黒カーテンでおしゃれ空間を作りたい!センスの良さがわかれる黒の選び方

黒いカーテンは、外からの目隠しや日差しよけとして、人気のあるインテリア。防犯面やプライバシー保護の面からも、心強いアイテムです。

さらに、黒はシャープで都会的なイメージを伴うため、おしゃれなインテリアカラーとして大活躍。

一方で、暗い印象や重く圧迫感を感じさせることもある色です。今回は、センスの良い空間作りのために、お部屋別に黒のカーテンを採り入れるコツを見ていきましょう。

黒いカーテンの特徴は?

カーテンは部屋の中で占める面積が大きいため、視覚的に大きな印象を与えるアイテムです。

黒の持つ意味や風水は?

明度の高い白に対し、明度の低い黒は、空間を引き締めてコンパクトに見せる効果があります。重厚感があり、落ち着いたイメージ。風水から見た場合、黒をラッキーカラーとするのは、南西側の窓といわれています。午後の西日が眩しい南西のお部屋の窓にはぴったりの色と言えるでしょう。

ホテルのような都会的なインテリア

スタイリッシュなモノトーンベースのインテリアは、差し色を引き立てます。どの色とも相性が良いため、ちょっとした工夫でおしゃれな空間作りができるのが黒カーテンの魅力です。

無彩色と呼ばれる黒のカーテンを採り入れると、生活感を極力おさえたおしゃれな空間に。クールなインテリアを好む男性にもぴったり。模様替えをしたい場合も、差し色を変えるだけで簡単にイメージチェンジすることができます。

黒カーテンのメリット

黒カーテンは何といってもスタイリッシュなのが魅力ですが、人気の秘密はどんなところにあるのでしょう?

遮光性能抜群!

黒には光を吸収する作用があると言われます。機能性に遮光性を求めるなら、黒カーテンを選ぶと、より遮光効果を感じることができます。厳しい西日に対策にもぴったり。 一級遮光、完全遮光などと表記されているものなら、さらに安心です。

汚れが目立ちにくい

淡い色に比べて汚れが目立ちません。黄ばみや黒ずみが目立たない黒のカーテンは、日常において、比較的汚れを気にすることなく使用できます。

お洒落な空間作りができる

・観葉植物のナチュラルな緑をアクセントとして利かせカラーに。活き活きとしたグリーンが無機質な空間に映えます。

・ビビッドなブルーやレッドのチェアを合わせてモダンに。アクセントとして利かせるなら、ビビッドカラーは少量だけ取り入れるのがコツ。

・黒カーテンを背景に、黒×白のストライプや幾何模様どのクッションを合わせてモードに。

・白やベージュベースの壁や床に、黒カーテンを採り入れて。ぼんやりした空間をキュッと引き締めます。

落ち着いた印象でお仕事にも◎

近年のテレワークの浸透にともない、自宅で仕事をする人も多くなりました。そんなスペースに、落ち着きのある黒を選んではいかがでしょう。あえて無機質で事務所のような空間を作ることで、お仕事モードにスイッチ!

黒カーテンのデメリット

メリットの多い黒カーテン。でも、広い面積を占めるカーテンを選ぶ際には、黒カーテンについてちょっと気になる点も押さえておきましょう。

暗い、圧迫感があることも

収縮色である黒は、カーテンの素材感や専有面積によっては、部屋を狭く感じさせてしまうことも。窓の大きさを考えて黒の分量を調整しましょう。組み合わせるレースカーテンで抜け感を出す、インテリアにアクセントカラーを配する、などセンスを活かして一工夫が必要です。

汚れにくいけど埃は気になる?

素材によっては埃が目立つことも。ウォッシャブルタイプなら安心。静電気防止剤や洗濯用柔軟剤を活用して、埃が付きにくくするのも一案です。窓周りが汚れていると邪気が発生して、良い運気が入らなくなるため、まめに洗濯してキレイな空間を保ちましょう。

黒のカーテンをつけるならこんなお部屋

黒のカーテンを選ぶなら、お部屋の用途を考えて選ぶのがコツです。誰がどんな時にどんな目的で使うお部屋なのか、お部屋別にみていきましょう。

寝室

黒のカーテンは、陽の光が気になる場合はもちろん、夜の屋外から見える中の人のシルエットをしっかり遮りたい寝室にもぴったり。重い印象になりがちな黒のカーテンは、折り畳みひだのない、フィンランドスタイルで仕上げると軽さが出ます。断ち切り仕上げの裾始末でより軽快に。

シアタールーム

オーディオや映像を楽しむなら、外観と遮断された環境で作品の世界観にどっぷり浸りたいもの。遮音や遮光効果がしっかりあるものが望ましいですね。中途半端にならないよう、潔く機能優先で選びましょう。

ワークスペース

落ち着きをもたらす黒なら、集中したいワークスペースにもマッチ。午後の西日対策としてはもちろん、夜もしっかり光を遮ることで、外から中の人のシルエットが見えません。海外との仕事など、時差のあるテレワークも安心!

おしゃれな黒のカーテン3選!

黒のカーテンと一口に言っても素材や組み合わせの変化でお部屋のイメージも変わります。

 SOPOのリッチブラック(DP211)

どんなお部屋にも合わせやすいスタンダードな無地タイプ。断熱率57%、遮光1級、防音率50%と機能も充実しています。シンプルな黒無地カーテンには、ノルディック柄のレースカーテンを合わせてはいかがでしょう。北欧スタイルのニュアンスを加えることで、抜け感が出て、気張りすぎずリラックス感のある空間が誕生!

MOOSEのリッチトープ(TDOS7122)

サテン糸を織り込んだ遮光2級の「ムース」。ゴージャスなサテンの光沢が格調高い空間を演出します。高級感のある上質なファブリックながら、断熱率58%、遮光2級と機能性にも優れています。

VELORのリッチブラック(108)

滑らかな手触りと毛並みの光沢がラグジュアリーなベロア調の生地。コーディネートの格上げに一役買うカーテンです。UVカット率95%、断熱率43%の充実機能。カーテン上部のひだのない「フィンランドスタイル」なら、重くなりがちな黒カーテンも軽く仕上がります。

黒にこだわるならカーテン以外のアイテムもあり!

ワンランク上のブラックコーデをめざすおしゃれな人には、こんなアイテムも。個性的でスタイリッシュなお部屋作りがかないます。

調光がしやすいウッドブラインド

ウッドブラインドといえばブラウン系の木目調がポピュラーですが、黒いブラインドもあります。素材感を活かしたリッチブラックなら、真っ黒すぎないから重くなりすぎず、シンプルで引き締まった印象のお部屋作りにぴったりです。カーテンレールに取り付けるタイプもあるので、気軽に採り入れることができます。

ローマンシェード

小窓には、コードの操作で上下に開閉できるパリスシェードもおしゃれです。遮光率99.99%の1級遮光だから、機能性も抜群。さらに、約57%の断熱率と防炎機能も備えています。

アルミブラインド

シャープなアルミブラインドのスラットは、光を反射して熱を室内に入れにくいメリットも。突っ張り式もあり、工具が無くても取り付けが簡単です。ワークスペースに、マットブラック(TK5082)を選んで、コンパクトな空間を演出しては? ホコリ取りモップでササッと拭いてお手入れできる手軽さも魅力。

まとめ

Re:Homeのオーダーカーテンは、種類やカラーバリエーションが豊富! 素材や機能にこだわる人も、きっと気に入ったものが見つかるはず。生地サンプルを取り寄せて色や質感を確かめてから、注文できるので安心です。既成サイズはもちろん、1cm単位でサイズオーダーできるカーテンはすべて日本製。黒のカーテンを探している人は、ぜひRe:Homeのオンラインショップをのぞいてみてくださいね。


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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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