ウッドブラインドはやっぱりステキ

我が家は新居をかまえたタイミングで窓16面のうち13面にウッドブランドを取りつけました。

いつだったかドラマのワンシーンで見たウッドブラインド。いつか我が家もウッドブラインドにしたい!そう思っていました。

とはいえ、決して安いものではなく、一度取りつけるとなかなか他のものに交換することができないウッドブラインド。購入を決断するまではカーテンなど他の商品との比較検討をしっかり行いました。

そんなこんなで、我が家がウッドブラインドを取りつけることに決めたときの詳細についてお話をします。ウッドブラインドを検討されている方の判断材料にしていただけると嬉しいです。

ウッドブラインドとは

私が探した限りではウッドブラインドは羽の幅が35mmか50mmのものが主流のようでした。探してみると様々な色があり、紐の太さや操作方法を選べることに気づきました。

こうやって探しながら見ていても、やっぱり素敵♩

ウッドブラインドの魅力

私が思うウッドブラインドの最大の魅力は、家のグレードをいっきにあげることができるインテリア性の高さだと思います。ウッドブラインドの天然木そのものがもつ自然の風合いは、家の中にいても外からみてもおしゃれな雰囲気を演出してくれます。さらにウッドブラインドは、どのような部屋のタイプにもマッチする万能さも魅力の一つかなと。

たとえば、洋室やコンクリートの壁の部屋であれば、部屋にやさしい空気を吹き込んでくれます。一方、もともと自然の材料を多く取りいれている和室やアジアンテイストの部屋であれば、ウッドブラインドの天然の風合いが畳や竹、麻など部屋に使われている天然素材と調和します。

羽の角度を変えることで日差しや外からの目線を簡単に調整することができる点もウッドブラインドの魅力です。

ウッドブラインドの弱点

使い勝手や設置する窓のタイプによっては弱点もあると思いました。

1つめは、洗うことができないこと。
カーテンのように洗濯機におまかせをすることはできません。とはいえ、気づいたときに固くしぼった雑巾や市販のハンディモップで拭き掃除ができるため、我が家ではさほど問題にはなっていません。

2つめの弱点は、強風のときに窓をあけておくと窓ガラスや窓枠とウッドブラインドがあたってバタバタとうるさいことです。同じく強風のなか、たとえばカーテンであればおおきく風にふかれてなびく、といったところでしょうか。この点についても、強風のときは窓を開けることをあきらめることで解消でき、我が家では特に問題ではありません。

最後にウッドブラインドだけでなくブラインド特有のデメリットになりますが、掃き出し窓(ベランダやお庭に面した窓のような大きな窓)に取りつけると、人が出入りするたびにブラインドを上げ下げする必要があり面倒なことです。

我が家はこの点についてはのちのちストレスになると考え、掃き出し窓3面にはカーテンをつけることにしました。

ウッドブラインドとほかの商品との比較検討

ウッドブラインドとそれ以外の商品を比べてウッドブラインドの取りつけについて慎重に考えてみました。私はウッドブラインドの他にカーテン、アルミブラインド、ハニカムシェード、バーチカルブラインドという商品で検討しました。

カーテンとの比較ポイントは利便性

カーテンは無地から柄ものまで選択肢が豊富です。けれども色柄の豊富さゆえにセンスが問われるともいえるでしょう。私はセンスに自信がなかったのでなるべく使いたくなかったんです。。。ウッドブラインドはというと柄はなく色を選択するだけですがハイセンスに見せることができます。さらには羽の色と紐の色を組み合わせることで個性を出すこともできます。

我が家では、ウッドブラインドの弱点のお話のなかで先に述べたように、人が出入りする掃き出し窓3面のみ利便性を重視してカーテンをつけました。

アルミブラインドとの比較ポイントは水まわり

アルミブラインドはウッドブラインドに比べてとてもリーズナブルでした。耐水性があるためお風呂にも取りつけができるところも魅力の1つでした。ただ、ウッドブラインドに比べるとやや冷たい印象に感じたことと羽が細いのでウッドブラインドより掃除が大変そうに感じました。

我が家はお部屋全体をあたたかみのある雰囲気にしたかったため、アルミブラインドは見送りました。

ハニカムブラインドとの比較

ハニカムブラインドとはハチの巣の構造から発案された空気の層を持たせたブラインドのこと。我が家はハニカムの断熱性・保温性にひかれウッドブラインドと迷いました。

ウッドブラインドはスラットの角度で外からの目線をきにすることなく光や空気を取り入れることができます。これに対しハニカムブラインドは、ブラインドを上げる方法しかできません。この点を考慮し、残念ながらハニカムブラインドは採用しませんでした。

バーチカルブラインドとの比較

バーチカルブランドとは縦型のブラインドのことをいいます。バーチカルブラインドはカーテンのように左右に開閉する点や、布製が主流である点が横型のブラインドとの主な違いです。バーチカルブラインドは大きな窓に適しているため、我が家でも人の出入りのある掃き出し窓に取りつけるか検討しました。

ただ、我が子にはよちよち歩きをはじめたばかりの子供がおりまして、子供が羽で遊んだ時に誤って紐に絡まったりしないのかなと心配になり、残念ながら我が家には取りつけませんでした。

こうやって色々な商品を検討した結果、ウッドブラインドに決めました。

どんなウッドブラインドにしようかな

さて、ここからウッドブラインドの商品選びがいよいよ始まります。

我が家においても本体の色は心にきめていた3色がありました。とはいえ、迷いもありましたのでお店の方の助言をいただき、

・キッチンと寝室はパイン材の壁の色ではなく、パイン材の節の色にあわせたダークブラウン

・洗面所は洗濯機や洗面台などの色にあわせホワイト

・ブルーグリーンの壁がアクセントの子供部屋では窓枠の色にあわせナチュラル

といった具合に本体の色をきめました。

ラダーテープという太い紐は光を遮る機能があり、さらにはウッドブラインドのアクセントにもなるメリットがありますが、我が家ではシンプルさを追求し細い紐のラダーコードとしました。

まとめ

部屋をおしゃれに見せるだけでなく天然木ならではの癒し効果もあるウッドブラインド。機能性も優れているのでとてもおすすめです。私は思い切って13窓をウッドブラインドにしましたが、この決断は大成功でした!

家に遊びに来てくれる友達が「すてきー!」って言ってくれるのが嬉しいです!

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