お風呂のカビ予防に「窓」が欠かせない!?清潔&キレイでリラックス効果倍増。

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お風呂に入る目的は、洗うだけじゃなく疲れを癒やしてリラックスすることも大切!そのひとつとして、空間を広げてくれる「窓」が役立ちます。

一方、リラックス効果の足かせとなるのが「カビ」。いったん発生すると、みるみるうちに菌が広がり気分が悪くなってしまいます。

カビの発生を未然に防止できれば、いつも清潔で気持ち良い入浴に!実は、その予防策にも「窓」がキーポイントとなっています。

でも、窓があると外から見えたり入浴中に窓に影が映ったりして少し不安ですよね。

そこで、

お風呂の窓って必要?

お風呂のカビを防ぐには?

プライバシーを守るには?

と気になるあなたへ、カビを防止する方法&目隠しできる浴室用ブラインド・ロールスクリーンをご紹介!キレイなお風呂・窓辺をキープして、素敵な入浴タイムを過ごしてくださいね^^

お風呂の窓はカビの防止に大活躍

お風呂につける窓には、以下のような役割があります。

入浴の質を高める

bathing  旅館や温泉、リゾートホテルのお風呂をイメージしてみてください。そこには、大きな窓から見える緑の景色やライトアップされた夜景などが映るのではないでしょうか。

空間を広げる窓には、お風呂を広々と感じさせる効果があります。ゆったりと入浴できるため、リラックス効果は抜群!体がポカポカし、気持ちもほっこりさせてくれます。

そのため、最近では見晴らしの良い2階に浴室を設ける一般家庭も増えてきているのだとか!

換気がしやすい

ventilation  窓があれば、換気がしやすく換気扇の電気代節約にも役立ちます。

お風呂の「湿気などの水分」は、カビが発生しやすい原因のひとつ。シャワーを流したり浴槽にお湯をためたりして毎日のように濡れるので、換気をして乾かさないとすぐにカビが発生します。

換気扇のない浴室は、窓と浴室ドアの開け閉めがカビを防ぐ大きな鍵に!また、24時間換気システムがついた浴室も、外の風が強い日は窓が大活躍。回すと壊れそうで不安ですが、窓を少しでも開けておけば換気できます。

カビの恐怖!種類と撃退方法

そもそも、カビにはどんな悪影響があるのでしょうか。見た目が不快なのはもちろんですが、人体にも害があります。

カビの種類

お風呂に発生するカビは「黒カビ」「ピンクカビ(赤カビ)」の2種類です。

黒カビ

黒カビのエサは「皮脂・垢」「湿度」「温度」「酸素」。湿気がこもりやすく、一時的に室温が上がるお風呂は、黒カビの典型的な発生場所です。

発生すると、空気中に見えない黒カビの胞子が大量に浮いているので、

  • 喘息
  • アレルギー

を引き起こす原因に。知らないうちに胞子を吸い込んでしまうためです。

黒カビは、アルコールや熱に弱く比較的簡単に除去できる種類。でも、湿度が高いところや空気の流れが悪いところなど、家の中ならどこにでも発生する可能性があります。

ピンクカビ(赤カビ)

お風呂で見られるピンク色のものは、実はカビではなく「ロドトルラ」という酵母。「皮脂等」をエサにしており、繁殖スピードがとてもはやいのが特長です。

毒性はありませんが、放っておくとあっという間に増加。黒カビの予備軍ともいわれており、こちらも見つけ次第取り除く必要があります。

カビの除去方法

Removal method  カビの除去方法は、実にさまざまです。カビに効く洗剤を噴霧し、ラップで覆って放置したり歯ブラシでこすったり。カビ取り剤の独特なニオイが苦手な人は重曹&酢(クエン酸)を使うなど、調べるといろんな方法が出てきます。

特に注意したいのが、誤った使い方とお風呂が「全身の肌が触れやすい場所」であること。

  • 換気をしない
  • 塩素系・酸性を混ぜる
  • ゴム手袋を使わず素手で触る
  • 完全に洗い流されていないまま入浴する

と、有毒ガスや強い成分で、嘔吐などの中毒症状や視力低下のおそれが出てきます。小さいお子さまのいる家庭では、かなり神経質になってしまうかもしれませんね。

お風呂のカビを防ぐには?

「不快なカビは見たくもない!」

予防に効果的な方法は、「こまめな掃除」「十分な換気」です。

こまめな掃除

clean up毎日お風呂に入っていれば、カビ取り剤などで掃除をする日は避けられません。でも、日頃の簡単な掃除でカビの発生を遅らせることが可能!

特に、入浴中は常にお湯(水)があるので、「ついで洗い」にもってこいな場所だといえるでしょう。

毎日できそうな掃除方法は以下のとおり。お風呂上がりにサッとやってみてくださいね。

  • スポンジ・ブラシをフックに吊るしておく
  • 出るときにシャワーの熱湯(50℃以上×5秒以上)で全体を流す
  • 排水溝の髪の毛類をこまめに取り除く
  • スクイージーで水切りをする
  • 蛇口や小物類の底を乾拭きする

十分な換気

最後の仕上げは、なんといっても「換気」。24時間換気システムがあるなら、つけっぱなしがベストです。

換気扇を回したくないとき(悪天候)や換気扇がないお風呂は、「窓」が必須!同時に浴室ドアを開ければ、空気の自然な流れが作れます。下部に換気口があれば、ドアは閉じていてもOKです。

ブラインドやロールスクリーンで窓の目隠し

お風呂に窓が必要な理由は、

  • リラックス効果
  • カビ防止

の2点。とはいえ、外からののぞきや盗撮、清潔をキープできるのかなど不安な点もありますよね。

犯罪の被害が起きやすい時間帯は夕方から深夜なのだとか。1日の疲れをお風呂で癒やす「夜」は、タイミング的に危険です。

そこで、おすすめしたいのが「ブラインド」「ロールスクリーン」!カビが発生しにくいお風呂専用のものを使えば、安心してお風呂に入れます。

確実に目隠しできる

入浴中にブラインドやロールスクリーンを閉めておけば、外からの目線を確実にシャットアウト。ブラインドなら、スラット(羽)の向きを変えて風を取り入れることも可能です。

お風呂の目隠し対策として多く用いられているのが、すりガラス・面格子・外部フェンスなど。透明ガラスじゃない限り、浴室内がハッキリ見える心配はありません。でも、種類によっては入浴中の影が見えるため、のぞき・盗撮・ストーカーに狙われる可能性があります。

窓全開で換気をしたいときも、ブラインド・ロールスクリーンが閉じていれば安心ですね。

お風呂のアクセントカラーになる

Accent color  リフォームをしない限り、浴槽・壁・床・水栓・照明などお風呂のカラーはなかなか変えられないもの。毎日入っていると、少しずつ飽きてしまうかもしれませんね。

ブラインドやロールスクリーンは、リーズナブルな価格で手軽に取り替え可能!季節に合わせたりすれば、気分がリフレッシュできます。お風呂の方角や色など、風水で運気アップを狙うのもおすすめ。

カビ対策バッチリ!お風呂専用がある

「サビたりカビが生えたりしないの?」

お風呂専用のブラインドやロールスクリーンを使えば安心。

  • 耐水
  • 撥水
  • 防カビ
  • 防サビ

などの加工が施されていれば、水に濡れても外観をそこなわず長く使うことが可能です。

また、穴あけ不要のつっぱり式がほとんどなので、取り付け&耐久性も問題なし。シャワーでシャーっと濡らしてもOKなので、毎日のお手入れも簡単です。

関連:お風呂の窓を目隠しする方法!カラフルなブラインドで浴室をおしゃれに♪

お風呂におすすめブラインド・ロールスクリーン

インテリア用品の通販店「Re:HOME(リホーム)」では、国内有数のブラインドメーカー「タチカワブラインド」系列「立川機工」の製品を取り扱っております。

FIRSTAGE 立川機工アルミブラインド 浴室タイプ

Bathroom type  ネジを使わなくてもしっかり固定できるつっぱりタイプ。スラット(羽)やメカにアルミ・ステンレスを採用し、サビに強く水のある場所でも安心して使えます。

Flexible slat  水滴がついてもスラット同士がくっつきにくいダブルピッチ構造。スラットの上下を1枚ずつコードで押さえており、風が吹いてもばらつきません。

colorカラー展開は豊富な全36種類。そのうち、遮熱(外からの熱を遮断する)カラーが8種類あります。実際の色は「サンプル」でお確かめください。

▶︎立川機工アルミブラインド 浴室タイプ

FIRSTAGEロールスクリーン浴室用ウォッシャブルタイプ

For bathroom  防カビ・撥水加工生地で水まわりに使えるつっぱりタイプ。普段のお手入れはお湯(40℃前後)で洗い流すだけ。汚れが気になったら、家庭の洗濯機×洗剤で丸ごと洗えます。

操作方法はプルコード式で、指先だけでサッと開閉できるのが便利!カラーは、リーフグリーン・ナチュラル・ベービーブルーの3種類から選べます。実際の色は「サンプル」でお確かめください。

▶︎立川機工ロールスクリーン 浴室ウォッシャブルタイプ
関連:ロールスクリーンのベストな選び方は?色柄・ライフスタイル別にご紹介!

キレイな窓辺からリラックス効果を得よう

カビ取りは、手間も時間もお掃除グッズの購入費もかかって大変。浴槽以外は、なかなか毎日のように洗えない人も多いようです。

カビの発生は日々のちょっとした意識が大切!窓があれば、十分な換気と質の高い入浴が可能です。

そして、欠かせないのがブラインドやロールスクリーン。好みのカラーを選んで、素敵なお風呂に入ってくださいね^^

ウッドブラインド・カーテン・家具のRehome(リホーム)

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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