仕切りカーテンで部屋を有効活用!メリットや北欧柄のカーテンを紹介

家族が増えて部屋が足りなくなってきた、リモートワークが増えてワークスペースが必要になったなど、生活スタイルとともに間取りも変えられたら便利ですよね。けれども、現実的に部屋数を増やすのは難しい方がほとんどでしょう。

そこで、活躍するのが仕切りカーテン。仕切りカーテンで1つのお部屋を仕切ればスペースを有効活用できます。今回は、仕切りカーテンのメリット・デメリットや、種類、おすすめの北欧仕切りカーテンをご紹介します。

目次

仕切りカーテンメリット・デメリットとは?

仕切りカーテンにはメリットがたくさん! ここでは仕切りカーテンの特徴とともにメリット・デメリットを紹介していきます。

仕切りカーテンの特徴

仕切りカーテンの最大の特徴は、窓辺ではなく部屋を仕切るために使うという点です。ドアや間仕切りを設置しなくても、カーテンで部屋を簡単に仕切れるため、手軽に安く部屋数を増やせます。

仕切りカーテンの5つのメリット

仕切りカーテンの主なメリットはつぎの5つです。

  • 部屋を分割できる
  • プライベート空間を作れる
  • 冷暖房の効率UP
  • 収納スペースの目隠し
  • 簡単に取り付け可能

通常部屋を分割するとなると、壁やドアを取り付ける必要があり、時間も費用もかかってしまいます。ですが、仕切りカーテンならカーテンを取り付けるだけで簡単に部屋数を増やせます。

また、広いお部屋の場合はなかなか冷暖房が効かないことも。しかし、仕切りカーテンでお部屋を仕切れば、必要な部分にだけ冷暖房を行き渡らせられるため、冷暖房効率がアップし節電にもつながるでしょう。

さらに仕切りカーテンは、目隠しとしても活躍します。収納スペースやパントリーなど、見られたくない場所に取り付けることで、視界を遮れますよ。

仕切りカーテンの3つのデメリット

仕切りカーテンのデメリットはそう多くありませんが、強いていうならつぎの3つでしょう。

  • 部屋が狭くなる
  • 音が漏れる
  • 取り付け作業を行う必要がある

仕切りカーテンでお部屋を仕切ると、当然お部屋の面積が少なくなります。また、仕切りカーテンはドアや壁などと比べると遮音性が低いため、隣のスペースの音が気になる可能性もあるでしょう。

また、仕切りカーテンをつける場合は、取り付け作業を自分で行う必要があるため、これを手間だと感じる方もいるかもしれません。もしも自分で取り付けが難しい場合は、仕切りカーテンを購入した店舗や業者に依頼するという手もあります。

仕切りカーテンの種類

仕切りカーテンには主に3つの種類があります。

ドレープカーテン

ドレープカーテンとは、厚手の生地で作られたカーテンのことで、窓辺に使用するのはほとんどがこのドレープカーテン。

ドレープとは布を垂らした時のゆったりとした「ひだ」という意味で、厚手の生地で作られたカーテンには布の重みで自然にひだができます。厚手カーテンのことを総じてドレープカーテンというようになったとされています。

上記のような一般的なドレープカーテンは「ジャパンスタイル」と呼ばれています。また、「フィンランドスタイル」は、束ねた時に重ならずに、ひだがゆるやかなウェーブになるため、生地の美しさが出せるのが特徴。フィンランドスタイルのカーテンを仕切りカーテンとして使用すると、すっきりとしたスタイルが実現できます。

ロールスクリーン

ロールスクリーンは、コードやチェーンを引っ張り、ロール状の布を引き下げたり上げたりして開閉するカーテンです。フラットな形状で、収納時の面積も狭いため見た目がスッキリします。

高さを自由に調節できるため、下半分だけスペースを開けておくことも可能です。

レースカーテン

レースカーテンは、薄手の生地で作られたカーテンのことで、窓辺に使用する際はドレープカーテンとセットで用いられることが多いです。

レースカーテンは光や音を通しやすいですが、ミラーレースや遮熱レースといった機能性の高いレースカーテンも。一般的なレースと比較すると、ミラーレースは透けにくく、遮熱レースカーテンであれば、冷暖房の効率をアップが期待できます。

仕切りカーテンの選び方その①用途で決める

仕切りカーテンを選ぶ際は、どういった場所でどういう目的で使うのか、その用途に合ったものを選ぶという方法があります。

子供部屋

子供部屋は、勉強をしたり友達を呼んだりするプライベート空間のため、プライバシーを守れる遮音性の高いドレープカーテンがおすすめです。

また、洗いやすいウォッシャブルタイプのカーテンを選べば、汚れた時にもすぐに洗濯ができるため、メンテナンスがしやすいでしょう。

リビング

リビングの広いスペースを仕切るなら、サイズ展開の豊富なドレープカーテンがおすすめです。ドレープカーテンを選ぶ際は裏表のないデザインのものを選ぶといいでしょう。

また、リビングとキッチンを仕切るなら、ウォッシャブルタイプのドレープカーテンやロールスクリーンを選ぶと汚れた時にお手入れしやすいです。さらに遮熱効果のあるカーテンなら、キッチンでのお料理の匂いなどがリビングにいくのを防ぐことができますね。

洗面所や浴室

洗面所や浴室などの湿気が多い場所には、通気性の良いレースカーテンやウォッシャブルタイプのドレープカーテン、ロールスクリーンがおすすめです。

脱衣所に着替えスペースとして仕切りカーテンを取り付ける場合は、透けにくいミラーレースや遮光ドレープカーテン、遮光ロールスクリーンを選ぶといいでしょう。

仕切りカーテンの選び方その②設置方法で決める

仕切りカーテンは、設置方法で決めるのも一つの手です。設置方法にはカーテンレールと突っ張り棒の2種類があります。

カーテンレール

カーテンレール式は、天井や壁にレールを設置するタイプの仕切りカーテンです。広い部屋を仕切る場合や、重たいドレープカーテンを取り付ける場合におすすめの設置方法となります。

レールの取り付けは意外と簡単で、ドライバー1本あれば取り付け可能なものもありますよ。ただし、天井や壁にネジ穴を開けなくてはならないため、賃貸の場合は管理会社に確認してからにしましょう。

突っ張り棒

突っ張り棒式は、カーテンに突っ張り棒を通して設置したい場所にはめ込むタイプの仕切りカーテンです。設置する際に、穴をあける必要がないため、賃貸でも取り付けできます。

Re:HOME(リホーム)では、フックをかける輪っかが付いたカーテンランナー付きの突っ張り棒もご用意、カーテンに突っ張り棒を通す穴がなくても利用可能です。

【北欧】おしゃれな仕切りカーテン・ロールスクリーン10選!

ここでは、機能性抜群のおしゃれな仕切りカーテンを紹介していきます。北欧デザインは、フィンランドのグラフィック&テキスタイルデザイナーのサンナ・レフティが生み出した、Re:HOME(リホーム)限定の北欧デザイン遮光カーテンです。

どんなお部屋にも馴染みやすい【1級遮光-ルオント】TDOS7009シャンパンベージュ

「【1級遮光-ルオント】TDOS7009シャンパンベージュ」は、綿ライクな風合いの仕切りカーテンです。ベージュは優しい雰囲気を演出してくれる色のため、どんなインテリアにも合わせやすいですよ。特に白系で統一しているお部屋には違和感なく溶け込むでしょう。淡い色のため圧迫感がなく、仕切りカーテンとしてもおすすめのカーテンです。

【1級遮光-ルオント】シリーズは、断熱率63%、防音率40~50%と機能性も高いのが特徴です。

落ち着ける【1級遮光-ソボ】オーカーブラウン

「【1級遮光-ソボ】オーカーブラウン」は、穏やかなブラウンの仕切りカーテンです。明るすぎず暗すぎないブラウンのため木質素材と色なじみがよく、和室にも合わせやすいでしょう。落ち着いた色合いのため、寝室や書斎などを仕切るのにも最適です。

【1級遮光-ソボ】シリーズは、断熱率57%、防音率40~50%となっています。

シャープな印象の【1級遮光-北欧デザイン】Senni_3ライトターコイズ

「【1級遮光-北欧デザイン】Senni_3ライトターコイズ」は、シンプルなストライプ柄の仕切りカーテンです。ライトターコイズをベースにホワイトのストライプが入っています。ストライプ柄は天井を高く見せてくれる効果があるため、部屋を仕切ってもそこまで狭く感じないでしょう。

【1級遮光-北欧デザイン】シリーズの断熱率は57%、防音率は40~50%です。

チューリップがかわいい【1級遮光-北欧デザイン】Kevat_20グレープフルーツ

「【1級遮光-北欧デザイン】Kevat_20グレープフルーツ」は、小さなチューリップをたくさんあしらった仕切りカーテンです。柄もののカーテンは主張が強くなってしまう傾向にありますが、チューリップが小さめのため素朴で可愛い印象になるでしょう。

丸いシルエットのチューリップが愛らしく、子供部屋やキッチンまわりの仕切りカーテンとして人気です。

控えめだけどおしゃれな【1級遮光-北欧デザイン】Kera_1シルバー

「【1級遮光-北欧デザイン】Kera_1シルバー」は、ふんわりとした丸い柄の入った仕切りカーテンです。丸い柄はよくみると細いラインが集まってできていて、柔らかい雰囲気を演出しています。

ベースカラーがグレーで馴染みやすいため、さまざまな色のインテリアと合わせやすいでしょう。

繊細な【1級遮光-北欧デザイン】Keto_1シルバー

「【1級遮光-北欧デザイン】Keto_1シルバー」は、小さなお花がたくさん描かれている仕切りカーテンです。お花は細い線で描かれているため、繊細な印象を与えてくれます。

おしゃれだけど控えめなデザインのため「無地よりも柄物がいい、けれども勇気がいる」という方におすすめですよ。

柔らかな【ECO series】リネンリネン

「【ECO series】リネンリネン」は、厚手の生地に天然素材を織り込んだナチュラルレースの仕切りカーテンです。カラーはリネン特有の生成り色のため、ナチュラルテイストのお部屋にぴったりでしょう。

断熱率は30%、UVカット率は96%となっており、生地も厚いためノーマルなレースカーテンよりも透けにくいのが特徴です。

のれんのような【ECO series】エコモールマカロンピンク

「【ECO series】エコモールマカロンピンク」は、ピンクのストライプが入ったレースの仕切りカーテンです。ストライプにはのれんのようなドット柄があしらわれています。

断熱率は21%、UVカット率は90%となっていて生地が薄めのため、仕切った向こう側が程よく見えて、部屋が暗くなりすぎないのが嬉しいポイントです。

ボタニカル柄の【1級遮光-北欧デザイン】Syksy_4ライトグリーン

「【1級遮光-北欧デザイン】Syksy_4ライトグリーン」は、葉っぱを散りばめたデザインのロールスクリーンです。イエローよりのグリーンをベースに細いラインで葉っぱが描かれていて、柄物だけど主張せず、上品な印象を与えてくれます。

明るい色合いのため取り入れるのに勇気がいるかもしれませんが、ロールスクリーンは収納時にかなりコンパクトになるため、思い切ってチェレンジしてみてはいかがでしょうか。

モノクロの【1級遮光-北欧デザイン】Pino_19ネイビー

モダンなお部屋やモノクロのお部屋におすすめなのが「【1級遮光-北欧デザイン】Pino_19ネイビー」です。白をベースに黒の細い線が縦横に走っていて、シンプルながらおしゃれなロールスクリーンとなっています。

キッチンや洗面所のアクセントとしても使えますし、子供部屋の仕切りとしても飽きが来ず長く使えるデザインでしょう。

仕切りカーテンで部屋を賢くおしゃれにカスタムしよう!

仕切りカーテンは、お部屋を仕切るだけでなく冷暖房の効率アップや、収納スペースの目隠しなどとしても使えます。仕切りカーテンには、厚みのあるドレープカーテンやコンパクトにまとまるロールスクリーン、透け感のあるレースカーテンの3種類があり、どれを選ぶかは用途や設置方法で決めるのがおすすめです。

取り付け方法はカーテンレールか突っ張り棒の2種類で、賃貸の場合は壁に穴をあける必要のない突っ張り棒タイプの仕切りカーテンが最適でしょう。

今回紹介した仕切りカーテンは、おしゃれと機能性を兼ね備えたものばかりのため、ぜひ仕切りカーテン選びの際の参考にしてみてくださいね。

また、今回紹介した仕切りカーテン以外にも「Re:HOME(リホーム)」ではさまざまなデザインの仕切りカーテンを取りそろえておりますので、ご自分の好みに合ったものを見つけてください。


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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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