ちょっとだけオシャレな部屋にしたい!ラグの「選び方」まとめ

howto-rug-choice

このところ、多くのインテリアショップさんでラグを見かけます。特に多いのが「フランネル地」のシンプルな無地のラグ。

でも、

・なんか物足りない
・なんかオシャレじゃない
・人と同じなのはイヤ

って思ってらっしゃる方も多いはず。

そこで、

ラグにはどんな種類がある?

この部屋にはどんなラグが似合う?

と気になるあなたへ。ラグの種類と選び方、リビング・子ども部屋など空間別のおすすめラグをご紹介!さいごに、ラグを楽しむコツもお話ししています。

ラグは部屋のイメージを決める重要なアイテム

部屋のイメージを決める3大要素。

  • 天井

この部分の組み合わせで印象がずいぶん変わります。ここでは、ラグの特集!ということで、「床」に着目していきたいと思います。

人間の視野は、上方向に約60度下方向に約75度。実は、下を見ることに適した目を持っています。つまり、部屋に入って無意識のうちに目がいくのが「床」なんですね。

一面をフローリングや無垢材にするのも良いですが、さらにラグを敷くことで部屋の印象をガラッと変えることが可能!それほど、ラグは部屋の印象を左右する重要なアイテムなんです。ラグ選びってとても大事だなーって思いませんか?

ラグの種類で使い分けよう

type

ひとことにラグといっても種類はさまざま。好きな柄や、色・部屋のサイズ・利用シーンによって使い分けることをおすすめします。

防音・衝撃吸収「フランネル」

見た目がシンプルで毛先が短く(ほぼ無い)、防音や衝撃吸収性に優れているのが特長。ラグを販売するほとんどのショップが取り扱っているタイプです。思いっきり部屋の中で遊ぶ小さなお子さんや、爪のひっかかりやすい犬・猫などペットのいる家庭に人気です。

ラグ自体には表情がなく、なめらか&つるっと。部屋をオシャレにしたい人は少し物足りなさを感じるかもしれません。また、使っていくうちに折れ目をつけてしまうのがウィークポイント。残念ながら、1度つくとなかなか元に戻りません。

マルチに使えるふわふわ「シャギー」

毛足2~4cmほどのふわふわした感触が特長。弾力性もあるので、ついつい寝転びたくなります。毛のカラーリング・タイプをミックスしたものやストライプデザインなど、表情がバラエティー豊か!さまざまな部屋・用途としてオールラウンドに使えます。

軽量「キルト」

気持ち良い肌ざわりとおどろきの軽さで最近人気を集めてきました。毛足のない生地をキルティング加工して作られています。お手入れとの相性が良く、はっ水処理したものなど使い勝手も良いのが特長。デニム生地やフランネルと合わせたものも出てきており、今後さらなる商品展開が起こりそうな種類です!

高級「コットン」

綿が織り込んであるタイプ。ブランドや素材によっては10万円以上もする高級ラグです。そのため、一般家庭にはなかなか手の届かないラグとして位置づけられていましたが、最近では改良が進み1万円以内のものも出てきました。

インテリアに、自然由来・天然素材のものを取り入れることが最近のトレンド。化学繊維を使用しないコットンラグはとくに注目を浴びています。すべり止めや丸洗い可能などの機能もそなわってきており、使用頻度の高い部屋に1枚ほしいアイテムです。

空間のバランスを考えよう

ファッションと同様、ラグも家具や壁紙などとのバランスが大切です。

ボーダー柄のニットにストライプのスカート・・・なんて合わせる人ってなかなかいませんよね。いたとしてもかなりのおしゃれ上級者かも。

反対に、無地のニット&スカートだと少し地味なイメージになってしまうので、アクセサリ―やバッグなどでアクセントをもたせてバランスを取ります。これ、インテリアも同じなんですよ。

シンプルな壁・家具には「柄タイプ」

日本の住宅は、白系のシンプルな壁が一般的。家具も、シンプルなものが今のトレンドです。好きな柄がなかったりシンプルな組み合わせが好きな人は無地のラグを選んでしまいがちですよね。

部屋がシンプルなときは、柄のラグを使って少しだけおしゃれにしてみませんか?いろんなパターンがありますが、はじめは失敗しにくいグラデーションやツートンカラーがおすすめ。ちょっとした変化が楽しめますよ。

木目・レンガには「無地タイプ」

壁にレンガや木目シートが貼られていたり、家具や寝具にポップな色を取り入れている部屋には、シンプルなラグを敷きましょう。インテリアにこだわりたい!という人も、全体のコーデのバランスを考えるのは大変。床に近いものを控えめにすると、ほかのインテリアが映えてよりオシャレになりますよ。

カラーは、明るいグレーかベージュがおすすめ。ファッションでも1番使われている色です。どの色との相性が良いので部屋が無難にまとまります。

使い方によってラグを選ぶ

部屋って、いろんな使い方をしていますよね。

  • リビング
  • ダイニング
  • 子ども部屋
  • ベッドまわり

「ここにはここ!」な空間別おすすめラグを紹介していきましょう!

リビング

おすすめラグタイプ シャギー
コットン

リビングは、家族みんながくつろぐ空間であり、もっともお客さまに見られる場所。ほかの部屋よりも広い場合が多く、自然とラグも大きくなります。全員がリラックスして過ごせるように、1番こだわりたい空間。オシャレ度の高いシャギーやコットンがオススメです。

選べる6つのかたち「MIXパイルシャギーラグ」

MIXパイルシャギーラグ

キッチンマットからリビング用まで、6つのかたちが選べるシャギーラグ。やわらかいマイクロファイバーを贅沢に使っており、秋冬はふんわりとあたたかく春夏はサラっと快適に過ごせます。

洗濯機で丸洗い可能+ホルムアルデヒド対策済みなので、小さなお子さんが寝転んでも安心。コンパクトに折りたためるので、季節によってラグを交換したい人にもオススメ。

シャギーラグ-Lサイズ(200cm×250cm) / Re:HOME

ダイニング

おすすめラグタイプ フランネル
キルト

食事をするダイニングは、食べものや飲みものをこぼしてしまうなど汚れることを予想しておく必要があります。

空間の清潔さをキープするためにも、掃除機がかけやすい&洗濯機で丸洗い可能なラグを選びましょう!ライニングテーブルとチェアがある家庭には、床の傷つきをおさえるフランネルタイプがおすすめです。

サラっとした肌ざわり「キルトラグ」

quilting rug

素肌で納得、ポリエステル生地のサラっとした触りごこちが気持ち良いキルトラグ。オリジナルカラーや同色のステッチで、デザイン性が高いのが特長です。軽量でお手入れ簡単&手軽に洗えていつも清潔に。食べこぼしなどは掃除機や粘着式クリーナーでサッと取り除けます。カフェスタイルやブルックリンスタイルの部屋づくりにもぜひ。

キルトラグ-Lサイズ / Re:HOME

子ども部屋

おすすめラグタイプ フランネル
シャギー
キルト

子ども部屋は、おもちゃや勉強道具で散らかることが多く、お菓子の食べかすや飲みものをこぼす可能性もあります。そんな空間には、簡単に洗えるものがオススメ。さらに、思いっきり遊べるように、足音を軽減するものも良いでしょう!

ベッドまわり

おすすめラグタイプ シャギー
キルト
コットン

寒い冬の朝、起きて冷たい床に足をつけるのがとてもつらいですよね。そんなことがないように、ラグはベッドの横に敷くようにしましょう。急な温度変化はからだへの大きな負担に。快適に起きてステキな1日を過ごしましょう!

至福のひととき「FAMOラグ」

FAMO

コインが立つほどの高密度でボリュームのあるシャギーラグ。至福のふかふか感で1日のはじまりとおわりの足元を癒やします。ぎっしりの毛足がたっぷりと空気を取り込むので、夏はさらっと冬はあたたかい!しっかりとした重量感があるので、掃除機がかけやすいですよ。

FAMOラグ-Lサイズ(200cm×250cm)長方形タイプ / Re:HOME

ふわふわサラッと「ラグインド」

indiarug

湿気に強く通気性にも優れたインド綿を使用したコットンラグ。ポリエステル素材にはないふわふわサラッと感覚は、ぜひ1度実感してほしい触りごこちです。織り機を用いた手織りなので、1つずつ丁寧な仕上がりに。しっかりと織り込んであるので、とても丈夫ですよ。

コットンラグLサイズ(200cm×250cm) / Re:HOME

▼おしゃれなラグの選び方はこちら。
おしゃれ部屋をつくるラグの選び方 『5ステップ』

1年中同じラグは、カッコ悪い

ラグの使い方や部屋の用途によって、選ぶラグも大きく変わります。実は、1年中同じものを敷きっぱなしにしておくよりも、季節ごとにラグを変えるとおしゃれ度がアップ!夏は夏らしく、冬は冬らしく。ファッションにもあるように、ラグも衣替えをしてみませんか?

収納のしやすさを知っておこう

ラグの収納は、

  • 巻く
  • 折りたたむ

のいずれかです。最近のラグは小さくおりたためるので、収納スペースをそこまで気にする必要はありません。でも、硬くて丈夫なラグは巻いて収納することになります。

季節ごとにラグを変えるとなると、重要なのが「どうやって収納しておくのか」ということ。クローゼットや使っていない部屋にしっかりとしまえるように、収納スペースを確保しつつラグのサイズや収納のしやすさも把握しておきましょう。

やはり、洗えるタイプがおすすめ

ラグを夏と冬で入れ替えるということは、半年くらいは収納されている状態。きちんと掃除をしてからしまうと思いますが、知らないうちに雑菌が増えたり虫に食われたりするんじゃないかと不安ですよね。

そういった場合は、洗えるタイプのラグを選ぶと安心!最近では、洗えるタイプでもいろんなデザインのものが増えているので、あなたが気に入るラグを見つけやすくなっています。「洗えるタイプ」で探してみてください。

 ステキなラグで空間をもっとオシャレに

あなたの気に入るステキなラグがGETできれば、いつもの部屋もオシャレな空間に。思わずみんなを呼んで自慢したくなるような家の完成です!

リビング・ダイニング・子ども部屋・ベッドまわりなど、それぞれの部屋に向いたラグがあります。ラグの素材や機能性をみて、ぴったりのものをチョイスしてくださいね。

rehome
この記事を書いた人: rehome
ReHOMEサイト店長の天谷です。当店はカーテンやウッドブラインドなどの窓回り専門店からスタートしま 詳細はこちら

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