フィンランドはどんな国かをインテリアのプロが語ります!幸せなカーテンもご紹介

Finland What kind of country

フィンランドは、スウェーデン・ノルウェー・デンマーク・アイスランドの5か国からなる北欧の国の1つ。寒さが厳しく豊かな大自然に囲まれており、人々は自然を愛し、大切にしながら素敵な日常生活を送っています。

国連の世界幸福度ランキングでは、なんと5年連続NO.1!インテリア通販「Re:HOME(リホーム)」でも、フィンランドの自然や都市の素晴らしさをオリジナルの商品に取り入れました。

ここでは、

どんな国?
どうやって暮らしているの?

と気になるあなたに、フィンランドはどんな国なのかをインテリア専門店が熱く語ります!人々の暮らし方を参考にしながら、フィンランドのような幸せなライフスタイルを目指しましょう!

フィンランドは素晴らしい自然に囲まれた幸せな国

Finland

日本から1番近い北欧の1つ

フィンランド共和国(Republic of Finland)は、日本から1番近いヨーロッパの国。北部のバルト海沿岸にあり、スウェーデン・ノルウェー・デンマーク・アイスランドとの5か国で構成される「北欧(北の欧州)」に属しています。

首都のヘルシンキは「デザインと建築の都市」と呼ばれており、自然と一緒に生活している街並みが特徴。天然岩をそのまま壁にしたり太陽光を操ったりなど、美しく個性的な建築物が建てられています。

私が子どもの頃、父親から「サンタクロースはフィンランドで暮らしているんだよ」と教えてもらいました。あなたも、ムーミン・マリメッコ・サンタクロースの村など、世界的に有名な言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

豊かな大自然環境

フィンランドは、ヨーロッパで1番の森の豊かな国。国土のほとんどが平坦な地形で、約75%が森林で覆われています。

多くの人が集まるヘルシンキ市内でも、3分の1は庭園や公園などの野外土地。北部のラップランドは世界最大の群島エリアとヨーロッパ最大の湖沼地帯で、氷河に削られてできた湖があちこちにあり野生のままの大自然が残っています。

季節は日本と同じように春夏秋冬の4つありますが、寒暖差はなんと80度以上!夏は太陽が沈まない「白夜」が1ヶ月以上、冬は太陽が見えない「カーモス」が長期間続きます。

基本データ

ここで、フィンランドの基本データを簡単に紹介しますね。

人口 約553万人
面積 33.8万㎢
位置 北ヨーロッパのバルト海沿岸
首都 ヘルシンキ(約65万人)
通貨 ユーロ(EUR)
言語 フィンランド語、スウェーデン語

※参照元:フィンランド基礎データ|外務省(2023年1月時点)
※日本の人口|約1億2,322万人
※日本の面積|約37.8万㎢

日本と比べて、人口はかなり少なく国土面積はやや小さめ。日本との距離は約7,548kmで、飛行機で約10時間半かかります。時差は6時間あり、日本が先。例えば、日本で2023年1月1日の0時を迎えたときに、フィンランドでは2022年12月31日の18時です。

5年連続で世界幸福度ランキングNo.1を受賞!

World Happiness Rankingフィンランドは、国連が毎年発表している「世界幸福度ランキング」で5年連続No.1!世界に認められた幸せな暮らしはとても憧れますよね。

では、

  • どんなことで世界幸福度ランキングが決まっているのか
  • 過去にどんなストーリーが繰り広げられたのか
  • 現在の人々はどんな日常生活を送っているのか

こちらの3つを見ていきましょう。

世界幸福度ランキングの基準

2012年から始まり、2022年で10回目となった世界幸福度ランキング。世界幸福度調査(World Happiness Report)の結果に基づいて、国連機関の1つ持続可能開発ソリューションネットワーク(SDSN)が毎年発表しています。

ランク付けの判断基準は次の6点。国全体の経済的なことはもちろん、自分の人生や他人との接し方など個人的に「自分が満たされていると感じる瞬間」の度合いで判断されています。

一人当たりのGDP
(GDP per capita)
国内総生産
社会的支援
(social support)
困ったときにいつでも助けてくれる人がいるかどうか
健康寿命の平均
(healthy life expectancy)
世界保健機関(WHO)のデータに基づく健康的な新生児の平均寿命
人生における選択の自由
(healthy life expectancy)
人生を自分の意思で決められるかどうか
他者への寛容度
(generosity)
過去1ヶ月間に慈善団体へ寄付をしたかどうか
汚職・腐敗認識度
(perceptions of corruption)
政府・企業は落ちぶれていないかどうか

順位は、国や地域ごとに数値化して分析した過去3年分の平均値。2022年は3月18日に発表され、フィンランドは5年連続で146の国のトップをキープしました。

  • 1位|フィンランド
  • 2位|デンマーク
  • 3位|アイスランド
  • 4位|スイス
  • 5位|オランダ
  • 6位|ルクセンブルク
  • 7位|スウェーデン
  • 8位|ノルウェー
  • 9位|イスラエル
  • 10位|ニュージーランド

上位8つがヨーロッパにある国で、なんと、ほかの北欧の4か国もランクイン!

世界で1番幸せな国に選ばれた理由は、

  • ワークライフバランスがとても良い
  • 教育や医療の保障が充実している
  • 人生の選択肢の自由度が高い

などといわれています。

ちなみに、日本の順位は2022年が54位。2020年の62位、2021年の56位から少しずつ上がっています。新型コロナ感染症や物価高などの影響を考えても、世界的にはポジティブな方向に進んでいるかもしれませんね。

※参照元:World Happiness Report(2023年1月時点)

幸せな国になるまでの歴史

人々がフィンランドに上陸したのは1万年以上前。紀元前8500〜6000年ごろといわれており、その後1155年にスウェーデン王国の一部となりました。

1809年にロシア皇帝が統治するフィンランド大公国となり、1917年には完全に独立。名称を「フィンランド共和国」に変え、現在に至ります。

そして、2012年に世界幸福度ランキングの集計がスタート!2017年は5位でしたが、2018年に前年1位のノルウェーを抜いてトップの座をおさめました。

フィンランドの幸せな日常生活

Everyday life5年間、世界1位を獲得し続けるフィンランド。人々はどんなふうに暮らしているのか気になりますよね。

自然が緑豊かに彩り始める春は、フレッシュな気持ちになったりリラックスできたり。太陽が照り続ける夏は、ゴルフやハイキングなどの日中にしかできないアクティブなスポーツが夜中でも楽しめます。

秋はこれから迎える冬に備え、いよいよやってくるのが11月から3月の寒い季節。フィンランドはアイスランドの次に北極に近いので、外出のしにくい極寒の日々が長く続きます。

屋外では、アイスホッケー・フィギアスケート・スキー・ボブスレーなどのウインタースポーツが大人気。ラップランドでは幻想的なオーロラの観測ができ、コルバトゥントゥリ山にはクリスマスの父として有名なサンタクロースが住んでいます。

家庭では、身体が芯から温まるサウナが当たり前のようにあり、内装やインテリアはぬくもりが感じられるナチュラルなものが大人気。シンプルで飽きのこないデザインが多く、長期間、自分や家族の気持ちが満たされるような工夫をしながら快適に暮らしています。

フィンランドの魅力をリホームのカーテンで感じよう!

Re:HOMEインテリア通販「Re:HOME(リホーム)」は、2012年9月福井県にて創業。フィンランドを含む北欧の人々の「自然を愛する・大切にする」という考え方に感動し、以下のようなオリジナル商品をご用意しています。

  • 高耐久
  • おしゃれ
  • 飽きにくい
  • 使いやすい
  • 長く愛用できる

そのうち、インテリアの中で面積が広く視界に入りやすい窓まわりアイテムはフィンランドの要素がたっぷり!デザインの一部にフィンランド語を用いて素敵な意味を込めたり、カーテンに「フィンランドスタイル」を取り入れたりしています。

フィンランド人が描く本格デザイン

designカーテンやロールスクリーンには、フィンランド人のプロデザイナー「SANNA LEHTI」さんが描いた本格的なデザインをご用意しました。

nordic design現地で暮らしながら感じている素晴らしい都市と自然の魅力がグラフィカルなパターンで表現されており、JADP公認の日本人カラーセラピスト「Minowa Eriko」さんが日本人の肌や日本の部屋になじみやすいカラーリングに仕上げています。

関連記事:リホームのスタッフが現地で感じた「北欧デザイン」とは?

フィンランド語で名づけられている

Order blackout curtainドレープカーテンの「オーダー遮光カーテン」は、無地も含めて全100柄・113カラー!色柄・素材・機能が種類豊富で、シリーズ名やデザイン名にはフィンランド語が多く使われています。

少しだけ意味を紹介しますね。

【シリーズ名】

1級遮光
「Sopo(ソポ)」
1級遮光
「Luonto(ルオント)」
SOPO Luonto
かわいい 自然
採光|デニムライク
「Repo(レポ)」
1級遮光|デニムライク
「Mukava(ムカバ)」
Repo Mukava
ひとやすみ 快適、良い

【デザイン名】

Kera Lento
Kera Lento
ボール フライト
Leikki Matkalla
Leikki_4 Matkalla_5
演奏する・遊ぶ・ゲーム
Huiput Suunta
Huiput_20 Suunta_3
山頂 方角

もっとデザインを見る

長く愛用できるポイントがたくさん

限られた自然や資源を大切にするフィンランドの人々。部屋の中に置くインテリアも、1つひとつが長く愛用できるように品質の良いものや自分好みのものを選びます。

リホームでも、これを参考に高品質で高性能なポイントをたくさん詰め込みました。

オーダー遮光カーテンでは、特に以下の5つが特徴的!

  • 最新の超音波カット技術で半永久的に糸のほつれなし
  • 好みにぴったり合わせられる豊富なデザイン
  • スタッフの手作業で1枚ずつ丁寧に縫製
  • 国内の糸を用いた信頼できる機能
  • お手入れしやすいウォッシャブル

高密度で丈夫な生地なので、開け閉めや洗濯機によるダメージを受けてもすぐに糸がほつれたり破けたりする心配はありません。

汚れや目に見えない雑菌が気になったら、家庭の洗濯機ですぐに洗えるのでとても便利。干すときはカーテンレールに吊るすだけでシワや型くずれが防げます。

また、全100柄・113カラーの種類は色柄・素材・機能が充実。シリーズに分けられているので選ぶのは簡単!それぞれ、光の透け具合やお手入れのしやすさなども違うので、見た目だけじゃなく快適に過ごしやすい部屋作りができます。

オーダー遮光カーテンを見る

おしゃれな「フィンランドスタイル」で取り付け

フィンランドの人々が好むのは、同じものが長く愛用できる飽きのこないシンプルなデザイン。さまざまな人から受け入れられやすく、すっきりとした開放的なおしゃれ感が魅力です。

flatリホームのカーテンも、窓まわりがすっきり見える「フィンランドスタイル」で取り付け可能!上部のひだ山をつくらないフラット仕様なので、生地の重みだけで美しいウェーブができ全体的にすっきりします。

窓辺をおしゃれに飾るだけじゃなく、部屋の遮光性や断熱性が上がったり電気代や資源が節約できたり。自然を愛するフィンランドの人々と同じように、自然を大切にしながら自分や家族の気持ちも満たせる暮らし方ができます。

関連記事:フラットカーテンの魅力と弱点。おしゃれと機能性を追求したリホームのフィンランドスタイルが一味違う!

フィンランドスタイルで素敵な日常生活を楽しもう!

世界で1番幸せな国に選ばれた理由を知ると、フィンランドに憧れるあなたも工夫をすれば日本で幸せに暮らせそうだと思いませんか?

その第一歩として、まずはリホームのオリジナル商品をご覧あれ!スタッフ一同で「お客さまの暮らしを”もっと楽しく”」をモットーにかかげ、気持ちが満たされるような素敵なものを豊富に取りそろえています。

今回は「オーダー遮光カーテン」を中心にご紹介しましたが、セットで選べる「断熱レースカーテン」や、ロールスクリーンビーズクッションにも同デザイナーが描くオリジナル北欧デザインがあります。

部屋の色柄を統一すると、まとまりのあるおしゃれな部屋に仕上がりますよ。ぜひチェックしてみてくださいね。

rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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