失敗しないカーテンインテリアとは?選び方やおすすめコーディネートを解説

「おしゃれで品の良いカーテンを購入したのに、取り付けてみたらイメージと違った」と、がっかりしたことはありませんか?

カーテンはお部屋の印象を決める大切なインテリアですが、単体で見てどれだけ素敵な商品だったとしても、コーディネートを間違えれば理想のお部屋から遠ざかってしまいます。

今回は、床の色と合わせたカーテンの選び方や、お部屋のテイスト別の選び方についてお伝えします。カーテンを中心に、理想のお部屋が叶うトータルコーディネートをチェックしてみましょう。

カーテンインテリア、失敗したらどうなる?

お気に入りのカーテンを購入しても、お部屋のコーディネートを失敗することがあります。その場合、「イメージと違った」「何か違和感がある」と感じるでしょう。

カーテンインテリアを失敗するとどうなるのか、具体的にお伝えします。

床や家具の色と合わない

カーテンの色が床や他のインテリアと合わないと、お部屋に違和感が出て居心地の悪さを感じることがあります。

たとえば、床や家具がすべて淡い色合いなのに暗い色のカーテンを付けてしまうと、悪目立ちするかもしれません。失敗を避けるには、同系色でまとめて統一感を出すことが一番の近道です。

また、写真で見てイメージしていた色と実物の色が違う場合もあるため、サンプルを取り寄せることも大切。店舗で探す場合は、床や天井の色を写真に撮っておくといいでしょう。

部屋が狭く見える

カーテンの色選びに失敗すると、お部屋が狭く見えてしまう可能性があります。特に黒やネイビーなどの「収縮色」を選んでしまうと、実際よりもお部屋が狭く感じられてしまうことも。開放感のある広いお部屋の一部に取り入れるならよいのですが、16~20畳程度の平均的なリビングなら、広く見えるよう淡い色のカーテンがおすすめです。

また、インテリアの色はお部屋の下部分を暗い色にして、上にいくほど明るい色にすると開放感が出ます。カーテンは、床と天井の中間くらいの色を選ぶとよいでしょう。

テイストがちぐはぐだとおしゃれに見えない

気に入ったデザインのカーテンでも、他のインテリアとミスマッチではおしゃれには見えません。

たとえば、ポップなインテリアと重厚感のあるカーテンでは相性がよくないことは一目瞭然ですよね。ごちゃごちゃした印象になり、落ち着けない空間になってしまいます。

好きなものを単体で選ぶだけでなく、テイストを揃えることも意識してみましょう。

遮光性がなく安眠できない

カーテンを好みの色とデザインだけで選ぶと、十分に光を遮れず、安眠を妨げる可能性も。カーテンはお部屋をおしゃれに見せる効果もありますが、外からの光や熱、視線を遮るという目的を持ったインテリアです。

遮光性をはじめ、断熱性や防音性など、カーテンの機能性を考えることはとても大切。光を遮ることで安眠効果が期待できる遮光カーテン、熱を遮断し光熱費を抑える断熱カーテン、プライバシーを守るミラーレースカーテンなども検討しましょう。

【床の色別】カーテンの色選びのポイント

ファッションと同じく、インテリアも全体のバランスを見ながら色を選ぶことが大切。カーテンは面積の大きいインテリアなので、床の色を考慮して選ぶのが正解です。

床の色別に、合わせやすいカーテンの色をご紹介します。

ホワイトの場合

床の色がホワイト、あるいはホワイトに近い色の場合に相性が良いのは、水色・ブルー・ベージュのカーテンです。全体的に明るい色合いで揃えると、マリンテイストや西海岸テイストのさわやかな印象のお部屋になります。

ナチュラルブラウンの場合

床の色がナチュラルブラウン、つまりブラウン系の中でも明るい色の場合は、比較的どの色でも合わせやすいといえます。

特におすすめの色のカーテンは、ブラウン・ベージュ・グリーン・ホワイト・グレーです。自然の風合いが感じられ、リラックスできるお部屋になるでしょう。

ミディアムブラウンの場合

ナチュラルブラウンとダークブラウンの中間色であるミディアムブラウンは、床に使われることの多い色です。

ミディアムブラウンの床には、ホワイトやベージュと合わせると温かみが感じられるお部屋に、グレーやレッドのカーテンと合わせるとモダンな印象のお部屋になります。

ダークブラウンの場合

床の色が深みのあるダークブラウンの場合は、ホワイト・ライトグレー・グリーンのカーテンがおすすめ。ダークブラウンは重厚感があるため、明るめの色を合わせることで重くなりすぎず開放感を演出できます。

【テイスト別】カーテンの色選び・デザイン選びのポイント

お部屋のインテリアは、テイストを合わせて統一感を出すことがポイントです。北欧テイストやモダンテイストなどの人気のテイスト別に、カーテンの選び方をお伝えします。

北欧テイスト

ナチュラルでぬくもりが感じられる北欧テイストは、シンプルなスタイルや落ち着きのあるおしゃれを楽しみたい人に人気。

北欧テイストのインテリアには、花柄やリーフ柄など自然モチーフを使ったデザイン、幾何学模様やドット柄などすっきりとしたデザインがよく使われます。

カーテンは、アイボリーやベージュ、グレー、グリーンなどのアースカラーから選ぶと、北欧インテリアと合わせやすいですよ。

モダンテイスト

都会的でシャープなモダンテイストも人気がありますよね。

お部屋をモダンテイストで統一するなら、カーテンの色はブラックやホワイト、グレーなどのモノトーンがおすすめ。レッドやイエローなどのビビッドなカラーはモダンテイストにおける差し色として活躍しますが、面積の大きいカーテンでは主張が強くなりすぎてしまいます。

無地はもちろん、幾何学模様やストライプ、グラデーションを選ぶとスタイリッシュにまとまりますよ。

アンティークテイスト

アンティークテイストは、優雅な印象のクラシカルなテイストです。ロマンチックな雰囲気やノスタルジックな空気感が好きな人に人気があります。

アンティーク風のインテリアに合わせるなら、カーテンはアイボリー・ブラウン・ネイビーなど重厚感がありながらもやわらかさが感じられる色がおすすめです。

ダマスク柄・花柄・ペイズリー柄などのデザインと相性が良いでしょう。高級感のあるジャガード織や刺繍も人気ですよ。

アジアンテイスト

バリ島やプーケットなどアジアのリゾートを感じさせるアジアンテイストは、自然の中にいるような爽快感やラグジュアリーな雰囲気が魅力。木や竹を使ったインテリアも多く、和室のある日本の住宅にもなじみやすいのも人気の理由です。

お部屋をアジアンテイストで揃えるなら、カーテンはターコイズブルー・グリーン・レッド・パープル・ブラウンがおすすめです。大きめの花柄やリーフ柄なら、リゾートのような開放感を演出できるでしょう。

【部屋別】インテリアコーディネートのポイント

インテリアのコーディネートのポイントは、お部屋によって違います。リビングには「リラックスできる空間」を、寝室には「疲れを癒やせる空間」を、書斎には「集中できる空間」を求めるはずです。

インテリアコーディネートのポイントを、お部屋別にご紹介します。

リビング

家族全員が過ごすリビングでは、開放的がありつつ落ち着きのある空間づくりが理想的。アイボリーやベージュ、淡いブルーやグリーンなどの明るい色を使い、お部屋を広く見せましょう。

カーテンだけでなく、ソファやラグ、テレビボードも主役級のインテリアです。目立つ家具は同系色・同テイストでまとめるのが◎。その上で、アートやファブリックパネルを飾ってアクセントをつけたいですね。

また、家族の生活動線を考え、圧迫感のないレイアウトにすることが大切です。大人が歩いても狭くない程度に家具を配置し、居心地の良いリビングをつくりましょう。

寝室・子供部屋

寝室や子供部屋は、一日の疲れを癒やしプライベートな時間を楽しむ空間です。ベッドやカーテンには、リラックス効果のある色を選びましょう。具体的には、ブルー・グリーン・ベージュ・ブラウン・グレーなどに気持ちを落ち着かせる効果があるといわれています。

また、ベッドとカーテンは同系色でまとめる、枕カバーとカーテンを同じ色にするなど、インテリア同士で統一感を出すとよいでしょう。賑やかになりすぎず、気持ちが穏やかになります。

子供部屋は、子供の好みのテイストで統一するのがベストです。まだ希望がないようであれば、成長しても飽きのこない色・デザインで揃えてあげてくださいね。

書斎・作業部屋

仕事や趣味のためのお部屋は、集中できる空間づくりが必要です。あまり色を使いすぎず、ブラウン系やブルー系など、落ち着く色合いでまとめましょう。

デスクは窓を背にした配置だと外が視界に入らず集中しやすいですが、背後から光が入るとPCが見にくくなるのが難点。遮光性の高いカーテンを付け、光が画面に反射しないようにしましょう。

Re:HOMEのカーテンを使ったコーディネート集

カーテンを含めたコーディネートに迷ったときは、実際のお部屋を見てみるのが一番です。ここからは、Re:HOMEのカーテンを使ったコーディネートの中から、どのお部屋にもなじみやすいものを厳選してご紹介します。

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実例1.お部屋になじむリビングにぴったりのカーテン

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シャンパンカラーには、ホワイトやアイボリーにはない高級感があります。また、淡い色合いがお部屋を広く見せる効果もあるため、ゆったりと落ち着きのある空間が完成されていますよね。

<h3>温かみのあるナチュラルベージュが和室にぴったり

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実例2.ゆったりとしたウェーブがとてもきれいなカーテンを自宅のサロンに

ご自宅でオイルマッサージを始めるにあたり、和室のカーテンにやわらかい印象のナチュラルベージュを選んだそうです。癒やしの空間にぴったりですよね。

色だけでなく、肌触りの良さも決め手になったのだとか。和室ということもあり、まるで自分の家にいるかのようにリラックスできるサロンになったのではないでしょうか。

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実例3.ロールスクリーン:「北欧柄の、とっても素敵なロールスクリーンでした」

ホワイトが多いインテリアに、柄入りのロールスクリーンが映えていますよね。お部屋がシンプルになりすぎず、爽やかな印象になっています。

色やデザインだけでなく、丈夫なところにも惹かれたそうです。気に入ったインテリアは長く使いたいですよね。

インテリアに合わせやすいRe:HOMEおすすめのカーテン5選

コーディネートに自信が持てない方へ、Re:HOMEのカーテンの中でもインテリアに合わせやすい商品を5つセレクトしました。床や他のインテリアの色やテイストを考えながら、イメージしてみてくださいね。

完全遮光シャンパンベージュ

https://www.rehome-japan.com/user_data/order_shin_curtain_ps003_neweco

シャンパンベージュは床の色を問わず合わせやすく、失敗しにくい色といえます。高級感がありながらもほどよくナチュラル感があり、淡い色合いのためお部屋を広く見せる効果もあるのがポイント。

完全遮光、かつ防音率も66%と高いため、寝室に取り付ければ安眠効果に期待できます。

ルオントリラックスブルー

https://www.rehome-japan.com/user_data/order_jpncurtain_7015_keto

綿ライクな風合いが心地よいルオントのリラックスブルーは、ブルー系の中でも特に淡く、インテリアに合わせやすいのが特徴です。北欧テイストとの相性も抜群ですよ。

精神を落ち着かせる効果のある青は、集中力をアップさせる作用もあります。リビングや寝室だけでなく、書斎にも取り入れたいカーテンです。

ミーナベージュ

https://www.rehome-japan.com/user_data/order_curtain_tdos7094_tdol7864

ミーナベージュは大きな花柄が特徴のカーテンです。上品なグレージュの色合いは、ホワイト系やブラウン系の床とも合わせやすいでしょう。

北欧デザインのため、同じお部屋に置くインテリアも北欧風のシンプルなものをセレクトしてくださいね。

ロールスクリーン コットンタイプ

https://www.rehome-japan.com/user_data/order_roll024_2

お部屋をすっきりと見せたい方には、ロールスクリーンもおすすめです。天然素材を使ったコットンタイプなら、シンプルでもぬくもりが感じられるお部屋を演出してくれます。

北欧デザインのカラーバリエーションが豊富なので、お部屋に合うものを探してみてくださいね。明るいカラーが多いため、お部屋が広く見えるでしょう。

オーダー ウッドブラインド ヴィンテージブラウン

https://www.rehome-japan.com/user_data/order-woodblind_vintage

自然な木目が楽しめるウッドブラインドは、ナチュラルな雰囲気づくりに活躍します。床の色がミディアムブラウンやダークブラウンなら、こちらのヴィンテージブラウンがマッチするはず。

Re:HOMEにはブラインドのカラーバリエーションも豊富なので、インテリアに合うものが必ず見つかりますよ。

色やテイストを合わせてカーテンインテリアを楽しもう

カーテンなどのインテリアは、好きなものをただ集めるだけではまとまりが出ず、落ち着かない空間をつくってしまいます。家族と一緒に住んでいる場合は特に、居心地の良さが感じられるコーディネートを考えることが大切。カーテンを選ぶときは、まず色やテイストを統一するところから始めてみましょう。

床の色との相性は良いか、部屋が狭く見えないか、揃えたアイテムがちぐはぐになっていないかなど、さまざまな角度からコーディネートを考えてみてくださいね。

 

 

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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