カーテンのサイズの測り方【カーテンレール】の長さでサイズを決めよう!

curtain-size

カーテンってどんなサイズを選べばいいのかわからなくて悩んだことはありませんか?初めてのカーテン選びってとても不安。短すぎると不格好だし長すぎると床にゴミ・ほこりがたまりやすくなりそうですよね。

「窓幅でカーテンサイズを決めたらいいんじゃない?」と思っている方が多いのですが、

・・・実は違うんです!!

答えは、「カーテンレール」を基準にすること。

ベストなカーテンサイズにするには、

  • カーテンレールの幅
  • レールから下までの長さ
  • アジャスターフック

この3つがポイントです。

では、

「カーテンってどうやって測るの?」

と疑問なあなたへ。失敗しないカーテンのサイズの測り方をお伝えしていきます。

1.幅を測る

Measure the width

まずは、レールの両端にある固定ランナー(フックを掛ける輪のこと)をチェック!左右の長さを測ります。

幅サイズは余裕を持たせよう!

カーテンの幅は、ミリ単位でピッタリに測らず少し余裕を持たせるのがポイント。幅ギリギリのサイズで取り付けてしまうと、布製品のカーテンが引っ張られて窓全体を隠せなくなります。

一般的には、光漏れなどを防ぐため【カーテンレールの長さ×1.05】のサイズが推奨とされています。また、両開き(2枚)のカーテンの場合は、【カーテンレールの長さ×1.05÷2】のカーテンが2枚必要です。

たとえば、ランナーの長さが190cmの場合、

ランナーの長さ 計算
190cm 190cm×1.05=199.5cm

とこうなりますので、

開き方のタイプ 枚数
片開き 200cm 1枚
両開き 100cm 2枚

こちらのサイズと枚数がおすすめです。

※[両開き/1窓にカーテン2枚] 中央から両側に開くタイプ。

※[片開き/1窓にカーテン1枚] 左右どちらか片方に開くタイプ。幅のせまい窓、左右均等ではない窓、障害物がある場合にオススメです。

2.丈を測る

カーテンの丈(高さ)はランナーの下から床までの長さで決まります。

でも、窓っていろんな種類がありますよね。

  • 掃き出し窓:ランナー下から床まで
  • 腰窓:ランナー下から窓枠まで
  • 出窓:外側・内側の各ランナーから窓枠まで

ウッドデッキや庭へ出入りできる大きな窓(掃き出し窓)は、床までの長さで。部屋や廊下などの小さな窓(腰窓)は、窓枠までの長さでOKです。レールが外側と内側に付いている出窓は、両方のサイズを測る必要があります。

丈は好みでOK!厚地・レースに注意

実は、カーテンの丈って好みが分かれるんです!

「カーテンで窓全体をがっちり覆いたい」なら、窓枠の下から15~20cm長く。掃き出し窓の場合は床の上から1~2cm短く測るのがおすすめ。

反対に、「太陽の光が入っても良い」「ちょっとオシャレに取り付けたい」なら、窓枠ギリギリや掃き出し窓のサッシまでの長さで測るのがおすすめです。

ただ、カーテンには厚地とレースの2種類があるので注意。日中、日差しを入れて部屋を明るくしてくれるレースは、厚地のものより1~2cm短くすると良いでしょう!窓の外から見ても厚地のカーテンを敷いても見えない程度のピッタリサイズです。

アジャスターフックで長さが調節可能!

Adjuster hook

きちんと測ったカーテンのサイズ。でも、

「もうちょっと長めがよかったな~」

「やっぱり床にひきずってるじゃん!」

なんてこともあるかもしれません。そんなときに便利なのが「アジャスターフック」。ちょっとだけカーテンの長さを調節できるんです。

フックのタイプ

カーテンレールにある、カーテンを引っかけるフックは、

  • Aフック
  • Bフック

の2種類あります。

Aフックは、カーテンを取り付けたときにレールが見える仕様のもの。生地とレールが重ならないよう、注文のサイズとほぼ同じ長さで縫製されます。

Bフックは、カーテンレールが見えない仕様のもの。レールを生地で隠すため、注文サイズよりも長めに縫製されます。

一般的なフックは、Aフック!当店のカーテンもAフックを使用しております^^

アジャスターフックなら安心

アジャスターフックとは、カーテンの長さが微調節できるフックのこと。アジャスター(調節部品)がカーテンレールに引っかける部分についており、上下に移動させることでカーテンの長さが変わります。

当店のカーテンは「プラスチックのアジャスターAフック」を使用しています!カーテンの丈は「1cm長く・3cm短く」調節可能。カーテンのサイズの測り方に自信のない人にも安心していただけます。

カーテンの丈は好みで微調整できる!

きっちりと測らないと失敗する!なんて思うのは今日まで^^

たしかに、正確な採寸は必要です。でも、アジャスターフックがあれば取り付け後に少しだけ長さが調節可能!もうちょっと短く、もうちょっと長く。気分が変わって、そう思ってしまっても安心です。

▼カーテン選びはこちらからどうぞ♪
https://www.rehome-japan.com/user_data/curtain_025

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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