【無料!】電動ドライバーのレンタルサービスでDIYが超簡単に

電動ドライバーがあったらいいなと思うことはありませんか?

手動のドライバーでは力がいるし、時間もかかる。

電動でサッと作業できたらすごく楽ですよね。
「でも電動ドライバーは、買うには高いし、必要な時にだけほしい」

そんな方に向けて、インテリアショップRe:HOME(リホーム)では、電動ドライバーのレンタルサービスを始めました。

目次

なぜ電動ドライバーレンタル?レンタル開始を考えた経緯

リホームでは、商品をご購入いただいたお客様に向けて、電動ドライバーレンタルサービスを開始しました。

多くの方からの要望を受けてレンタルサービスを開始

実は多くの方からご要望があった電動ドライバーレンタルサービス。

「商品を買ったんだけど、組み立てに電動ドライバーが必要なんだけど、レンタルできないか?」という声を受けて、リホームの商品を購入してくれた方にサービスを始めました。

インテリア商品購入とほぼセットでついてくるDIY

インテリアの商品は多くの場合、組み立てや設置といったDIY作業がついてきます。店頭で買っても、インターネット通販で買っても、商品を使う前には組み立てや設置作業はもれなくついてきます。

ですが、自分で組み立てるのは、多くの女性にとっては少々ハードルが高いかもしれません。せっかく購入した商品をすぐに使いたいのに組み立てや設置に時間がかかってしまうかもしれませんが、電動ドライバーを使えば、時短で商品の組み立てや設置ができるのでとても便利です。

DIY作業の要はネジのはめ込み

組み立てや設置の重要な部分は、ネジのはめ込みです。

例えば、ウッドブラインドの取付やキッチンワゴンの組み立てなどに必ずネジのはめ込み作業が入ってきます。

ウッドブラインドの取付作業。

これさえサッとできてしまえば、組み立てがとっても楽になります。

DIYの強い味方、電動ドライバー

商品によっては、手動でネジをはめ込むための器具も同梱していますが、何より電動でネジをサッとはめてしまえばとっても楽ですよね。

女性にとって、時にはハードルの高い組み立てや取付の作業。こういった作業には必ずと言っていいほど、ネジを入れ込む作業があり、力が必要であることや組み立ての困難さを解消してくれるのが電動ドライバーです。電動ドライバーを使えば、組み立てや取付といった作業が一気に楽になります。

電動ドライバーを買うよりレンタルで賢く使おう

電動ドライバーを買うと、コストも収納も

こんなに便利な電動ドライバーですが、実際に買うとなると、どのメーカーがいいのかとかいくらくらいするのかを調べたり、数千円以上のお金がかかったり(相場価格2000円台~)してきます。また、買った後、使う機会が少ないと収納に場所をとられてしまいますよね。

DIY弱者にもうれしい電動ドライバーのレンタルサービス

電動ドライバーを買っても、普段電動ドライバーを使わない方にとっては、買うよりもまず使ってみたいという方がほとんどなのではないでしょうか。「まずは、組み立てや設置の時だけほしい」という方にもうれしいサービスです。

スタッフも電動ドライバーの作業効率、実感しています

毎日、オンオフ両方で電動ドライバーを使っている、商品の開発や製作にあたるプロダクトデザイン課の西村和貴も「使いこなせれば効率が全く違いますよ!」とオススメします。

新商品の開発や製作にあたるスタッフの西村和貴。

電動ドライバーレンタルをきっかけにDIYの楽しさを実感してほしい

レンタルサービスを始めた経緯の背景にあるのは、やはり「自分で組み立て、設置するDIY作業の楽しさを実感していただけたら」という想いです。

 

電動ドライバーと手動ドライバーでは、こんなに時短で楽

実際に電動ドライバーと手動ドライバーでは、作業工程はどう変わってくるのでしょうか?ここでは、ウッドブラインドの組み立てを、電動と手動のドライバーでは作業の時間・効率はどう変わってくるのかを実証してみました。

電動ドライバーを使った場合

ウッドブラインドの組み立てでは、取付金具を取り付ける時にドライバーを使います。

取付金具の取り付けをやってみると、電動ドライバーでは、金具1点につき20秒かかりました。

手動ドライバーを使った場合

ウッドブラインドの取付金具の取り付け1個につき、手動ドライバーを使った場合は1点につき50秒でした。

工具の扱いに慣れている熟練のスタッフであっても、手動ドライバーを使うと、かかる時間は電動ドライバーに比べ2.5倍の所要時間となります。

手動ドライバーでは、持ち手が窓枠に当たって回しにくかったり、ネジを回していると、窓枠部分に持ち手がぶつかって回せなかったりということもありました。

電動ドライバーと手動ドライバーを使い比べた結論

電動と手動のドライバーでの作業を使い比べた結論として、次のことがわかりました。

  • 作業時間が短縮できる
  • 作業がとっても楽になる
  • 作業が効率的で捗る
  • もっと作業が楽しくなり、作業の幅が広がる
  • 便利
  • やり直しや再度組み立てになっても作業がとっても楽です

電動ドライバーと手動ドライバーのメリット、デメリット

電動ドライバーのメリット

電動ドライバーを使うと、こんなメリットがあります。

  • 力がいらない
  • 作業時間が速くなる
  • 作業効率がよくなる
  • 安定感がある

電動ドライバーのデメリット

逆に電動ドライバーのデメリットはこんな感じです。

  • 手動ドライバーと比べると重量がある
  • 手動ドライバーと比べて値段は高め
  • コンパクトではないので収納に場所をとられることもある
  • 入れ方が曲がっていると、ネジをなめてしまう

手動ドライバーのメリット

手動ドライバーのメリットは次の点です。

  • 軽い
  • どこでも手に入る
  • 安い
  • 細かい締め作業に使える
  • 手動で締めを確認できる

手動ドライバーのデメリット

逆に手動ドライバーのデメリットは、こんなところだと言えるでしょう。

  • 作業の時に力が必要なこともある
  • 作業時間がかかってしまう
  • ネジ(ビス)を締めるまで安定感が弱い
  • 持ち手が周りの部分とぶつかると回しにくい

電動ドライバーのデメリットが軽くなる無料レンタルサービス

電動ドライバーのデメリット、値段が高い、重たい、コンパクトで収納に場所をとられるという点もレンタルすれば、あまり気になりません。

わざわざ買わなくてもいいですし、収納や保管に場所がとられることもありません。必要な時だけ使えるので、とても便利。

また、買うとなると必要などのメーカーがいいのかなどを調べる手間も、レンタルでは必要ありません。まずはレンタルで使うと、どんな感じか使用感がわかるので、買うときにも参考になるでしょう。

電動ドライバーの使い方

電動ドライバーは、正しい使い方を知って、安全で便利な作業をしてください。

そもそも電動ドライバーって?

ところで、「そもそも電動ドライバーってそもそもどういうものだったっけ?」という方もいるかもしれません。まずは簡単な説明から。

電動ドライバーは2種類

電動ドライバーには、

  • ドリル(電動)ドライバー

ネジ締めと穴あけの両方ができるタイプ

  • インパクトドライバー

ネジ締めを強力にできるタイプ

の2種類があります。

リホームのレンタルサービスで扱っている電動ドライバー

リホームの電動ドライバーレンタルサービスで扱っているのは、電動(ドリル)ドライバーになります。

こちらは初心者や女性にとっても使いやすい小型のサイズで、女性の手にも収まりやすく充電式でコードレスのためコードが引っかからず、作業がしやすいです。

電動ドライバーのセット

本体部分(右)とビット(左)、充電用コンセント(下)が同梱されています。ご確認ください。

電動ドライバーの正しい使い方

電動ドライバーは正しく使えば安全です。

1.ビットを差し込む

差込口を引いてビットを差し込みます。

2.ビスを差し込む

ビスをあらかじめビットに差し込んでから、打ち込みます。また、打ち込む前に、キリやネジなどで穴を空けておくと打ち込みやすいです。

ビスは必ずまっすぐに差し込んでください。ビスが壁にしっかりと打ち込まれたことを確認して、ゆっくりとドライバーを抜きます。

3.取り外し方

ビスを打ち終えたら、ビットから外しましょう。

差込口を引きながら、ビットを外します。

電動ドライバーを使うときはこんなことに気を付けて

電動ドライバーを使うときは、次のことがないよう、気を付けてください。

  • 斜めにビスを差し込まない
  • ビットがしっかり差し込まれていない
  • 着脱の際はドライバーを作動させない
  • お子様だけのご使用

電動ドライバーは、必ずお子様の目に付かないところに置いてください。もし、お子様がお使いの時は、必ず大人が付き添って見守ってあげてください。

電動ドライバーレンタルご使用の注意事項

電動ドライバーを使う際は次のことにお気を付けください。

正しく安全な使い方を

電動ドライバーは、正しく安全な使い方を心掛けてください。

怪我には十分注意してください

安全で正しい使い方を心掛け、怪我には十分気を付けてください。万が一、怪我等ありましても保障は致しかねますので、ご了承くださいませ。

レンタル期間は1週間

期間を超えた場合、お買い上げいただくことになりますので、ご注意ください。

返送時の送料はお客様ご負担

返送時の送料はお客様ご負担となります。購入時のサービスとして利用できる電動ドライバーのレンタルサービス。

レンタルは無料ですが、返送時の送料はお客様ご負担にてお願いいたします。

まとめ

インテリアの商品購入と多くの場合、セットでついてくる組み立てや取付といったDIY作業。DIYが苦手な方にとって面倒かもしれませんが、作業の要となるネジのはめ込みを電動ドライバーを使えば、作業も楽、時短になります。

電動ドライバーを使うと作業がすごく楽になります。

電動ドライバーでネジをサッとはめ込んでしまえば、作業のほとんどが楽になります。力を使わず、時短であっという間にできます。

電動ドライバーレンタルサービスで便利

ただ、電動ドライバーを購入するとなると、ハードルが高くなりますよね。「どんな電動ドライバーを買えばいいのか、どこで買えるのか」「また買った後、収納が面倒かもしれない」「組み立てが終われば使うのかな」といった不安も、レンタルならありません。

電動ドライバーでDIYがもっと楽しく!

インテリア商品を購入するとき、DIY作業を助けてくれる電動ドライバー。家にある手動ドライバーを使ってもいいですが、購入時のレンタルサービスを利用するととっても便利です。

電動ドライバーを使うと、作業時間の短縮や作業効率がアップし、DIY作業がもっと楽しくなります。DIYがもっと楽しくなると、作業の幅が広がります!

電動ドライバーレンタルご利用の場合

電動ドライバーレンタルをご利用の場合は、商品ご注文の際に備考欄へ「電動ドライバー希望」と記載をお願いいたします。

 

rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ウッドブラインドのトップメーカー2社を徹底比較

howto-kitchenwagon

【キッチンワゴンの組立方法】6ステップでラクラク&スピード完成!

Living Narrow

リビング(6〜11畳)が狭い!広く見えるインテリア選び方&配置換えのコツ。窓辺に...

顔が見えないからこそ、より一層お客様に寄り添う意識が大切。

Blind type feature

ブラインド「種類」と「特徴」を徹底解説!あなたが気になるブラインドはどのタイプ?

オフィスにはウッドブラインドがおすすめ!その理由とカラーの選び方!

  • カーテン・ブラインド・ロールスクリーンの選び方

商品を探す

  • 大口注文・法人さま