ミニマルなライフスタイルにぴったりのテレビ台とは?

こんにちは!

今回、従来の商品よりさらに低くコンパクトになった新商品のテレビ台が登場しました!なんと、従来の高さより約10㎝低い、20㎝の高さの低いテレビ台です!!

なぜ低いのでしょうか?

新しいテレビ台の魅力について、事業開発部マーケティング課の西野長斗さんに聞いてみました!
社員が商品の魅力を紹介する第3回です。

 

「低さ」が新しいテレビ台とは?

今回、新たに発売されたテレビ台。

「伸縮タイプ」と「W116 タイプ」の2種類のラインナップがあり、その高さはどれも21㎝とかなり低くなっています。

床座りで生活する人にとってぴったりな高さのテレビ台なんです。

低い、スマートな魅力「ミニマリスト」に最適フォルム

これまでに発売したテレビ台は奥行きが狭く、スリムな魅力を打ち出した商品です。

「奥行きがコンパクトなので部屋が広く見えます」とお客様の喜びの声が多く寄せられ、私たちはもっとお客様のニーズに合わせたものをご提供できないかと考えてきました。

注目したのが、テレビ台の高さ。従来のテレビ台は、他社製品も収納力や配線を隠すことを目的に、棚を設けてきました。そのため、収納スペースを設けるため、自然と高くなっていました。

従来のテレビ台商品。スリムでコンパクトなことが好評です!しかし、新商品はさらに低くコンパクトになりました。

 

ーそういうことだったのですね!

「しかし、今、テレビ台に本やDVD、CDなど物を入れられる収納スペースが求められているものか、と疑問になってきたのです。

今、ものを持たない「ミニマリスト」という言葉が広がり、ものを最小限にして暮らすライフスタイルを目指す人が増えてきています。

―確かに。

今、「ミニマリスト」を自称する人が増えています。インスタやnoteの自身のSNSのアカウント名に「ミニマリスト」という言葉を使う人まで出てきています。この「ミニマリスト」志向は、20代後半~30代全般を中心に高まっているようです。

今、こういった時代の流れの中で、すっきりした空間の中で生活を目指す人が増え、そんな人たちが心地よく生活できるスマートなテレビ台を目指しました。

―ミニマリストな人たちにとって最適な形ですね!ミニマリストに限らず、今の時代にあったスッキリなサイズです。

下に着いたスペースは、従来のテレビ台と違って物を入れるスペースは小さく、あくまでリモコンといったテレビの付属品を入れる最低限の収納です。

―ものを収納したい人には、ちょっと物足りないかもしれませんが、スッキリした生活をしたい人たちにとってはうれしい形だと思います。ミニマリストな友人たちにおすすめしたい商品です!

ところで、西野さん自身もミニマリストな生活を送っているとか?

―はい。そうですね。僕は賃貸で暮らしており、数年前から僕自身もものを減らし、服もある程度決まったものを着るようになっています。20代のころは服を買ったりしていましたが。ものを減らし、必要最低限に絞った生活を始めてからは、ストレスが少なくてすごく楽になりました。

ものが少ないので、部屋での配置を考える必要がなくなるし、掃除も楽なんです。僕は週2~3回ほど掃除をしますが、物が置いていないから物をどかす必要なく、スムーズにできるんです。

すでにミニマリストな生活を送っている人にも、もっと物を減らした生活を送りたい!と思っている方にも、このテレビ台のようにあえて物を置かないスマートなインテリアをおすすめします。

目線が低い、疲れにくい秘密

さらに目線が低いのもポイントです。このように低い位置に置くことで、目線は同じか低くなり、とても楽になります。

―へぇそうなんですか?それは知らなかったです。今まで、職場のパソコンモニターは大きいものが多く、目線が高くなりがちでした。いつも、自分のノートパソコンの方が使いやすいなと思っていました。それは目線の高さだったのですね。

はい。僕は前の職場で、パソコンなどのモニターを仕事で見る従業員は、1時間休憩を入れたり、なるべく低くする配慮がありました。厚生労働省のガイドラインが基になっているようですが、目線が低い方が疲れにくいということを、このおかげで経験的にも知っていました。

これを知るまでは、20代のころ映画館で臨場感のある前の席を選んでいましたが、なんか疲れたなぁというのがいつもあったんですね。

何かを視聴するときは、目線が低い方がいい、というのを知ってから、映画館では後ろの席を選んでいます。前の席で観るのと違って疲れにくいんです。

テレビやパソコン、スクリーンなど視聴するときの理想的な目線は、10~15度と言われています。

目線が低いか同じだと、眼球の緊張感が少なくて乾きにくく、瞬きが少なくなって楽なんです。しかし、目線が高いと眼球の緊張があり、乾きやすく、瞬きの回数が多くなります。

写真は、あえてテレビ台を高くしてみたものです。

このため、厚生労働省はモニターを仕事で使う労働者のためのガイドライン(VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン)を設けておりますし、もちろん医療の分野からも言われています。目線を上げていると、目だけでなく、首が疲れやすいですし、首や肩の凝りにもつながります。

―目が疲れれば、首や肩の疲れにもまたつながってしまいますね。
だからこそ、テレビを観る環境として、あらかじめ目線が低い状態にしておくことが重要なのですね。

はい。テレビだけでなく、パソコンでの作業や映画館での鑑賞においても目線の高さに気を付けることが大事なのです。
こちらのテレビ台は、先にもお伝えした通り、すっきりした生活を送りたい人向けの商品です。さらに、ソファに座る人よりも、床に座ってテレビを観る人向けのものです。

床座りの人で、テレビは26~52インチ(テレビも合わせた高さは53~85㎝※)までの人の目線に合わせています。※実際の外寸は、テレビのメーカーによって異なりますのでご確認ください。

 

あと、テレビを観ているとだんだんと寝転がってみている人も多いのかなと思います。そんな人も、ビーズクッションに横たえて観ると、ちょうどいい目線の高さです。

低いライフスタイルの魅力とは?

僕自身も、ミニマリスト生活になってから、インテリアは全体的に低くなっています。特に賃貸生活を送る人にとっては、部屋の空間を占めるインテリアや家具は少しでも低めに、スマートにしたいのではないかと思います。

ソファもいいですが、ラグやビーズクッションを置いて床座りの環境で、テレビ台も低くすると、空間が広く感じます。空間が広く感じると、精神的にもゆったりできます。

家に置くものをスマートに、最小限にすると、部屋にいるのがもっと心地よくなります。

―インテリアに埋もれている感も少なくなりそうです。

はい。とっても楽です。掃除が楽になって、生活も便利ですし。インテリアを最小限に、スマートに低くすることで、心にもゆとりが生まれておすすめです。

ぜひ、テレビ台を低く、ラグやビーズクッションを置いて、スマートなインテリア生活をしてみてはいかがでしょうか?

まとめ 低いテレビ台オススメしたいのはこんな人!

低いテレビ台の魅力…それは

・スマートなフォルム

・目線が低いので疲れにくい

・低いから空間にゆとりが生まれる

です!

ミニマルなライフスタイルを送りたい人、生活にゆとりを持って暮らしたい人、ものを最小限にして暮らしたい人、心地よい生活を送りたい人…ぜひこちらのテレビ台を使ってみてはいかがでしょうか?

rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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