工事不要!ロールスクリーン間仕切りアイデア

「小さな家で、大きく暮らそう」

と考えると、いろいろな工夫が必要になりますよね。
すき間を収納に活用したり、インテリアや照明で部屋に奥行き感を感じさせたり、とその方法はさまざまです。

最近では、壁で部屋を仕切らない、いわゆるワンフロアの家も増えてきました。
部屋を最大限に広く使えるので、とても魅力的な間取りですよね。

しかし、冷暖房の効率が悪くなったり、ワンフロアだと部屋に入った瞬間にすべてが一目で見渡せてしまうので、来客時など、どうしても生活感が透けて見えてしまうということがあります。
改善方法としては、壁を新設したり、収納を増やしたり、ということも考えられますが、工事には、大きな費用がかかるうえ、一度設置してしまうと、もうワンフロアのような広い使い方はできなくなる、と言ったデメリットもあります。

簡易的なものだとつい立てやつっぱり棒でカーテンを吊るすことも考えられますが、使わないときの収納場所も悩みどころですよね。

「でも冷暖房の効率は良くしたいし、生活感も隠したい・・・けど部屋は広くつかいたい!」

大丈夫です!今回はそんな相反するお悩みを解決できる画期的な方法をご紹介します。

悩みを一気に解決するスペシャルアイテムとは!?

結論からいいましょう。それは・・・ロールスクリーンをつかうことです!

ロールスクリーンとは?
コードを使ってロール状のヒモを引き下げたり巻き上げたりして開閉するカーテンの一種です。吊り下げるカーテンに次いでポピュラーなスタイルです。

特長としては、カーテンのようにひだやドレープがないので、閉じたときにフラットな平面になるのですっきり、スタイリッシュに見せることが出来る、上下するだけなので、調光が手軽にできる、というメリットが挙げられます。

「でもロールスクリーンってカーテンの一種だし、窓に設置するものでしょ?」

確かに遮光や目隠しのための窓まわりのインテリアとしても定番のロールスクリーンですが、いろいろな使い方をすることが出来るんです。

ロールスクリーンを間仕切りとして使用する!

そうなんです、レールが必要なカーテンとは違い、ロールスクリーンは、天井や階段などねじが利く下地のある所にならどこにでも設置できますし、使わないときにはくるくると巻き上げておけばいいので収納場所にも困ることもありません!

玄関まわりや廊下、階段に設置することによって、冷暖房の空気が室内から逃げることも防いでくれるので、エアコンなど空調機器の冷暖房効率の大幅なアップも期待できます。

見た目もカーテンほどのボリュームもなく、フラットな形状なので、とてもスタイリッシュですし、最近では柄や写真がプリントされたものもありますので、インテリアコーディネートに合わせて選んだり、絵などを飾るように楽しめるというメリットもあります。
リビングに設置しておけば、急な来客時でも見せたくないところにさっと下げるだけで見えないようにすることができます。

また、和室に合うような和紙素材を使用した商品も販売されていますので、部屋のコーディネートに合わせたものを選ぶことが出来ます。

和室を洋室風に使いたいときにも、押入れの襖を取り払ってロールスクリーンに変えることで、通気性も上がり、また、少し洋風の雰囲気を取り入れることも出来ます。襖のように片方ずつではなく、簡単に全開にできるので物の出し入れもとても楽になりますよ。

マンションや狭小住宅にもロールスクリーンで間仕切り

「子供も大きくなってきて、そろそろ部屋も必要になってきたけど、なかなかそんなスペースもとってやれないな・・・」
という方にもロールスクリーンがおススメです!
子供部屋を簡易的に仕切る間仕切りとしてもお使いいただけるので、最低限のプライバシーは保つことが出来ます。広く使いたいときには、スクリーンを上げるだけで済むのでとても使い勝手がいいですね。

自宅が映画館に!?

さらにほかの使い方としては、最近はプロジェクターも安く性能の良いものがどんどんと発売されてきました。

これまではプロジェクターというと、仕事や学校で使ったり、一部の好事家のためのものと言ったようなものでしたが、最近では一般の家庭にもどんどんと普及してきています。

そんな時でもこのロールスクリーンが、プロジェクターのスクリーンの変わりをしてくれます。もちろん専用のスクリーンではありませんので、性能的には落ちてしまいますが、間仕切りと兼用出来て、十分に鑑賞に活用することができます。

本来の使い方ではありませんが、アイデア次第でいろいろな活用法がありますね。

また、ロールスクリーンは、比較的安価で、色数や柄物などデザインも豊富で、取り付け取り外しも簡単なので、自分でdiyして季節によって交換するのも楽しいと思います。

その方が、ひとつひとつの寿命も長くなるのでおすすめです。

リホームでご購入いただいた方のコーディネート例

ロールスクリーンは、アイデア次第でいろいろな使い方ができるとても便利な製品です。
もっとこんな使い方もあるよ、という方は是非お気軽にコメントしてくださいね。

実際にリホームでロールスクリーンをご購入され、仕切りとしてお使いになられている方からもコーディネートの写真をお寄せいただいています。

 

安心の日本製ロールスクリーンはこちら↓

rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

【遮光】北欧ロールカーテンで部屋をおしゃれに!おすすめ商品を紹介

Western Japan measures

西日対策のベストな方法!なぜ暑い?おしゃれなアイテムを選ぶポイント

roll-screen-fashionable

ロールスクリーンをおしゃれに取り付ける選び方【ポイント6つ】おすすめ商品

Roll screen green

グリーンのロールスクリーンでリラックス!癒される部屋作りにおすすめのアイテムもご...

ブラインドもロールスクリーンもカーテンレールに取り付けできるってご存じでしたか?

一人暮らしのホームシアターをロールスクリーン&カーテンで手軽に楽しむ

  • カーテン・ブラインド・ロールスクリーンの選び方

商品を探す

  • 大口注文・法人さま