カーテンを2重にするときの6つの効果!おすすめコーディネート例

Curtain double

カーテンを窓に2重で吊るすと、ドレープカーテンまたはレースカーテンだけのときよりも部屋での過ごしやすさがぐんとアップ!それぞれの良さが合わさり、目隠しや節電の効果がさらに高まります。

とはいえ、数ある中からデザインや素材などを選ぶのはひと苦労ですよね。見た目のコーディネートが難しく感じ、どちらも無難な色にしてしまう人も多いのではないのでしょうか。

そこで、

具体的にどんな効果があるの?
どんな組み合わせがいい?
本当に2枚必要?

と気になるあなたへ、2重で吊るすときの効果を6つご紹介。インテリア通販「Re:HOME(リホーム)」の高品質なカーテンを使ったコーディネート例もお届けします。

カーテンの良さを詳しく知って、今よりもっと快適な毎日を過ごせるようになりましょう!

カーテンは2重で使うのがお得!

カーテンを2重にするときは、厚手のドレープカーテンと薄手のレースカーテンを使うのが一般的です。それぞれの役割を見て「窓に欠かせないもの」という理解を深めていきましょう。

1枚目は遮光性の高いドレープカーテン

plain curtains

ドレープカーテンは、繊維を織り込み厚手の生地に仕立てた窓まわりアイテム。外からの目隠しをしつつ、光・熱・音をしっかり遮る効果もあります。

夜間、部屋の電気で室内が明るくても中の様子が外に透けないので安心!部屋でゆっくりくつろげたり、ぐっすりと眠れたりします。

また、布製のカーテンは染色や加工がしやすいのでデザインの種類が無限大。外が見えない分の窮屈さは感じてしまうかもしれませんが、色柄・素材・機能に工夫をすれば和らげられます。

2枚目は開放感のあるレースカーテン

lace curtains

レースカーテンは、透け感があり、レース生地ならではのふんわりとした風合いが魅力の窓まわりアイテム。外からの目隠しをしつつ、日中に出ている太陽の光を適度に採り入れて部屋を明るく照らします。

熱や紫外線を遮る効果をもつタイプもあり、日差しが強い季節でも安心!肌・フローリング・インテリアなどの日焼けや劣化を防いでくれます。

外が暗くなってくると、部屋の明るさで影が窓辺に映りますが、特殊な機能をもつタイプを使えば対策可能。外の景色が見える分、奥行きが生まれるので開放感たっぷりな部屋に仕上がります。

カーテンを2重にかける効果

effect

では、カーテンを2重にして使うとどんな効果が生まれるのかを見ていきましょう!

機能性がアップできる

カーテンには、室内の光漏れや音漏れなどのお悩み解決に特化した高性能なものがたくさん。その機能をもつ布が窓に2枚重なるので、外からの視線や冬の寒さなどの悩みにダブルで備える状態になります。

以下を参考に、「あると助かる」「これは譲れない」という機能を見つけてみましょう。1つだけじゃなく、いくつか組み合わさっているものが多いです。

遮光・外の光を通しにくい
・室内の光漏れを防ぐ
・等級によってレベルが違う
遮熱・外気を遮り、室内の空気を逃しにくくする
・夏は外からの熱が伝わりにくい
・冬は室内の暖気が逃げにくい
遮像・昼も夜も室内が見えにくい
・明かりをつけても影が映りにくい
・室内から外の景色が見えにくくなる
遮音・室内の音漏れ、外からの騒音を軽減
防炎・消防法の「防炎性能基準」をクリア
・燃えにくい、燃えても広がりにくい
・高層マンションに設置義務がある
防汚・汚れにくい
・汚れが落ちやすい
UVカット・紫外線をカットする
・数字が大きいほどカット率が高い
ウォッシャブル・家庭の洗濯機で丸ごと洗える

紫外線対策を強化したいなら「UVカット」のドレープカーテンとレースカーテン。冷暖房器具の効率を上げたいなら「遮光」のドレープカーテンと「遮熱」のレースカーテン。違うものを組み合わせて、両方の機能を使い分けることも可能です。

明るさの調整ができる

2重になっているカーテンは、

  • 太陽が登り朝日が差し込む朝
  • 天気が良くとても明るい日中
  • 雨や雪が降り薄暗い日中
  • 太陽が沈み始めた夕方
  • 真っ暗な夜間 

など、まわりの環境や時間帯に合わせて部屋の明るさ調整が可能!

もし、1枚だけだったらどうでしょう?

ドレープカーテンが1枚のときは、1日中閉めっぱなしにしておくと光があまり採り入れられず薄暗い部屋に。夕方から朝にかけては問題ありませんが、日中は開けてしまうと窓辺がまぶしくなってしまいます。

レースカーテンが1枚のときは、1日中閉めっぱなしにしておいても問題ありませんが、夜間は部屋の光が外にダダ漏れ。窓の場所や角度によっては、車のライトや近くの看板のネオンなどが差し込み、落ち着かない部屋になってしまいます。

おしゃれな部屋が演出できる

カーテンを2重でかけると、おしゃれな窓辺が1日中楽しめます。

例えば、

  • 開け閉めのタイミングを工夫して日中と夜とで違う雰囲気にする
  • レースカーテンを内側にかけて柄が浮き上がるようにする
  • 相性の良い色を組み合わせておしゃれな雰囲気を高める
  • 憧れの部屋スタイルに合うコーディネートに仕上げる

など。

もちろん、カーテン1枚だけでもデザイン性の高いおしゃれな窓辺が演出できます。でも、まわりの環境や時間帯によっては我慢が必要なタイミングも。例えば、ドレープカーテンを開けて「外から丸見え」になると取り付ける目的が果たせず困りますよね。

生地の経年劣化が抑えられる

カーテンを使い続けると、どうしても経年劣化によって機能性が落ちてきます。でも、2重に使うことによってダメージが分散!機能性の低下を防ぎ、カーテンの寿命が伸ばせます。

例えば、太陽の紫外線からの劣化を防ぐために「遮光」や「UVカット」の機能つきレースカーテンを選んだ場合。室内側に取り付けているドレープカーテンに当たる紫外線の量が減り、色あせや変色が遅らせられます。

プライバシーを守りやすくなる

2重のカーテンは、日中も夜間も1日中プライバシーが守りやすいので安心。上手に開け閉めすることによって、目隠しや遮光などの効果をキープしつつ快適に過ごせます。

例えば、ドレープカーテンだけにすると夜はしっかり室内の目隠しをして守ってくれますが、日中に開けてしまうと外から丸見えに。でも、閉めっぱなしにしてしまうと薄暗い部屋になってしまいます。

また、レースカーテンだけにすると日中は明るい部屋にできますが、夜に照明をつけると窓近くにある家具やインテリアの影が窓に映ってしまいます。機能の「遮像」があれば安心ですが、部屋の明るさは外に漏れてしまうので生活パターンなどがわかってしまいます。

過ごしやすい室温をキープしやすくなる

カーテンを2重にして使っている部屋は、2枚の布で窓を覆っている状態。カーテンの間に空間が生まれ、空気の移動を緩やかにします。そのため、夏は太陽の熱が届きにくく室内の冷気を逃しません。反対に、冬は寒い冷気が入りにくく室内の温かい空気をため込みます。

特に、機能の「断熱」「遮光」「遮熱」があれば効果抜群!室温の急激な上昇や低下がなくなるので、冷暖房のムリな温度設定がいらず消費電力を抑えて電気代の節約に。ちょっとした外出はもちろん、リビングで食事中、別の寝室や子ども部屋では冷暖房を切っても快適な温度がキープできます。

関連記事:断熱カーテンに変えるだけで省エネになる?断熱効果と選び方を解説

リホームのカーテンで2重にしよう!

カーテンを2重で使うなら、インテリア通販「Re:HOME(リホーム)」へ!2012年9月福井県にて創業。スタッフ一同で「お客様の暮らしを”もっと楽しく”」をモットーに、おしゃれを追求しつつ機能性を高めたオリジナル商品をお届けしています。

おすすめのカーテンは「オーダー遮光カーテン」と「断熱レースカーテン」の2つ。ここでは、共通する魅力を上記の6つの効果と照らし合わせながら紹介しますね。

高品質な生地で機能性がアップ

cut

オーダー遮光カーテンは、国内の繊維メーカーの糸で織られた生地をスタッフが最新の超音波カット技術を用いて縫製。とても丈夫で、半永久的に糸がほつれる心配はありません。

  • 完全遮光
  • 1級遮光
  • 2級遮光
  • 採光
  • 断熱
  • 防音
  • 防炎
  • ウォッシャブル(洗濯OK)

機能の種類は、このようにさまざまなものをご用意しており、あなたのお悩みにしっかりと答えてくれます。

断熱レースカーテンは、昼も夜も外から見えにくいミラーレースカーテン。特に「超断熱・超UVカットタイプ」は、国内TOPクラスの繊維メーカー「ユニチカ」「TEIJIN」の糸を使用し、優れた機能性にこだわりました。特殊なセラミック配合の繊維が織り込まれており、遮熱率・断熱率・UVカット率が最大限に高められています。

機能の種類はこちら。

  • 遮熱
  • 断熱
  • ミラー
  • UVカット
  • ウォッシャブル(洗濯OK)

花粉キャッチ・抗菌防臭・防炎など、お悩みに特化したタイプもご用意しています。

セット購入でラクラク明るさ調整

Order blackout curtain

オーダー遮光カーテンと断熱レースカーテンは、セットで購入OK!注文やサイズを測る手間が1回で済むので、窓辺の環境がラクに整えられます。

ドレープカーテンとレースカーテンを別々に注文すると、サイズが合わなかったりウェーブ感がバラバラだったりします。でも、セットで選べば安心!取り付け後に「ドレープカーテンを開けるとレースカーテンに引っかかって一緒に開いてしまう」などのトラブルがありません。

同じ色柄でおしゃれな窓辺を演出

まとまりのあるおしゃれな窓辺に仕上がるように、リホームのカーテンは風合いをそろえることが可能!生地に使う素材はもちろん、相性の良い色や柄が組み合わせられます。

design

特に注目してほしいのは、オリジナルの北欧デザイン!

nordic design

フィンランド人のプロデザイナー「SANNA LEHTI」さんが描いたものをベースに、JADP公認の日本人カラーセラピスト「Minowa Eriko」さんが色づけ。

現地で暮らしながら感じている素晴らしい都市と自然の魅力がグラフィカルなパターンで表現されており、日本人の肌や日本の部屋になじみやすいカラーリングに仕上げています。

高密度生地で耐久性に優れている

high density fabric

オーダー遮光カーテンは、約22,000本の極細繊維を使用した高密度な生地。繊維同士のすき間がほとんどなく、気になる光や視線をしっかりとブロックします。

また、断熱レースカーテンもプライバシー保護に最適!夜間は2重にするのがおすすめですが、昼も夜も窓辺の物の形が外から見えにくくなります。

清潔がキープできる安心の防炎生地

Washable

せっかくカーテンを取り付けるなら、キレイなまま愛用したいですよね。リホームのカーテンは、どちらも丈夫で長持ち。汚れたりにおいが気になったりしたときは、自宅の洗濯機に丸ごと入れて洗えます

乾かすときは、カーテンレールにかけるだけで元どおりのキレイなカーテンが完成!シワや型くずれがなく、洗濯物干し場を占領する心配もありません。

また、オーダー遮光カーテンは全種類に「防炎」機能がついています。万が一、火が燃え移っても広がらず初期消火がしやすくなります。断熱レースカーテンにも防炎タイプがあるので、暖房器具近くの窓など防災を強化したい場所には重ねて使うのがおすすめです。

1年を通して快適なフィンランドスタイル

Finland

リホームでは、カーテンを「フラット仕様」で取り付けるのがスタンダート!カーテン上部のひだ山がなく、生地の自然の重みで美しいウェーブができあがります。

この方法を「フィンランドスタイル」と呼んでおり、凹凸が少ないので窓辺がすっきり!ひだ山のある一般的なカーテン(ジャパンスタイル)よりもシンプルで、生地の量が少なくて済むので価格がリーズナブル。部屋の快適度を上げるために、横幅や丈を長めにしても価格が抑えられます。

関連記事:フラットカーテンの魅力と弱点。おしゃれと機能性を追求したリホームのフィンランドスタイルが一味違う!

2重の効果が高まるコーディネート例

リホームがおすすめしたいコーディネートを3つ紹介しますね。

ルオント シャンパン×北欧ストライプ

Coordinate example

大人気のベージュカラーであるルオントと、天井の高さを感じさせる北欧ストライプのコーディネート。明るい色は光が通りやすいので遮光性が低いですが、遮光率99.99%以上の1級遮光なので安心。縦にまっすぐに伸びるストライプ柄のレースカーテンと組み合わせて、広々とした部屋で過ごせます。

FUN+Keto_3 × エコプレーンKetoライトターコイズ

Coordinate example

軽やかなライトターコイズカラーのコーディネート。スタッフからの人気も高い、北欧の花や植物などの自然を感じる癒しのオリジナルデザインです。ドレープとレースの2枚重ねで、まとまりのあるおしゃれな窓辺が演出できます。

完全遮光シャンパンベージュ × NEWエコプレーン

Coordinate example

遮光率100%の完全遮光と、高機能なエコプレーンのコーディネート。部屋が真っ暗にできる上品なベージュカラーなので、窓まわりが軽いまま朝になってもゆっくりと眠れます。スタッフおすすめ度5つ星★

オーダー遮光カーテン

断熱レースカーテン

窓をおしゃれに飾るアイテムと組み合わせてみよう!

ほかにも、カーテンと違う窓まわりアイテムを2重にして使うことでおしゃれ感や快適度がアップできる方法があります。リホームでもさまざまなオリジナル商品を取りそろえているので、好みに合わせて組み合わせながらコーディネートの幅を広げてみませんか?

オーダーウッドブラインド

Order wood blinds

ブラインドは、光や風の量が微調整できるのでカーテンと一緒に取り付けると快適度がぐんとアップします。

リホームで人気のオーダーウッドブラインドはカラーバリエーションがとても豊富で、スラット(羽)とラダーテープの色が合計399パターンから組み合わせられます。

デザインだけじゃなく、品質にももちろんこだわりました。平行に並ぶスラット(羽)は、一般的な素材より50%軽くて丈夫な「桐」が選択可能。リホーム独自で発見した2.2mmの反りにくい厚さを採用し、湿気ですき間ができるのを防いでいます。

オーダーウッドブラインド

関連記事:ブラインドの内側にカーテンを掛けてみたい!良さを生かしたコーディネート例と選ぶコツ

ロールスクリーン

FUN_roll

ロールスクリーンは、自由な位置で上げ下げして部屋の明るさを調整できるのが魅力。収納時は天井に収まり平らな見た目で圧迫感がないので、カーテンと一緒に取り付けるとかなりすっきりした窓辺に仕上がります。

リホームでは、遮光・採光・UVカット・断熱・ウォッシャブル・防災などのさまざまな機能性をもつロールスクリーンをご用意しています。例えば、遮光性を高めたいなら、完全遮光タイプのロールスクリーンと1級遮光のカーテンがおすすめ。カーテンと同じオリジナル北欧デザインの柄もあります。

ロールスクリーン

カーテンを2重にかけて快適な部屋作りに役立てよう!

カーテンを2重にすると、それぞれの役割がしっかり果たされ機能性がアップ!結果的に、お互いのカーテンを守ることにもつながります。

今回ご紹介した6つの効果は、どれも快適なお部屋作りに役立つこと間違いなし!

  • 機能性がアップできる
  • 明るさの調整ができる
  • おしゃれな部屋が演出できる
  • プライバシーを守りやすくなる
  • カーテンの経年劣化が抑えられる
  • 過ごしやすい室温をキープしやすくなる

すべてを満たせるリホームの「オーダー遮光カーテン」「断熱レースカーテン」で、コーディネートを楽しんでみてくださいね。

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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