友達に自慢したくなるオシャレな北欧カーテンの選び方

ドラマや映画で描かれるような、おしゃれな北欧ライフスタイルに憧れたことはありませんか?リビングのインテリア家具や小物、カーテンにいたるまで、どれをとってもおしゃれで洗練されていますよね。

インテリアが整っていれば、暮らしていても気持ちがいいものですし、友達が遊びにきたときにも、

「おしゃれなリビングだね」
「私もこんなリビングに模様替えしたい」

などと褒められることも増えて、毎日がさらに楽しくなるのではないでしょうか。長い時間をすごす部屋だから、自分や家族がくつろげることも大切ですよね。統一感があって、おしゃれな北欧インテリアには実はある法則があるんです。

このルールを守れば、実は簡単におしゃれに見せることができますよ。「部屋のイメージは変えたいけれど、出来るだけ安く仕上げたい」というあなたも安心してください。

家具などを交換しようと思うと、結構高額になってしまいますが、カーテンならば季節ごとに気軽に交換して楽しめると思います。今回はそんなカーテンを中心とした北欧インテリアについてお話していきたいと思います。

カーテンを変えれば暮らしが変わる!素敵なリビングの作りかた

おそらくどこの家にも設置されている、私たちにとても身近なカーテンですが、そもそもカーテンとはどんなものなのでしょうか。

“窓をおおうために掛ける布。目隠し、遮光、室内の温度を快適に保つなどの機能を持ち、室内装飾も兼ねる。”(家とインテリアの用語がわかる辞典から引用)

とあります。また、人類との歴史は古く、カーテンの起源は古代エジプトまでさかのぼると言われています。

実は、そんなカーテンにはいろんな役割があるんです。
あなたはどのような理由でカーテンを取り付けていますか?

・外からの視線など、プライバシー保護のため
・窓からの強い日差しをさえぎるUVカットため
・就寝時に光を入れず、暗くして眠る遮光ため
・インテリア的なリビングデザインの観点から

などいろいろな理由が考えられますよね。
また機能的にも、ウォッシャブル、遮光、遮熱、防臭・防汚、UVカット、形態安定などなど、たくさんの機能からカーテンを選ぶことができます。

また高層マンションの11階以上になると、防炎機能の付いているカーテンを取り付けることが消防法で義務つけられています。

カーテンが主役のおしゃれなリビングのつくり方

それでは、いよいよ北欧風でおしゃれなリビングのつくり方についてご紹介していきましょう。

テーマを決める

まずは「こんな部屋で暮らしたい」というような、ゴールとなるテーマを決めましょう。
雑誌や、インスタグラム、ピンタレストなどを覗いてみて、例えば「北欧風の明るい雰囲気のな部屋に憧れるなー」というように、自分や家族の思い描く理想のライフスタイルについて考えてみましょう。

ここがとても重要なポイントで、最初にしっかりと完成形をイメージしておくことで、
カーテンや小物を選ぶ時も悩みすぎてぶれることなく、スムーズに選択できるようになります。簡単でもいいので、スケッチを描いてみて、色を塗ってみることもおすすめです。
色んなパターンを考えるだけでも楽しめますよ。

カラーを考えてみる

インテリアを素敵に見せるためには、カラーコーディネートが非常に大切です。色は、人に視覚的効果はもちろんのこと、心理的な効果ももたらします。この二つの効果を上手に利用することで、おしゃれでくつろげるインテリアは作る事ができます。

例えば、ダークトーンをを基調とした全体的に黒っぽい部屋とペールトーンなどを基調とした全体的に白に近い部屋では、広さの感じ方にかなり違いがあるということはなんとなく想像がつきますよね。

これが視覚的効果で、部屋を広く見せたい場合は、カーテンなどの大きい面積の場所に膨張色である白に近い色を選ぶことで、部屋を広く感じさせることが出来ます。
実際に、マンションなどでは、壁が白い部屋がおおいですが、これも色の効果を利用して、部屋を広く見せています。

心理的な面でいえば、赤やオレンジなどの暖色を基調とされた部屋では暖かさを感じますし、反対に青が基調とされた部屋では冷たさや寒さを感じたりしますよね。色によって人は、気分が変わったり、状況によっては健康状態にも影響をうけることがあります。

おしゃれでくつろげるようなお部屋を作るためには、

「ベースカラー」「テーマカラー」「アクセントカラー」の配分を考える色彩計画(カラースキーム)を考えてみることが大切です。

色彩計画には適切な配分があって、

・ベースカラー 70%
・テーマカラー 25%
・アクセントカラー 5%

が適切とされています。詳しく見て行きましょう。

ベースカラー

床、壁や天井の色のことで、インテリアデザインの中心となる色のことです。
割合はリビング全体の70%を占める色なので、壁や天井には白やアイボリー、ベージュ、床にはナチュラル系、ブラウン系など、いい意味で無難な色を選ぶことで、様々な色彩計画に対応できるようになります。

テーマカラー

部屋のイメージを作る色です。割合は25%程度。
カーテンやソファなどメインの家具に使う色です。ここは基本的には好きな色を選びましょう。ある程度の同系色で揃えることと、色数は3色程度に抑えるように意識しましょう。そうすることによって、統一感のあるリビングにすることができます。

アクセントカラー

インテリア小物やクッションなどに使用する、部屋にメリハリをつけてくれるのがアクセントカラーです。割合は全体の5%と少ないですが、部屋のおしゃれさを演出する重要な色です。ここは思い切って、イエローやレッド、ターコイズブルーなど目を引くような強い色をえらんでみましょう。

今回のテーマであるカーテンは、このテーマカラーのところに分類されます。

テーマカラーは基本的には好きな色を選んでも大丈夫です。ただ25%と大きな割合を占めるのでインテリア初心者は奇抜で大きな柄や原色使いはさけて、なじみやすい、落ち着ける色を選んでください。原色が好きな人は、アクセントカラーとして取り入れる方がおしゃれなリビングになります。例えばクッションやウォールパネルなどの小物にビビットな色を使ってみてください。

さらにリビングをおしゃれに見せるためのテクニック

カーテンを設置するには、いくつかの方法がありますが、現在もっとも一般的なのは、カーテンレールと呼ばれるレールを設置してカーテンを吊るという方法です。

カーテンレールにもシンプルなものからモダンなもの、エレガントな装飾が施されているものまで、様々な種類が出ていて迷ってしまうかもしれません。そんなときに覚えておきたい事としては「床とできるだけ似たものを選ぶ」ということです。そうすることで統一感があり、リビングのおしゃれさがアップします。ファッションでいうところのベルトと靴やカバンを同じ色で合わせることと似ていますね。

細かいところですが、今からカーテンレールを選ぶという方は、ぜひ意識してみて下さい。引いて見たときのおしゃれさが全然違ってきますよ。

季節に合わせた素材・機能を選ぶ

カラーは重要な要素ですが、素材や機能もまた大切な要素です。
服も季節ごとに衣替えするように、部屋も季節に合わせたものにすることで、気分的にも見た目的にも大きく変えることが出来ます。また機能的な要素を考えてみることも大切です。
春夏はそよ風に揺れるようなリネンなどの軽めのものを選びましょう。
夏場の強い日差しを遮るためには、UVカット素材や遮光生地など機能的な性能も考慮してみることをおすすめします。
秋冬は、窓からの冷気を遮断し保温性があって、見た目にも温かさを感じられるような断熱素材のものを選ぶようにしましょう。
機能的な面でいえば、今日では様々な機能性カーテンが販売されていて、UVカットや防炎性があるもの、ミラー調になるカーテンなども販売されています。部屋の用途に合うものを選んでみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はカーテンを中心とした、おしゃれなリビングインテリアのつくり方について解説していきました。

カーテンひとつで、リビングの印象を大きく変えることが出来ます。ぜひ友達に自慢したくなるような、あなたの理想のライフスタイルを作るための一助にしてください

ReHOMEでは色や柄、素材などたくさんの種類のカーテンを販売しています。あなたの理想のカーテンがここにはあります。

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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