります。

専用のカーテンフックがあり、ウェーブの間隔を自由に調整できるのも魅力的!最大限に平らにすると、生地にデザインされた柄が見えやすく空間をおしゃれに演出します。

機能性が抜群で折り目がない

オーダー遮光カーテンは機能性や耐久性が抜群。生地そのものだけじゃなく、普段のお手入れがラクなので、快適なリビングで過ごしながらお気に入りの色柄や素材の風合いが長く楽しめます。

生地は国内メーカーの極細繊維約22,000本を使って高密度で織られており、遮熱保温遮光視線カット紫外線カットなどの効果が大きく期待できます。リビング内の快適な温度をしっかり保つので、電気代の節約にもつながりますよ。

cut

カーテンに仕上げるときは、注文を受けてからスタッフが最新の超音波カット技術を用いて1つずつ手作業でカットし縫製。半永久的に糸のほつれがありません。生地の端に折り目がないので、全体のラインがピシッとしておりとてもシンプルです。

washable

また、カーテンに付着したほこりや見えない菌などは、家庭の洗濯機でいつでもさっぱり洗い流せます。高密度の丈夫な厚手生地なので、破けたり穴が開いたりする心配はゼロ。レールにかけて干すだけでシワや型くずれが防げます。

色柄・素材・機能が100柄113色

オーダー遮光カーテンは「北欧」がテーマ。北欧の人々の「自然を愛し、大切にする」という考え方を参考に、あたたかいリビングで快適に過ごせるようなぬくもりと飽きにくさをデザインに取り入れました。

100柄・113色から好きな色柄・素材・機能が選べるので、あなたの理想の空間作りにもきっと役立つはず!無地はもちろん、おしゃれで本格的なオリジナル北欧デザインもあります。

design

デザインを描くのは、フィンランド人デザイナー「SANNA LEHTI」。デザインに色をつけるのは、JADP公認の日本人カラーセラピスト「Minowa Eriko」。現地で暮らしながら日々感じている素晴らしい都市と自然の魅力が、日本の暮らしに合う色合いで磨き上げられています。

Senni

例えば、目の錯覚で天井を高く見せ、空間に広がりをもたせる効果のあるストライプ柄は「Senni」がおすすめ。

Keto

自然界の安心感や温もりがあり、リラックス効果が高い植物柄は「Keto」がおすすめ。

▼ほかにもたくさんご用意しているのでぜひチェックしてみてくださいね。

オーダー遮光カーテンを見る

カーテンの間仕切りでライフスタイルを充実させよう!

完全には固定せず、好きなタイミングで取り外しができる間仕切り。さまざまな種類の中で、小さな子どもから大人まで快適な空間を作れるのが「カーテン」です。

魅力は以下の5つ!

  • 開け閉めがラク
  • 子どもでも簡単に仕切れる
  • 急な来客時にサッと隠せる
  • 空間同士がラクに移動できる
  • 両方の空間が快適な温度を保つ

凹凸がある分、狭さは感じてしまうかもしれませんがリホームの「フィンランドスタイル」を取り入れた「オーダー遮光カーテン」ならシンプルですっきり!おしゃれなオリジナルの北欧デザインを選べば、間仕切りを有効活用した憧れの部屋スタイルが作れます。

rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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