「お客様のわがままにこたえたい」ウッドブラインドの製造現場から

当店のウッドブラインドをつくっている人をご紹介します。

ウッドブラインドの製造現場では、部材のピッキングや高さの調整、ご注文の幅に合わせて調整などをした後、梱包し、出荷しています。

今回、紹介する現場の人は、山岸利男。入社から1年。リホーム(Re:HOME)の求人情報やホームページを見て、「この会社で働きたい!」と強く思いました。社長の考え方に共感し、社内の雰囲気にも惹かれて入り、日々現場のスタッフと笑顔で仕事をしています。

とにかくていねいに

とにかくていねいにを心掛けています。

お客様がせっかく選んでくれた商品。お買い物ってやっぱり楽しいことですよね。楽しみに待ってくれているものを最高の状態で届けたいなって思っています。

自分の立場で考えたときに、雑なものは嫌なんです。やっぱりていねいに、ちゃんと届けられたいいものがきたらうれしいですよね

より多くのお客様にお届けしたいので、スピードも大事。ていねいな作業との兼ね合いはいつも悩みどころですが、より多くのお客様に最高の状態で届けられるよう、ていねいとスピードを同時に大事にしています。

作業するうえで、安全第一が基本。スタッフ全員が安心して作業に集中できるよう、けががないよう環境を整えています。カットや穴あけ作業、木製品のとげなど大きなけがから小さな傷まで起きないようにしています。

自ら風紀委員を買って出て、チームが働きやすくできる環境づくりに

CRM担当の南洋介(右)と山岸

チームワークを大事にしています。自ら風紀委員を買って出て、すべてのスタッフに仕事上での要望を伝えてもらうようにしています。「どんなことでも細かいこと、小さなこと、気になったこと、ほしい道具などは言ってほしい」と伝えています。

みんなが気持ちよく仕事しやすいよう、ネガティブなことは言わないように心がけています。毎日、いろいろありますが、やはり前向きでいることが大事。

製造現場では、物理的にも精神面でも、仕事がしやすいことが、お客様にいいものを届けられると思っています。

お客様のわがままにこたえたい

CRM担当の南洋介から、お客様からの声を聞き、製造に反映することもあります。

ご要望に合わせて製造も変えてみたり、部品の一部をカットしたりしています。

こちらは、カーテンレールに取り付けるウッドブラインドの取付金具。
 

 

 

 

お客様のお部屋の構造によって、取り付けられないという声をCRMの南が受けたのですが、なんとか取り付けられないだろうかということで、南から聞いたお客様の情報をもとに部品の一部をカットするなどして、取り付けられるようにしました。

写真はカーテンレール取付のウッドブラインドを取り付けたイメージで、実際のお客様の写真ではありません。

お客様のわがままにこたえられるようにしたいと思っています。

通常は商品の仕様にないものも、なるべくご要望に合わせてお造りできればと思いますので、ぜひお気軽にお問合せください。

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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