テレワークのスペースが確保できる!仕事しやすい!折りたたみデスク

在宅勤務・テレワークの普及が始まって1年以上が経ちました。社会の状況は在宅勤務が進められるも、家の事情は待ったなしの現状に悩んできた方も多いのではないでしょうか?

テレワークの悩みを実際の調査結果から取り上げて、その解決策を考えてみます。

在宅テレワークの悩み1位は「家族がいると集中できない」

BizHits(ビズヒッツ)が調査した「リモートワークの悩みに関する意識調査」アンケートによると、悩みの上位結果は次のようになりました。

1位「家族がいて集中できない」

2位「コミュニケーションが取りにくい」

3位「集中力が続かない/やる気が出ない」

4位「自宅ではできない仕事がある」

5位「仕事環境が整っていない」「ネット環境が悪い」

10位までの結果は次のとおりです。

【調査概要】

  • 調査対象:リモートワークをしている全国の男女
  • 調査人数:961人(女性500人/男性455人/未回答6人)
  • 調査期間:2020年6月
  • 調査方法:インターネットによる任意回答

ビズヒッツ「リモートワークで困っていることランキング!男女961人アンケート調査」より

これらの悩みについて、家での家族間や作業環境に起因するものと、同僚との仕事上のコミュニケーションに悩むものとに大別できます。

後者については上司や部下とともに取り組んでいく必要があるでしょう。

しかし、前者の悩みには、ご自身の仕事環境を改善することで何か解決できる糸口があるかもしれません。

家で仕事がしにくい問題、どう解決できる?

悩みの背景には何がある?

家で仕事が難しいテレワークの悩みの背景にはどんな問題があるのでしょうか?アンケートの上位結果の答えを具体的に見ていくと、悩みが大きく3つに分けられそうです。

悩み1 家族から話しかけられる

「子どもがいるため、度々仕事を中断させられ効率的に仕事ができない」(30代 女性 契約社員)

「両親と同居していてずっと家にいるので、テレビの音などが気になる」(30代 女性 パート)

「子どもが遊んでと言ってきたり、妻が買い物や掃除を手伝ってくれと言ってきたりで全く仕事に集中できない」(40代 男性 正社員)

などといった具体的な声が挙げられました。

家族と過ごす住空間と仕事空間とは、なかなか相容れない状況がうかがえます。

悩み2 家には誘惑がある、集中できない

「家にいると他のことに頭がいき、集中力が続かない」(30代 女性 正社員)

「テレビや本などの集中を妨害するものが手の届くところにあり、オフィスに比べて集中力が落ちる」(40代 男性 正社員)などの声がありました。

テレビや本、漫画といった誘惑が家には多くあり、誘惑をストップできるものもないことが原因のようです。

また、家ではそういった誘惑だけでなく洗濯や掃除といった家事が気になってしまうという声も。家の中の誘惑や家事などが気になってしまう環境的な要因もみえてきます。

悩み3 物理的な仕事環境が整っていない

「家のテーブルとイスは、パソコン作業をするのに適した高さではないため腰が痛い」(40代 女性 契約社員)

「デスクがなく、一日地べたに座りきりなので肩こりがひどい」(30代 女性 正社員)

「会社にはパソコンとモニターがあって効率よく仕事できるが、自宅にはパソコンしかないので生産性が下がる」(20代 男性 正社員)

机や椅子といった仕事をするために必要な作業環境がまだ家の中にないという現状。これでは、仕事をしようにもできませんよね。

テレワークの悩みを解決するには?

これらの悩みを解決するには、どうしたらいいでしょうか?上記に挙げた3つの悩みの対策として、こんな対策が考えられます。

対策1 住宅の間取りを変える改修工事をする

家にいても仕事ができるような環境をつくるために、改修工事をするのも一つでしょう。自治体によっては、改修費用の一部を補助しているところもあるようです。

静岡県の「リフォームに関する支援」では、次のように補助金を策定していました。

「新しい生活様式」の定着を図るため、既存住宅におけるテレワークを始めとした「新しい生活様式」に対応したリフォーム工事に係る経費(消費税含む)に対して、その費用の一部を補助します。

対策2 間仕切りになるようなものを置く

Re:HOMEのウッドブラインドを間仕切りとして活用される方もいます。間仕切りを置くと、自分の作業スペースが確保しやすくなります。家族との一定の距離ができて話しかけられにくくなります。

こちらのお客様は「価格もリフォーム工事で間仕切り壁を作るのと比べると、4分の1から5分の1に抑えることができました。将来的に間取りを戻すことも可能なので、こちらにして良かった」と喜んでいらっしゃいました。

お客様の実例はこちら

対策3 作業環境を省スペースでつくる

しかし、「家のなかにブラインド設置用の穴を空けられない」「間仕切りを確保できない」という方もいると思います。

家のスペースを大きく取らず、家族の生活を邪魔しないで、仕事ができる作業スペースをつくるという方法です。

椅子のみを買って台所に置いて仕事ができるようにするという事例もあるようです。

作業環境をリフォームしなくても簡単につくるには?

これから新居を構えようという人には、自宅にも仕事のスペースを確保できるような間取りを考えることもできますが、すぐにご自宅の環境が変えられないという人の方が多いと思います。

ご自宅の改修工事やリホームを業者にお願いする方もいるかもしれません。

しかし、工事を伴う大掛かりなものではなく、アイテムによってリホームができることを考えてきたRe:HOMEでは、ご自宅でのテレワークに悩む人のお力になれないかと策を探ってきました。

家のスペースを大きく取らず、家族の生活を邪魔しないで、仕事ができる作業スペース

これらすべてをかなえられるものはないか?

そこでRe:HOMEが考えたのが、テレワークにも最適な折りたたみデスクです。

テレワークにも最適!折りたたみデスク

こちらの折りたたみデスクなら、

  • 家のなかを邪魔しにくい省スペース
  • 家のリフォームをしなくてもいい!
  • 仕事に集中しやすい環境がつくれます

家のなかを邪魔しにくい省スペース

デスクの扉を閉じたときの奥行きは20㎝、開いたときは45㎝。幅は約75㎝です。

だから、リビングや寝室に置いても、空間を邪魔しにくい省スペースです。

家のリフォームをしなくてもいい!

家のリフォーム工事をしなくても、テレワークデスクを置けば、作業ができる仕事環境が確保できます。

仕事に集中しやすい環境がつくれます

収納扉が間仕切りにもなり、仕事に集中しやすくなります。また、プライバシーの保護にもなります。

テレワークにも最適!折りたたみデスクはこちらから。

ただいま、新生活応援キャンペーン実施中です!

 

 

 

 

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この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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