【ロールスクリーン】遮光と採光を比較。あなたのライフスタイルに合わせた生地をGETしよう!

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くるくると巻き上げるロールスクリーン。いろんなメーカーやショップの商品を見ると、「遮光」「採光」という言葉がありますよね。これらは、ロールスクリーンの生地のこと。簡単にいうと、光の透け具合に違いがあります。

あなたは、ロールスクリーンをどんな窓に取り付けたいですか?また、どんなことに役立てたいですか?

その使い方に合わせて遮光タイプや採光タイプを選べば、部屋の雰囲気・明るさ・居ごこちや、窓まわりの見た目が満足できるものになります。

では、

遮光と採光のちがいは?

わたしはどっちを選べばいいの?

と迷っているあなたへ、遮光・採光のちがいとおすすめのロールスクリーンを紹介していきましょう!

ロールスクリーンは生地のちがいで空間が変わる

Roll_screen

「遮光」「採光」とは?

まずは、遮光・採光の基本的な意味をお話しします。

部屋を暗くする「遮光」

Shading

出典元:ルームクリップ株式会社(2019年7月時点)

遮光とは光をさえぎること。遮光等級(1〜3級)があり、使う場所や目的などのライフスタイルに合わせて好みのレベルが選べます。

遮光率 状態
1級 99.99%以上 人の顔・表情が認識できないレベル
2級 99.80以上
99.99%未満
人の顔または表情がわかるレベル
3級 99.40以上
99.80%未満
人の表情はわかるが
事務作業には暗いレベル

※参照元:一般社団法人日本インテリアファブリック協会(2019年7月時点)

昼間も完全に部屋を真っ暗したい人には、光を100%通さない「完全遮光タイプ」もあり!価格の差はほとんどないといわれています。

部屋を明るくする「採光」

Daylighting  

出典元:ルームクリップ株式会社(2019年7月時点)

採光とは、室内に太陽光を採り入れて明るくすること。太陽から差し込む光を拡散させて室内の奥まで光を届けるタイプです。建築基準法では、採光のために窓や出入り口の設置が義務付けられており、不快感や疲労感を起こさせないものがよいといわれています。

ロールスクリーンを遮光・採光で満足できるものに

カーテンやブラインドとはちがい、凹凸がほとんどなくシャープな印象のロールスクリーン。開けるときも窓枠上部に巻き上げた状態になるので、いつでもすっきり&スタイリッシュな部屋に仕上げられます。

Partition  

出典元:ルームクリップ株式会社(2019年7月時点)

窓まわりだけじゃなく、部屋の間仕切りや棚の収納スペース隠しにも大活躍。プルコード式にすれば、指先一つでサッと開け閉めできて楽チンです。ウォッシャブル・防炎・防カビ・抗菌など、ほかにもいろんな機能をそなえたタイプがあるので、キッチンや浴室にも使えますよ。

そこに「遮光」「採光」で光が差し込むレベルを合わせると、ライフスタイルが充実!昼間も寝ていたいなら遮光、朝日をしっかり浴びて起きたいなら採光など、目的に合わせて選びましょう。

Roll_screen

出典元:ルームクリップ株式会社(2019年7月時点)

また、ロールスクリーンは、リビング・寝室・子供部屋・書斎などどの部屋にも役立つ窓まわりアイテム。窓の形状・大きさも限定されず、縦長のスリット窓・小窓・出窓・腰高窓などいろいろな場所に取り付けられます。

ただし、リビングに多い掃き出し窓には不向き。人が通れる高さまで巻き上げる必要があるので、ひんぱんに出入りすると面倒に感じるからです。

関連:ロールスクリーンのベストな選び方は?色柄・ライフスタイル別にご紹介!

遮光・採光どちらがいい?生地を比較!

遮光と採光のちがいはなんとなくイメージがつきましたか?では、ロールスクリーンの場合、あなたはどちらに向いているのかを比べながらはっきりさせていきましょう!

各メリット・デメリット

遮光 採光
メリット プライバシーがしっかり守られる
いつでもゆっくり眠れる
紫外線を完全にカットできる
映画鑑賞に使える
閉めても十分な明るさが確保できる
目隠ししながら部屋を明るくできる
日中の電気代が節約できる
デメリット 朝、寝すぎてしまう
電気代がかかる
厚地になりやすい
価格が高め
目隠し・採光が同時にできない
西日・朝日がまぶしく感じる
夜間の光漏れ・影が気になる

こんな人向け

以上のことから、それぞれ向いているのはこんな人だと考えます。

遮光 ・プライバシーを守りたい女性の一人暮らし
・夜勤や夜バイトで昼間ぐっすり眠りたい人
・真っ暗な部屋で映画鑑賞を楽しみたい人
・家具や肌の日焼けを防ぎたい人
・間仕切りでしっかり目隠ししたい人
採光 ・朝日をたっぷり浴びてスッキリ目覚めたい人
・部屋の奥まで光を届けたい人
・昼間の電気代を節約したい人
・昼間、勉強や作業をする人
・間仕切りでうっすら透けさせたい人

Re:HOME(リホーム)のロールスクリーンを比較

Roll screen

インテリア用品の通販店「Re:HOME(リホーム)」では、遮光・採光のほか調光・シースルータイプなどさまざまなロールスクリーンをご用意しています!

ここでは、そのうちオリジナル商品「1級遮光ロールスクリーン」「採光ロールスクリーン」を比べてみました。

共通点

生地は、どちらも22,000本の極細繊維糸で高密度。そのため、年間を通して断熱率57%を実現。高断熱で節電効果も期待できます。

お手入れは、濡れたタオルやお掃除シートでササッと拭くだけでOK♪家庭の洗濯機で丸洗いできるウォッシャブルタイプより、簡単に清潔がキープできるロールスクリーンです。

attachment  

取り付けは、窓枠内に収めても(天井付け)、窓枠を覆う状態(正面付け)で取り付けてもOK。ドライバーが1本あれば、付属の金具・ネジで窓枠にしっかりとはめ込めます。

また、穴を開けなくても取り付けられる「テンションバー」やカーテンレールにそのまま取り付けられる「レールビズ」もあるので、賃貸物件でも安心!

1cm単位でサイズ指定できるオーダー品なので、あらゆる窓の種類に対応しています。

共通点 ・高断熱
・お手入れラクラク
・取り付け簡単
・賃貸物件でも安心
・オーダーサイズ

価格・カラー


共通点が多いね!じゃぁ、遮光1級と採光の違いはなに?

2タイプをくらべると、差があったのは「カラー数」「価格」です。

1級遮光 採光
カラー数 完全遮光タイプ:20
1級遮光タイプ:25
20

どちらも柄なしの無地タイプですが、色の数は遮光1級の方が多いですね。どちらも、北欧の雰囲気が感じられる色合いばかり。遮光率は生地の色にほとんど影響しないので、好みのカラーを選びやすいのがポイントです。

1級遮光 採光
価格(税別) 6,660円 5,000円
スペック カラー:Snow(完全遮光)
サイズ:幅50×高さ100cm
操作方法:プルコード式
取り付け方法:正面付け
カラー:Snow
サイズ:幅50×高さ100cm
操作方法:プルコード式
取り付け方法:正面付け

同じサイズ・カラーで比較すると、価格は、1級遮光が少々高めですね。

【おしゃれ】北欧デザインの1級遮光ロールスクリーン

Design roll screen  

あこがれの北欧スタイルにさらに近づけるのがこちら「デザインロールスクリーン」!フィンランドから届いた22パターンの北欧デザインから好みのものが選べます。

サイズはもちろん1cm単位のオーダー制。お手入れ方法は濡れたタオルやお掃除シートでササッと拭くだけで十分キレイにできます。

▶︎デザインロールスクリーン

便利!調光ロールスクリーン

Light control roll screen  

同じ窓で遮光も採光もしたい方にはこちら「調光ロールスクリーン」!降ろしたまま、時間帯や天気に合わせて光の量を自由に調節できます。色あせない高品質の生地で、風合いはやわらか。素材にこだわった商品です。

使い方はチェーンでくるくる回すだけでOK。小さなお子さまやペットがいても安心なセーフジョイント付きです。

▶︎調光ロールスクリーン

ロールスクリーンは暮らしに大活躍!

遮光と採光、あなたはどちらに魅力を感じましたか?部屋を真っ暗にしたいなら遮光タイプ、部屋の隅々まで光を届けたいなら採光タイプ。どっちも気になるなら調光タイプがおすすめです。

リホームのロールスクリーンはどれもオーダーサイズで注文OK!リビングや寝室の大きさの異なる窓でも、同じものが取り付けられます。北欧デザインで統一すれば、空間全体があこがれのおしゃれな北欧スタイルに!

▼ぜひこちらからチェックしてみてくださいね^^

ロールスクリーン一覧|Re:HOME
rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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